うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

トラファルガー7

2019新製品、トラファルガー7

この開発コンセプトは

『アングラーが仕掛けるI字系』

従来、放置やノーアクションしかできなかったI字系。見に来るが食わない、そんなバスも口を使わせます。この破壊力は本物です!

※写真はプロトでの釣果

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[ 2018/12/10 15:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

181120 利根川

さて、クリッタータックル ロリポップスピンの最終テストです。

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まぁ、最終的なワイヤー曲げテストなので、その結果としては良好。水面直下で食ってきました

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楽しみにしていてください!!



その後、いろいろ探ってみました。

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こちらはファイボスのテキサスリグ。2mくらいのところで食ったかな?基本落ちパクです。

シャローに生命感はかなりあります。ボラが群れている。

外道を1本釣ったらテナガエビを食っていましたし、ロリポップスピンではゴリ、ファイボスではぼらを食ってました。

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この時期らしい、食っているベイトも多様化している状況。

おそらく活性が高いバスもいる。ただ、全体的にはレンジは下がってきている。シャローうろうろしているバスよりも、ミドルレンジのキーとなる場所を中心に、その周り上がったり下がったりする感じ。テトラと水中堤防引っかかりブッシュ等が強くなる時期です。

しかし、根木名川周辺のいつものピンスポットで粘って見ますがバイトが無い。浮いている?フォールが速すぎるのか??そこで、スキッドファイヤーのノーシンカーでスローフォールさせると中層でバイト!っが、フッキングミス(泣)

この一本でタコ粘り+中層スローフォールのパターンにシフト。ネコリグだと、どうも落ちるのが速いらしい。

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っで移動して2本!

どちらも岸のブッシュで粘って食わせました。射程範囲が狭いらしく、相当刻みましたね。

スキッドファイヤーですが、バックスライドしたときのカバーへの抜けを良くするため、スカートが横ではなく、真っ直ぐに伸びています。そのため小型で軽くても、カバーにスルッと入る形状に仕上げています。

この時期は、ファットイカでは大きすぎる感じを受けます。

場所さえ決まってしまえば、スキッドファイヤーのようなノーシンカーが相当有利な利根川です。速く落とすと、全く食わないとき、あるんですよね・・・。




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[ 2018/11/29 17:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

181028オールスタークラシック

さて、2日間利根川で行われたオールスタークラシック。

今年もアベマTVでホームでの他人の釣りを見続けました。利根川を舞台に、4艇の動きを見ることができたのはとても勉強になった。


やはり本当に勉強になりますね・・・編集されたDVDではわからない部分が明らかになった生放送となりました。



結果としては小森プロは乱杭の引っ掛かりブッシュを徹底的に攻め優勝。伊豫部プロもほぼ同様の戦略で魚を取っていた。その違いは【場所の数】。より多くの場所を回った小森プロが勝者となったといえるのかなと。

この釣りはこの時期特有の、いわば利根川のセオリーの釣り方だと思います。水温低下とともにどシャローからやや落ちてきたエビ喰いの釣り方。少し異なりますが、昨年の伊藤巧プロも沖のブッシュを攻め続けていた。(これは反転流の泥底)。枝振りの良い場所ほど、エビがついてるんですよね・・・。

昨年との違いは、今年は水位が朝から上げだったこと。乱杭エリアは水が流れすぎると食わないときもある。まぁ、この二日間は水が安定していたのでそれほど流れなかったと思われますが。とにかく、水が逆流となる2日間は本当にストロングだったのだと思います。昨年は確か朝から下げ。っとなると乱杭のブッシュよりも反転流の起こる泥底に鎮座する沖ブッシュのほうが食わせやすかったため、伊藤プロは徹底してそれをライトリグで攻略していたと記憶しています。

水位の状況と流れによるものの、この時期の沖ブッシュはやはり強力な場所なんだなと思いました。っというか、これはド定番すぎで、1時間バイトが無かったとしても他の場所に浮気せずやり続けるほうが結果的に釣果が伸びるのかも知れません。これは収穫。


また、これもこの時期から釣果が伸びてくるテトラ帯。しかしこの時期は完全にテトラ優勢になりきらない!沖ブッシュが優勢となる時期。まだ利根川ではテトラにバスが集結しないこのタイミングは、釣果が少なかったように感じました。もう少し冷え込めば、津宮テトラ帯のパターンは優勝に結びついていたかもしれません。冷えすぎると沖ブッシュからも魚が消えるので。今回は、年中釣れるテトラ帯的な釣果しか見られなかった感触を受けました。




