うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

180913利根川

さて利根川です。

今回は新しいベイトフィネスジグのテストが中心。


全体の状況としてはまたいろいろ変わっている・・・・。

この利根川の秋ははっきりしたパターンを数日保つことは無いと思っています。水温が低下することによってベイトのレンジが多様になり、かつエビ依存だった夏から横方向に動くベイトフィッシュも捕食し始める。エビゴリが落ちきって岩の下に隠れてしまい食えなくなるのが12℃前後、そこまでは落ちていないためどのベイトも食える。

しかも秋雨前線の影響で水の動きが激しい。水位が安定している日と安定していない日が数日後とに変わる。いい水もどんどん変化していく活性の高い日や場所はめまぐるしく変化していく・・・。

とにかくこの利根川の秋は法則性が無い!これが12年やった結論。ベイトっ気のあるエリアは比較的良いことが多いのですが、それも絶対ではない。

そんな中でもその日そのときで明確なパターンは存在する・・・。


過去つれたルアーを見直してみると・・・
・フットボール軽め重め
・バズ
・ノラネズミマグナム
・スピナーベイト
・ネコリグ
・マルチスティックネコ
・ノーシンカー乱杭フリーフォール
・ベイトフィネスジグ
・ジグ
・クランク

まったく法則性が見えないw

この状況を捉えるためには、基本的には粘ってしまうのはNGになることが大半。っというか、粘ってつれたためしがない。ライトリグでも展開の速いライトリグ以外大体失敗する。

っでこの日はベイトフィネスジグEVOを使ってテスト・・・・・。

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まぁこんな感じ。やはりエビ優勢。たまに横方向のベイト。

この日は減水傾向。したがって比較的シャローから逃げてこれるようなフラットの終わりにあるブッシュなどに魚が集結していました。

ま、あまり釣ったことがないような場所で釣っているのが収穫。

バスが水位が高い状態と低い状態が多い、いわば安定していない状況では、延々と続くシャローではなく、基点となるディープ、そして基点となるブッシュなどがある付近を探るのが重要。その付近、どのくらい遠方まで探るかはその日次第・・・。とにかくバスは【いい場所周辺】にいると思って間違いない。

千葉県側でもこのようなテトラの終わり、佐原のアシが始まるアシの根元などで魚を複数引きキャッチすることが出来ました。

アシのキモは根っこの枝ぶり。根っこが複雑なほど、エビが群れるのでそれを食いにきたバスがとどまりやすいことになる。

そのほかには茨城県側、佐原の岩の岬と深いアシにかかるブッシュなどが好調でした。

沖の木や道の駅周辺は不発・・・その下流のテトラも不発でした。何でだろ・・・

利根川は毎年同じところで釣れるというケースが少なく、それゆえあらゆる釣り方にを身につけていないと釣果を出すことが出来ない。利根川でつれれば・・・全国どこ行っても釣れると思ってます。



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[ 2018/10/01 18:31 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)

180909利根川

さて利根川です。

プラは先週の金曜日、日曜日、試合前の金曜日。

今年は雨が少なく水の乱高下が無かったのですが、ここに来て台風やらゲリラ豪雨やらで水は変化し続ける状況に。

そんな中で釣れるエリアやルアーは日に日に変化していく状況なのかな?っと感じました。

食っている餌は今年はエビ系が続いていましたが、ココに来てボラ等の横方向のベイトフィッシュを食べるバスも増えてきた感じ。

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こうなったらとにかく、毎日考えながらすべてを試しつつ釣りをするしかない…。

大雨や水の水位変動はとにかく釣り方が劇的に変化していく…。大雨が降っている瞬間は食いが立ちますが、その直後から流れが強くなり、バスは避難行動を取るためエサを食わなくなる。避難場所は濁る前の水が残る、水の巻くような場所。そして水が落ち着き始めるとそこを基点にエサを食い出す。個人的な見解として、大雨の濁りのあと2〜3日後あたりがハイアピールな巻物や波動の強いジグなどのベストタイミングになると考えています。

こんな中で、やはりプラクティスも日替わり。

先週金曜日は水の落ち着き始めのタイミング。若草大橋上流のストレッチでシャローロール!

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ブレイク下から突き上げてくるバイトを何発かとり、さらに根木名川下流でも巻物でかなり簡単に1200gとかも混ざりつつ釣ることができました。他のエリアでも良い水を残す支流の小場所でプロトのスピナーベイトで連発!この日は沖の木は不発。バイトもない。

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そして日曜日…。バズで2発、1本デカイのが釣れましたが、巻き展開はすっかり影を潜めた感じ。

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この日はとにかく沖のバイトがやたら多い…。行くとこ行くとこで魚をキャッチ。これはヘビダンとネコリグ。この日は佐原周辺が吉。

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そして直前金曜日。この日と土曜日は朝超満水から一気に流す展開で沖は壊滅。流れが強すぎて無理wシャローも一気に干上がるのでシャローもイマイチ。良い水を残すようなスポットやエリアではバイトが集中!具体的には道の駅佐原周辺と根木名川。道の駅佐原の下流テトラは水が超クリアで、ステルス110Sのようなプラグにも反応がありました。

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あとはクイにハーフスピンを当てて1本キャッチ。

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この日の流れは上流の大雨の影響。したがって根木名のような支流はあまり流れもなく、本流の魚が根木名下流に避難してきている感じがありました。やたら釣れましたが、あるホットスポットで4本?釣ったかな…。避難して一時的に待機する場所と考えているスポットです。それ以外にも根木名は火をふいた。

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他には黒部川も見に行きましたが、ふたりで1時間やってバイトもなく今回は見切ることに。


そして試合当日…

考えてみると、今回のプラで根木名川だけは毎回魚をキャッチしていたのでそこからスタート!水の上下動に強いイメージは無かったのですが、今回の雨は上流部での雨が多く、中下流の川はむしろ避難場所として機能しているのかなと。

っが、着いて早々「なんか雰囲気が違うな」っと感じました。直前では濁っていても釣れた根木名。これは経験なのでなんとも言えないのですが、なんか違う。ボラが少ないし、水もなにか違う。水位は満水。

ホットスポットでもノーバイト。入り口のホットスポットでもノーバイト、巻いてもノーバイト…。

これは金曜から変わりつつあると判断。仕方ないのでいつもどおり、イチから組み上げることに。何なんだよ利根川…

とにかく何がいいのか?どこがいいのか?まったく見当がつかない。しかし、水の上下動の激しさと濁りからの回復がキーになると考え、また金曜からの南の爆風がこの日も続いていることから千葉県側を中心に組み立てていく。

いろいろやっていく中で、佐原のテトラで落ちパクヒット!流れに強いテトラですね。ルアーはパワーグライドジグ10gにフラッピンホグを具につけたもの。しかしとりあえずこの段階では決め打ちせず、ネコリグやスピナーベイト、フットボールなんかをテトラで撃っていきますが異常なし。その中でパワーグライドジグでもう1バイト。これはフッキングせず・・・。食いが浅いのか?っと考えベイトフィネスジグ3.5gとフラッピンホグJrの5gテキサスで探っていくと、かろうじてもう一本。落ちパク。しかし小さい・・・。

このあたりから、感覚としてやや濁りが強いこの状況下でボリュームのあるワームが吉なのかな?と感じ始めました。エリアは佐原のシャロー。ここはいい水を残している。そして止める必要は無い、落ちパクでバイトしてくる。シャローも沖も触りましたが沖側のほうがバイトが多い。沖に沈んでいる木は今日はつれない!

その流れで水の流れに強い乱杭を打っていくと強烈なバイト!しかし岩にこすれてラインブレイク(涙

ルアーは手変え品変えたどり着いたベイトフィネスジグ7gにエスケープツインをつけたボリュームたっぷりのルアー!

まだ食うはずと続けていくと、バイトがあるものの腕だけ食われてフッキングせず・・・。

ボリュームのあるルアーを入れていくとバイトが多いのですが、水の状況?なのかミスフッキングが多発する・・・。

正直なやましい。

他のボートが釣っているのを目撃。エリアは間違っていないはずと撃っていきますがバイトも遠く、このまま続けていても5本は無理と考え、時間的に移動を決意。

水は徐々に落ち始めましたが、予想よりも落ちなかった。

まぁとりあえず探り探りなので決め付けずにいろいろ移動。朝だめだった根木名川に再度入るとネコリグにバイト!しかしジャンプでバラす・・・。なんとなくつれるのかぁと感じ、下流をバックスライドホッグで攻めていくと一本!続けていきますがバイトが遠いので移動を繰り返し、残り最後5分で浚渫船のブイで強烈なバイトがありましたがこれもフッキングせず・・・・・・・。ルアーはベイトフィネスジグ7gのエスケープツイン。