一方2位沖田プロの釣りは、オイカワ・ボラ系を追い求めている横方向に誘うビッグフィッシュパターン。スイムジグ、フロッグ等で釣れるこのパターンは、本当にでかいのしか食わない。だが、数が釣れない。フロッグで釣っていたようですが、おそらくブレイクから食いあげてくる魚ではないかと思います。沖田プロのエリアは、先週のクラシックで3位になった方のエリア。その方はスイムジグを使ってました。先々週の試合もこのエリアでスイムジグを使い、2本2800gという熱い釣りで上位に食い込んでくる方がいましたね…。このことからも、この時期の横方向スイミングパターン、特に木下上流はビッグフィッシュパターンとして圧倒的ストロングパターンとして存在する。しかし、数は出ない、また日による。諸刃の剣的なパターンとして存在するんだと確信しました。




初日乱打戦となったことも印象的でした。【秋のXデーというものが存在する】、と私は思っているのですがまさにそれ。暖かな南風と降雨、最低気温20℃という状況がこの乱打戦の要因になったのだと思います。また、この日は知り合いスイムジグを使い霞で50オーバーを上げていました。



他に気になる点としては、最終日ウエイインの直前の釣果が目立っていたこと。清水プロも1本追加し、市村プロは最後の最後津宮テトラで2連発!リグはDSのようでしたが、かなりうわっつらを泳がしてくるような釣り方でした。このタイミングで何が起こっていたかというと、下げ始めにあたっていました。あまりにもリアルにこの下げの状況に当たったタイミングで食いが立っていた。状況が映像で確認できることは自分にとっても大きなプラスでしたネ。

自分は余計なことはせず、状況に応じたルアーとエリアをもっと淡々と信じてやるだけで釣果は伸びるのかなぁと感じた今回の試合でした。(まる


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[ 2018/10/29 17:40 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

181014TBC最終戦

さて、史上最悪な試合でしたので筆が進みませんでしたが・・・来年のために記載しておきましょう。

天気は曇り・・・気温は18℃

例年、この時期はシャローか?ディープか?分かれてくる時期。しかし今年の10月は暖かな日が多く、シャロー優勢かなという思いはありました。

プラの感触から、絶対的に強いパターンは【シャッドテールの巻き】これは確実にでかいのが食う!場所としてはどこでも良い感じなのですが、とにかくボラやオイカワ?などが群れている場所が強く、そういった場所では激しくバイトしてくる。増水したときは泥底フラットを有するシャロー、増減水どちらでも強いのはテトラ帯最奥。シャローはスロープ対岸、テトラは圏央道と佐原の茨城県側のテトラ。ここは小魚が多かった。

シャッドテールはドライブシャッド4.5~3.5。テトラは糸が太くないと取れません・・・シャローのブッシュに関してはPEでもいいのかな?という感じ。フロッグの延長線上ですね。

その一方で今年ずっと強いのがエビのパターン。通常、スポーニングを終えたバスの一定数は小魚食いに移行するのですが今年はそのバスが本当に少なかった。エビのパターンでもずっとビッグフィッシュがキャッチできました。ここにきてようやく小魚食いが増えてきたといった感触ですが、エビ食いも多くいる。

ので、シャローの撃つ釣りでもでかいのが混じる。しかし雨が降ったりする関係で、要所要所を基点としてバスが行動しており、シャローのエビ食いといっても延々流してもバイトがあるわけではない。いい場所の近くのシャロー、そこを徘徊し、水が減ると深い場所に戻る。

結果からするとこの読みはかなり正解に近しいパターンだったと思います。ヒーローインタビューからもそう感じました。


朝イチ、ドライブシャッドでテトラ最奥で切られ、ベイトフィネスジグ+フラッピンホグJr.で2発ミス。

シャッドテールでは他にもバイトもありましたが乗らず。


結果、マメをシャッドテールの巻きとテキサスで2匹釣り終了・・・。


ノーミスで優勝した第3戦・・・ミスでお立ち台と年間を落とした第5戦・・・


今回は流石に萎えましたわ・・・・


とりあえず本年度は終了。もっとバイトを引き出すような試合運びをしないとダメですね。



年間を総括すると、今年は【動く】ほうが釣果が伸びる利根川でした。バス釣りは【粘るか】【動くか】しかないのですが、今年は水が安定していてエビ食いが優勢だったこともあり、動くスタイルが良かったと思います。とにかく淡々とシャローを流すスタイルです。なぜエビ食いが動くスタイルに繋がるかというと、シャローの枝や岩を見ながら、バスが徘徊するためです。枝や岩、根っこなどにエビは群れるので、それを捕食するためにうろうろする・・・。一方小魚食いのバスは若干回遊するものの、基本的には待ち構え、横方向に動いているものに対して一撃で仕留めにくるスタイル。とにかくベイトが何か?それにマッチしたルアーは何か?で考えて行くのが私の考えかた。

とにかく、ディープ優勢にはなりにくい環境だった2018年だと思います。

10月末、オールスター週間になってようやくミドルレンジにバスが落ち、結果乱杭の引っかかりブッシュにバスが集結。そのバスを捕らえた小森プロが優勝となっていました。




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[ 2018/10/14 16:19 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

180913利根川

さて利根川です。

今回は新しいベイトフィネスジグのテストが中心。


全体の状況としてはまたいろいろ変わっている・・・・。

この利根川の秋ははっきりしたパターンを数日保つことは無いと思っています。水温が低下することによってベイトのレンジが多様になり、かつエビ依存だった夏から横方向に動くベイトフィッシュも捕食し始める。エビゴリが落ちきって岩の下に隠れてしまい食えなくなるのが12℃前後、そこまでは落ちていないためどのベイトも食える。

しかも秋雨前線の影響で水の動きが激しい。水位が安定している日と安定していない日が数日後とに変わる。いい水もどんどん変化していく活性の高い日や場所はめまぐるしく変化していく・・・。

とにかくこの利根川の秋は法則性が無い!これが12年やった結論。ベイトっ気のあるエリアは比較的良いことが多いのですが、それも絶対ではない。

そんな中でもその日そのときで明確なパターンは存在する・・・。


過去つれたルアーを見直してみると・・・
・フットボール軽め重め
・バズ
・ノラネズミマグナム
・スピナーベイト
・ネコリグ
・マルチスティックネコ
・ノーシンカー乱杭フリーフォール
・ベイトフィネスジグ
・ジグ
・クランク

まったく法則性が見えないw

この状況を捉えるためには、基本的には粘ってしまうのはNGになることが大半。っというか、粘ってつれたためしがない。ライトリグでも展開の速いライトリグ以外大体失敗する。

っでこの日はベイトフィネスジグEVOを使ってテスト・・・・・。

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まぁこんな感じ。やはりエビ優勢。たまに横方向のベイト。

この日は減水傾向。したがって比較的シャローから逃げてこれるようなフラットの終わりにあるブッシュなどに魚が集結していました。

ま、あまり釣ったことがないような場所で釣っているのが収穫。

バスが水位が高い状態と低い状態が多い、いわば安定していない状況では、延々と続くシャローではなく、基点となるディープ、そして基点となるブッシュなどがある付近を探るのが重要。その付近、どのくらい遠方まで探るかはその日次第・・・。とにかくバスは【いい場所周辺】にいると思って間違いない。

千葉県側でもこのようなテトラの終わり、佐原のアシが始まるアシの根元などで魚を複数引きキャッチすることが出来ました。

アシのキモは根っこの枝ぶり。根っこが複雑なほど、エビが群れるのでそれを食いにきたバスがとどまりやすいことになる。

そのほかには茨城県側、佐原の岩の岬と深いアシにかかるブッシュなどが好調でした。

沖の木や道の駅周辺は不発・・・その下流のテトラも不発でした。何でだろ・・・

利根川は毎年同じところで釣れるというケースが少なく、それゆえあらゆる釣り方にを身につけていないと釣果を出すことが出来ない。利根川でつれれば・・・全国どこ行っても釣れると思ってます。



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[ 2018/10/01 18:31 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)

180909利根川

さて利根川です。

プラは先週の金曜日、日曜日、試合前の金曜日。

今年は雨が少なく水の乱高下が無かったのですが、ここに来て台風やらゲリラ豪雨やらで水は変化し続ける状況に。

そんな中で釣れるエリアやルアーは日に日に変化していく状況なのかな?っと感じました。

食っている餌は今年はエビ系が続いていましたが、ココに来てボラ等の横方向のベイトフィッシュを食べるバスも増えてきた感じ。

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こうなったらとにかく、毎日考えながらすべてを試しつつ釣りをするしかない…。

大雨や水の水位変動はとにかく釣り方が劇的に変化していく…。大雨が降っている瞬間は食いが立ちますが、その直後から流れが強くなり、バスは避難行動を取るためエサを食わなくなる。避難場所は濁る前の水が残る、水の巻くような場所。そして水が落ち着き始めるとそこを基点にエサを食い出す。個人的な見解として、大雨の濁りのあと2〜3日後あたりがハイアピールな巻物や波動の強いジグなどのベストタイミングになると考えています。

こんな中で、やはりプラクティスも日替わり。

先週金曜日は水の落ち着き始めのタイミング。若草大橋上流のストレッチでシャローロール!