何なんだよ・・・。

結果3本で13位。

つれていない状況下でしたが、バイトは得ていただけにそれをモノに出来なかった悔しさが残りました。


全体の話を聞いてみると、状況は回復傾向。しかしそれほどバスは多くない!水位がそれほど落ちなかったためシャロー優勢。濁りが徐々に回復していく中でシャローに上がっていく個体が増え始めるタイミングだと思われました。濁りがどこもあるため比較的ボリュームのあるルアーが吉、風の影響もあるとおもいますがノーシンカーよりもジグかテキサス!軽めではなくやや重めでしっかり落としていくことがキーポイントのようでした。そして共通して【落ちパク】。シャローの個体はえさを見つけたらアグレッシブにバイトしてくる感じではないでしょうか??エリアは中流から上流、回復しつつあるエリアが良いようです。

っとなると、

【シャローを淡々とランガン】

これがキモだったのかな?と思われます。居残り練習でスロープ周辺を淡々と流すと1時間で2バイト1フィッシュ、サイズは1100g位?

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う~ん、この正解に近い部分は行っていましたが、芯を外してしまった感じでしょうか・・・。


次回は早いもので最終戦。悔いの残らない試合にしたいです。


ま、日替わりなんで結局は、利根川は総合力が問われる場所なんですけれども。
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[ 2018/09/10 18:10 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

180823片倉ダム

さて片倉ダムです。
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今回は2019アイテムの各種テスト・・・。まぁそちらは順調?のような気がします。10月あたりからその製品に関して発表していきたいと思います。



で、そのテストしながら片倉ダムを釣ってみましたが

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評判どおりロケットバグはいい感じ。ウィードの隙間に落とすとまぁまぁ釣れます。


しかし、この釣果を元に調べたストマック調査

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ベイトが小さいw


笹川ボート周辺はボイルが頻繁に起きています。水中を覗き込むとこの1~2cmほどのベイト(ギル?)がうじゃうじゃおり、これを捕食しているバスが多数いるようです。

風とシェードの出来具合でボイルの起きる場所は変化していくようでした。

ボートや対岸で多数ボイルしている場所を発見。

様々なルアーでアプローチしてむるものの全く無視・・・。

っで、最終的に食ってきたのがボックスに1匹だけ入っていたこのPDLビットバグノーシンカーでした!

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ビットバグに変えてからは怒涛のバイト。結局ワーム一匹だけでは釣りにならないので車まで取りに帰りました。この展開、最近多いw


基本的にバスフィッシングを食っているベイトで考えていくのが私の方法です。特にサイトできる状況ではルアー選択の正解に早くたどり着けるのがいいですね。

スワンプマイクロなど、小さなワームが好調と聞いていましたが、このベイトサイズでは納得です。

数をつりたいから小さいワームという考えではなく、食っているベイトが小さいから小さいワームを使うという考え方です。ストマック調査ならではの展開だと思います。



そこで、房総半島、微波動系の決定版といえば

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PDLスーパーフィネスクローラー出してみました。

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もうね・・・だまされたと思って使ってみていただきたい。つれすぎる。これだけ一日キャストしていたら片倉ダムで100本釣れる気がする。来年は廃盤です。キャスティングに特価で売っているのでぜひ使ってみてほしいです。


ストレートワームでここまで細いタイプは他社にもほぼありません。レインズスワンプジュニアやマイティストレートなどでやや細身のストレートワームが注目されていますが、それよりも細いのがこのスーパーフィネスクローラー。

・がまかつ 渓流マッチョ9号
・0.9gネイル

のネコリグスタイル。4ポンドラインでもギリ許せるレベルでキャストできます。


房総半島で数をつりたい、そう考えたら他社製品を含めこのワームの使用以外考えられません。



まぁ、ティムコルアーは廃盤になってからが本番って言うし・・・。ここまで釣れるワームってそうそうないので人気が出るかも。





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[ 2018/08/24 11:51 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)

利根川 バックスライドホッグ

昨日は利根川でした。

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5日前、雨降って良くなってるかと思いきや、さらに悪化してますね…。死にかけのレンギョが多数泳いでますし、キャットすら死にかけで浮いてました。相当嫌な水が流れ込んでいる様子。通常、すぐに水が回復するテトラのインサイドすら死んでます。

なんとかゲーリー バックスライドホッグで5本釣りましたが、いい水を見つけられないと何も起きません(真顔)

ゲーリーヤマモト バックスライドホッグは、とにかくミスしやすいバックスライド系に嫌気が差して開発したということもあり、「脆いが100%フッキングに持ち込める」ことを重視しています。持ちの良い青イソメではなく、チロリを選ぶ的な発想です。(謎


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このワームは写真のようにフッキングするとアタマがちぎれてフッキングの貫通力を完璧に伝達する仕組みになっています。

加えて幅のあるワームはスッポ抜けや二度掛かりでミスする可能性が高いのですが、幅をもたせないとスライディング幅を確保できないのでこのような仕様となっています。

特に魚自身に重量のあるビッグフィッシュはその重さからフッキングパワーが伝わりやすいのですが、魚が小さくなるとフッキングした瞬間こちらに向かってきてしまうのでフッキングしにくい形となります

そんな小型の魚や、手前に走ってきた魚もフッキングに持ち込む、工夫した形状となっています!


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[ 2018/08/03 08:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

180701TBC優勝!

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さて利根川です。とりあえずプラクティスから振り返っていきましょう。

プラは木曜と金曜。印象としてはとにかく連日晴天で南の爆風・・・。これは試合まで収まりませんでした。

これほど爆風がつづくのはまれだと思います。そして梅雨も早々に明けてしまい、水位は今年は低いまま。

流れもほぼ起きない。雨による影響は少なく、水位は安定傾向。



とりあえず木曜は全体像を把握。まずまったくバイトが取れなかったのが黒部川。沈船6個真面目にやってノーバイト。これで完全に黒部川を見切りました。

その流れで本流のピンスポットもやりますが私はまったくバイトをとることができませんでした。このあたりも切ることに。

そんな中でバイトがあるのはシャロー。

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木曜は3バイト1フィッシュ。数は少ない、そしてまとまってバスはいない、しかしでかい。キーポイントはストマック調査によるスジエビとテナガエビの捕食具合。よく食っている。

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木曜はこれらをヒントにしました。水が落ち着いている状態がつづいている場合、バスは好き勝手広範囲に散っていく・・・。エビを求めて広範囲に散っていく・・・。エビがつくのは枝ぶりのよい冠水ブッシュやアシの根っこ、加えてシェードができるとこ。こういう所にエビは沢山いて、キャストするとエビが逃げる。そして爆風から千葉県側以外ありえない。千葉県側でも場所をよく選ばないとすさまじい濁り・・・。ちょっとした風のまくエリアや土壁なんかのエリアは濁りが少ない。やれる場所ではバイトはある。そんなヒントを考えながら翌日につなげることにしました。




そして金曜日・・・。

まぁこのあたりはフィーリングになりますが、なんとなく色々なシャローを見ていきました。正直、魚の濃い場所はやはり皆無。散っている。木曜より爆風で正直やるところが本当に少なかったのですが、本流のシャロー、枝ぶりのよいブッシュ+シェードでは食ってくる、それがしかもでかい!この日は本当に落ちパク。

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エスケープツインのヘビテキでもゲーリーバックスライドホッグノーシンカーでも食う、キモは粘らないこと。シェイクしても食うわけではないのでとにかく沢山撃つことがキーポイントだと思いました。金曜は極めて活性が高く、食ったら凄い勢いで突っ走るほど高活性。

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中流域の各支流も見ていきますが、こちらも枝+シェードではバイトを得ることができました。なんとなく流していくスタイルではバイトは無く、支流に関してはとにかく深いシェード+枝、小さくても枝がキーのように感じました。リグに関してはこちらはゲーリーウェイブモーションのネコリグ。やはり落ちパク。っで、エビを食ってる。

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同じ条件だったので長門の入ったとこのブッシュもやってみると突っ走るバイトw

結局この日は5本で4600g程度。

天気も変わらず晴天、南の爆風が続く予報ですので、魚のポジションはそうかわらないだろうなぁと思いながら日曜日を迎えることとなりました。



そして試合当日。須賀0.50の珍しくハイタイドな試合に。


この日一番に選んだのは尾羽根川。なぜ尾羽かと言うと、1台入ったら上は独占できる見込みがあるため。結局ここで9:00まで粘りましたが1本だけ・・・。

ヒントをくれたのは野良ネズミマグナム。

泥底のドシャローを首振りで引いてくると、なんとゆっくりついてきた・・・!ゆっくりそのままついてきて、船べりでパクッと食べてくれました。それが1200g。

この一匹から推測すると、プラで活性の高かったバスたちもなぜか活性が落ちている。水温の急激な上昇?よくわかりませんが、とにかく動きがスロー。そしてポジションは変わっていない。