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ブレイク下から突き上げてくるバイトを何発かとり、さらに根木名川下流でも巻物でかなり簡単に1200gとかも混ざりつつ釣ることができました。他のエリアでも良い水を残す支流の小場所でプロトのスピナーベイトで連発!この日は沖の木は不発。バイトもない。

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そして日曜日…。バズで2発、1本デカイのが釣れましたが、巻き展開はすっかり影を潜めた感じ。

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この日はとにかく沖のバイトがやたら多い…。行くとこ行くとこで魚をキャッチ。これはヘビダンとネコリグ。この日は佐原周辺が吉。

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そして直前金曜日。この日と土曜日は朝超満水から一気に流す展開で沖は壊滅。流れが強すぎて無理wシャローも一気に干上がるのでシャローもイマイチ。良い水を残すようなスポットやエリアではバイトが集中!具体的には道の駅佐原周辺と根木名川。道の駅佐原の下流テトラは水が超クリアで、ステルス110Sのようなプラグにも反応がありました。

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あとはクイにハーフスピンを当てて1本キャッチ。

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この日の流れは上流の大雨の影響。したがって根木名のような支流はあまり流れもなく、本流の魚が根木名下流に避難してきている感じがありました。やたら釣れましたが、あるホットスポットで4本?釣ったかな…。避難して一時的に待機する場所と考えているスポットです。それ以外にも根木名は火をふいた。

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他には黒部川も見に行きましたが、ふたりで1時間やってバイトもなく今回は見切ることに。


そして試合当日…

考えてみると、今回のプラで根木名川だけは毎回魚をキャッチしていたのでそこからスタート!水の上下動に強いイメージは無かったのですが、今回の雨は上流部での雨が多く、中下流の川はむしろ避難場所として機能しているのかなと。

っが、着いて早々「なんか雰囲気が違うな」っと感じました。直前では濁っていても釣れた根木名。これは経験なのでなんとも言えないのですが、なんか違う。ボラが少ないし、水もなにか違う。水位は満水。

ホットスポットでもノーバイト。入り口のホットスポットでもノーバイト、巻いてもノーバイト…。

これは金曜から変わりつつあると判断。仕方ないのでいつもどおり、イチから組み上げることに。何なんだよ利根川…

とにかく何がいいのか?どこがいいのか?まったく見当がつかない。しかし、水の上下動の激しさと濁りからの回復がキーになると考え、また金曜からの南の爆風がこの日も続いていることから千葉県側を中心に組み立てていく。

いろいろやっていく中で、佐原のテトラで落ちパクヒット!流れに強いテトラですね。ルアーはパワーグライドジグ10gにフラッピンホグを具につけたもの。しかしとりあえずこの段階では決め打ちせず、ネコリグやスピナーベイト、フットボールなんかをテトラで撃っていきますが異常なし。その中でパワーグライドジグでもう1バイト。これはフッキングせず・・・。食いが浅いのか?っと考えベイトフィネスジグ3.5gとフラッピンホグJrの5gテキサスで探っていくと、かろうじてもう一本。落ちパク。しかし小さい・・・。

このあたりから、感覚としてやや濁りが強いこの状況下でボリュームのあるワームが吉なのかな?と感じ始めました。エリアは佐原のシャロー。ここはいい水を残している。そして止める必要は無い、落ちパクでバイトしてくる。シャローも沖も触りましたが沖側のほうがバイトが多い。沖に沈んでいる木は今日はつれない!

その流れで水の流れに強い乱杭を打っていくと強烈なバイト!しかし岩にこすれてラインブレイク(涙

ルアーは手変え品変えたどり着いたベイトフィネスジグ7gにエスケープツインをつけたボリュームたっぷりのルアー!