それまでヘビテキメインで釣りをしていましたが、ノーシンカー系にシフト。

一瞬根木名川が頭をよぎりましたが、尾羽根の状況を考えると爆発力は無いと考え本流を流すことを決意。


本流に出てすぐにバックスライドホッグでバイトが出て1本。やはりポジションが変わっていないことを感じ。そのままシャローを撃っていく展開に。結局1時間に一回位ぽつぽつとキロ前後のバイトが出続け気がつけば5本そろう形になりました。

釣れたのは何故かシェードの奥ではなく手前。崩れた土壁のアシやコンクリートブロック、枝ぶりのよいブッシュなど、とにかくなんでもよく、だからといってここぞという所では食わず、なんとなくよさそうなところでバイトがあるという展開。

12:30位にそろいましたが、その後はバイトも無く終了となりました。


結果優勝。


僅差でしたが最高の結果を出すことができました。

5年ぶりの勝利。ずいぶん遠ざかっていました。今年はいくつものチャンスに恵まれながら、モノにすることができない状態だったのでようやく最高の結果をだすことができました。

5年前の勝利もノリーズカップ、そしてヘビテキシャロー貫徹ゲームでした。

自分、シャローゲームの方が得意なんですかね・・・・・・・。そして最近は大江川での釣行が多いのですが、本当に大江川での釣りが役に立った試合でした。プレッシャーは関係ない、芯を捉えれば食う!そしてタイミング・・・。

ある意味、大江川に通うことで何か開眼したような気がします。

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[ 2018/07/05 19:49 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

180610利根川TBC

さて、利根川です。結果は6位・・・。

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プラからいろいろありましたので振り返っていきましょう・・・。

さて、プラは4日間。状況としてはアフター回復傾向になりつつある。

もうネスト付近の身を休めている個体はいません!動き回って餌を捕食している状態。

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食べている餌はスジエビとテナガ。どのレンジのバスでも、エビを捕食している。正直、どの場所でもバスはいる・・・。だが、活性が高い場合と低い場合がある。活性が高まる要因は不明。例年通り、水深30cm程度のドシャローにもバスはいる。だがこの魚の活性が高いか低いかはやってみないとわからない・・・。

プラでは朝、活性が低く野良ネズミですら掛からないアマガミバイトが多かった日でも、日中太陽が昇ってシェードができると活性が高まる日もあった。流石に風の影響の少ないエリアでしか野良ネズミにバイトとはありませんでしたが。これは鹿島線あたり、東関東自動車道最下流の茨城県側のシャロー。ひたすら駄々流しでよく釣れた。ただし稚ボラとリンクしないとバスがいない・・・。だがこの稚ボラの捕食しているわけではなくあくまでエビ食い。ボラが集まるエリアが単純にバスもすごしやすいのか?それとも稚ボラのワラワラした感じがバスの活性を引き上げるのか?それは不明。しかしこの場合、とにかくボラの存在は重要。

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ただし釣れない日はとことん釣れない・・・・。シャローを駄々流ししても一発も出ない日もある。おそらくシェイナースティック4インチのノーシンカーのようなものを入れると食うのだとおもうのですが、いかんせん効率が悪すぎると判断。

4日間プラはすべて晴天、ほぼ無風。この状況の中では、ドシャローのバスは活性が低い日が多かったようにおもう。スロープ周辺の泥底ブッシュの奥ではエビボイルが多数見られた。バスは多数いる、しかもでかいキロ前後。しかし釣るのは容易ではなく、放置でアマガミさせるか、ちょうちんでネコリグなどをひたすら1分くらいシェイクして食わせる方法。もしくはいちばんややこしいところに、これまたPEベイトフィネスのサンカクティーサンのようなスタイルのワームを入れていくか・・・。とにかく丁寧に、我慢の釣りとなる。

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いつもの千葉県側の奇跡のクリークにも魚は少なく、朝イチ入る理由もないほどに釣れなかった。まぁ水位が低い日が多いのでだいたい入れませんが・・・。