まだ食うはずと続けていくと、バイトがあるものの腕だけ食われてフッキングせず・・・。

ボリュームのあるルアーを入れていくとバイトが多いのですが、水の状況?なのかミスフッキングが多発する・・・。

正直なやましい。

他のボートが釣っているのを目撃。エリアは間違っていないはずと撃っていきますがバイトも遠く、このまま続けていても5本は無理と考え、時間的に移動を決意。

水は徐々に落ち始めましたが、予想よりも落ちなかった。

まぁとりあえず探り探りなので決め付けずにいろいろ移動。朝だめだった根木名川に再度入るとネコリグにバイト!しかしジャンプでバラす・・・。なんとなくつれるのかぁと感じ、下流をバックスライドホッグで攻めていくと一本!続けていきますがバイトが遠いので移動を繰り返し、残り最後5分で浚渫船のブイで強烈なバイトがありましたがこれもフッキングせず・・・・・・・。ルアーはベイトフィネスジグ7gのエスケープツイン。

何なんだよ・・・。

結果3本で13位。

つれていない状況下でしたが、バイトは得ていただけにそれをモノに出来なかった悔しさが残りました。


全体の話を聞いてみると、状況は回復傾向。しかしそれほどバスは多くない!水位がそれほど落ちなかったためシャロー優勢。濁りが徐々に回復していく中でシャローに上がっていく個体が増え始めるタイミングだと思われました。濁りがどこもあるため比較的ボリュームのあるルアーが吉、風の影響もあるとおもいますがノーシンカーよりもジグかテキサス!軽めではなくやや重めでしっかり落としていくことがキーポイントのようでした。そして共通して【落ちパク】。シャローの個体はえさを見つけたらアグレッシブにバイトしてくる感じではないでしょうか??エリアは中流から上流、回復しつつあるエリアが良いようです。

っとなると、

【シャローを淡々とランガン】

これがキモだったのかな?と思われます。居残り練習でスロープ周辺を淡々と流すと1時間で2バイト1フィッシュ、サイズは1100g位?

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う~ん、この正解に近い部分は行っていましたが、芯を外してしまった感じでしょうか・・・。


次回は早いもので最終戦。悔いの残らない試合にしたいです。


ま、日替わりなんで結局は、利根川は総合力が問われる場所なんですけれども。
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[ 2018/09/10 18:10 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

180823片倉ダム

さて片倉ダムです。
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今回は2019アイテムの各種テスト・・・。まぁそちらは順調?のような気がします。10月あたりからその製品に関して発表していきたいと思います。



で、そのテストしながら片倉ダムを釣ってみましたが

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評判どおりロケットバグはいい感じ。ウィードの隙間に落とすとまぁまぁ釣れます。


しかし、この釣果を元に調べたストマック調査

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ベイトが小さいw


笹川ボート周辺はボイルが頻繁に起きています。水中を覗き込むとこの1~2cmほどのベイト(ギル?)がうじゃうじゃおり、これを捕食しているバスが多数いるようです。

風とシェードの出来具合でボイルの起きる場所は変化していくようでした。

ボートや対岸で多数ボイルしている場所を発見。

様々なルアーでアプローチしてむるものの全く無視・・・。

っで、最終的に食ってきたのがボックスに1匹だけ入っていたこのPDLビットバグノーシンカーでした!

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ビットバグに変えてからは怒涛のバイト。結局ワーム一匹だけでは釣りにならないので車まで取りに帰りました。この展開、最近多いw


基本的にバスフィッシングを食っているベイトで考えていくのが私の方法です。特にサイトできる状況ではルアー選択の正解に早くたどり着けるのがいいですね。

スワンプマイクロなど、小さなワームが好調と聞いていましたが、このベイトサイズでは納得です。

数をつりたいから小さいワームという考えではなく、食っているベイトが小さいから小さいワームを使うという考え方です。ストマック調査ならではの展開だと思います。



そこで、房総半島、微波動系の決定版といえば

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PDLスーパーフィネスクローラー出してみました。

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もうね・・・だまされたと思って使ってみていただきたい。つれすぎる。これだけ一日キャストしていたら片倉ダムで100本釣れる気がする。来年は廃盤です。キャスティングに特価で売っているのでぜひ使ってみてほしいです。


ストレートワームでここまで細いタイプは他社にもほぼありません。レインズスワンプジュニアやマイティストレートなどでやや細身のストレートワームが注目されていますが、それよりも細いのがこのスーパーフィネスクローラー。

・がまかつ 渓流マッチョ9号
・0.9gネイル

のネコリグスタイル。4ポンドラインでもギリ許せるレベルでキャストできます。


房総半島で数をつりたい、そう考えたら他社製品を含めこのワームの使用以外考えられません。



まぁ、ティムコルアーは廃盤になってからが本番って言うし・・・。ここまで釣れるワームってそうそうないので人気が出るかも。





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[ 2018/08/24 11:51 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)
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うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

気になるもの
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