一方ちょい沖のストラクチャーはどうか?これは意外と手堅く釣れる日が多かった。食べているのは当然エビなのですが、このレンジの活性が高い日が多く、落ちパクのときが多かった。リグはロコイズム フレキシーカーリーのDS5gとウェイブモーションの1.8gネコリグ、シャイナースティック3インチの1.4gネコリグなど・・・。食いかたとしてはもうフォール一発で走るのでまぁルアーはなんでも良かったように思います。沖めのストラクチャー以外にも、シャロー隣接の垂直マンメイド(スロープの壁部分や支流取水搭)のような場所でもバイトはありました。これももう落ちパク、難しいことは考えない。

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この時期定番となるハイパーイングリーのグラビンバズにかんしても非常に手堅いパターンとして存在していました。支流のグラビンバズパターン。35cm程度とサイズは下がるものの良くつれた。水の良い佐原の水路がキー。
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そして試合当日・・・。


爆風雨予報。予報からプラの内容は一切役に立たないと考えました。西風が前日夕方から強かったため、とりあえずシャローからというよりも、影響の少ないディープを選択。とりあえず最下流のいつもの場所からはじめるとすぐに1本、1300g。その後同じ場所でもう1本食いましたがラインブレイク・・・。プラの状況ではネコリグフォールですぐに食いましたが、この日はぜんぜん食わない。手変え品変え、結局バイトを引き出したのは6.5カットテールのネコリグ。ふんわり、ぼよぼよ泳がせると食ってくることを発見し食わせました。この時期の定番ですね。

同じリズムでやっていくともう一箇所で今度はゲーリーウェイブモーション1.8gのネコリグでバイトを引き出したもののフッキングできずorz

キャストは20投位したと思います。食うが、とにかく活性が低い。

そして三ヶ所目、これも手変え品変え20投位でつったのが1200g、6.5カットテールのネコリグ。

とりあえず釣れてくるバスはでかい、他のパターンを模索するよりも、沖側の活性は低いものの続けていけばチャンスはあると考えひたすらつり上がりながら釣っていきますが、佐原のクイで1本追加して終了となりました。ランガンして若草大橋上流までやりましたけれど・・・。


結果は6位・・・。


う~ん、微妙。正直ディープやりだした展開からシャローのパターンを模索するのは危険と判断しましたが、まあおそらくそれは正解だったように思います。

ただ、朝並みのストラクチャーに何十投もするべきストラクチャーが引き出しの中に少なかったことが敗因でしょうか。正直、沖側のストラクチャーで粘るべき場所というのが私の中で確立されていない。もっと修行する必要がありますかね。


ちなみに正解パターンは、シャロー。それもライトリグやノーシンカーなどの粘るつりや放置。優勝こそ根木名川で5600gでしたが、DDDシャッドのノーシンカー放置10秒というパターン・・・。根木名はプラからよかったようで、クランクやチャターでよくつれていたらしいが、当日は沈黙。速い釣りではなく、スローなつりが正解だったようです。

沖側のストラクチャーからはバスが抜けシャローに差していましたが、ただし活性が低いというのがこの日の状況だったようです。

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[ 2018/06/11 19:16 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

1805022大江川とブッチギルの交換フックバランスに関して

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大江川です。

初日は雨でしたがトップに出そうで、出ない日でした…。

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野良ネズミで3発出て、なんと1本しかとれませんでした…。カラーは大江川SP。ボラの浮いているエリアが、少ないながらもトップへの反応が良いです。ボイルもしていました。

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しかし正解は、中層やボトムのルアーのようで、そういったルアーで釣果が出ていたようです~。

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そして翌日・・・雨後の晴れ+増水+強風でしたが、ブッチギルには好反応!最大46cm!

3本ともブレイクラインから突き上げてきました。アクションはただ巻き。

今、ペラ物やビッグベイトが効果的な時期。ちょうどブッチギルにはベストなタイミングです。

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最近、ブッチギルでフック交換の質問がよくきます…ブッチギルの純正フックは大人の事情であまりよくないフックがついています・・・。交換することをお勧めいたします。

フロントはピアストレブル#3、リアはフェザードピアス#5、もしくはリアはトレブルマジックフェザー#4。

首振り重視でしたら、フロントはフェザードピアス#4あたりに。

フロントフックを軽め、もしくはフェザーフックにすると、首振りしやすくなります。

ちなみにこのようにフックを交換すると、重量がかなり軽くなってきます。

ウエイトは微調整!

よろしくお願いいたします!!
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[ 2018/05/30 12:11 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

気になるもの
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