うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

【相模湖】話題のノーシンカーの釣り 私の考えるキモはこんな感じです。

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話題の相模湖ノーシンカー

キモをこちらに記載します。できれば動画ロケで解説したいな…

・ラインを水に馴染ませてからアクション

・1投5〜15分

・1投に時間を掛けるからと言って、粘っても釣れない。2〜3投が勝負

・バイトは明確。そのままシェイクすると食い込むので、シェイクしながら糸フケを取りフッキング



【バイトがあっても乗らない】

っと言うのは多いです。

ワームを食い込んでいない+糸ふけが多すぎてフッキングパワーが伝わっていないケースです。

これはどんな時期でも同じですが、バス(ラージ)は食ったあと、何もしないと離しますが、シェイクすると食い込みます。

シェイクしながら糸ふけを取ってフッキング!

これがキモです。

【粘る釣り】

っと表現される方が多いのですが、私は違うと思います。

1投に時間を掛けますが、2〜3投で勝負は決まります。

粘ってもバイトが出ることは少ないです。

おそらく、バスがジッと見ていて、何投もすると白けてしまうためだと思います。

2〜3投で移動

コレが重要だと思います。

そして、ラインメンディングを意識することが大切だと思います。

潮に仕掛けを馴染ませる

的な感じ

あと、ついついラインを張ってアタリを取りたくなるのだけれど、待ってる間は糸ダルダルで

2〜3回動かして、あとは待つ

カゴのコマセを撒くイメージ

この感覚は極めて餌釣りに近い

相模湖のノーシンカーの釣りはロッドの先端から、ハリスが25m程度出ていると思うとわかりやすい感じでしょうか?



具はお好きなものを使えば良い気がします。カバースキャットでも、ドライブスティックのテールカットでも。問題は誘い方やアプローチだと思うので。

私の現在の結論としては、ラインがボトムについた状態でも動かしたときボトムから持ち上る形状、短い距離でのロール&ダート、アピールを考え、マルチウォブラーに1.3gネイルです。



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[ 2021/01/31 10:39 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)

200913TBC

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さて利根川です。

本当に釣れない利根川…
直前は4日間入りました。
わかったのは
・釣れるが、ハマらないと無。
・支流は釣れるが破壊力は無い
・スロープ周りは手堅い
・ストレートに流れがぬける場所よりも反転流
・超一級には魚が入りやすい
っといった感じ。

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相変わらず、毎年エリアが違うのが利根川。反応が良いルアーは例年通り…
・エスケープツインのテキサス
・ゲーリーバックスライドホッグ
・野良ネズミ
・ベイトフィネスジグ
・ゲーリーシェイキーワームのネコリグ
・スピナーベイト
・バズベイト
・クランク
色々使ったものの、結局スタメンはいつもどおりの顔ぶれとなりました。

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しかし実は今回、「ある特殊な方法」で物凄いバイトを得ることができていました。同船者も衝撃を受けていたのですが、それが金曜日。

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その釣りの天候的に良かったというのもありますが、色々移動しながら数時間で9バイト(あわせてない)。
結局、当日は濁流でその釣りは死んでしまったのですがウェイインした2本はそれで釣りました。
朝すぐにパタパタ釣れて、その後すぐ2本ミスって「あっ、今日釣れる日なんだ」と思って、色々やってしまったのが敗因でした。
蓋を開けてみればつれていなかった。その釣りを続けていればよかったなとほんとうに後悔した試合となってしまいました…。

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エリア的にも優勝者が出ていた近辺だったので、それを捨ててエリア開拓してしまった。
バス釣りは粘るか?動くか?しかないのてすが、今回は粘るべきだったと大いに反省。ちょっとした判断が完全に裏目に出る結果に。

今回はプラクティスで、新しいテクニックに開眼したという形なので、次回に繋げましょう!
2020年TBCは8位、21位、12位と、近年最も悪い状態ですが、残り1戦?2戦?も、気合入れて行きます。


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[ 2020/09/24 18:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

200628TBC

さて利根川です。2週間前くらいからちょこちょこ練習。直前は三日間。

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状況としては以下のことが見えてきた。

・シャローに魚はいるが超活性が低いサイトができるタイミングでシャローを見ると、相当数バスがいる。ディープにいるバスは極めて少ないだろうことは想像できました。ただ、バスの動きはニュートラル。水が巻くような反転流のシャロー、もしくはストレートに流れが抜けてしまう場所なら少しだけ水があるような流れのないちょっとしたフラットな場所にバスが乗っている。もしくは覆いかぶさったような大規模なブッシュ。この動きから推察すると、バスが第一に考えているのは『避難行動』。エサを探して徘徊しているバスは皆無。ゆっくり休むことができる場所にいる、目の前にエビは大量にいるのでちょこちょこ食べている様子。



・上流から下流まで、本流筋の水が活性を下げているどこに行ってもバスは同じ反応。おそらく、この水がよくない・・・。逆に本流とは違う水が存在する場所は魚は多くないが口は使いやすい。ちょっとしたクリーク等は本流よりはまし。
・支流は破壊力なし各支流もそれなりに触ってみましたが…今回はパス。こちらも同じように水が悪く、入って時間を費やすほうがリスクが高いと感じました。



・食わせるなら華奢なワームのスローフォール超やる気がない。サイトでバスの目の前にアプローチしても、まったく食わない。2週間前くらいは簡単に食ったのですが・・・。それを無理やり食わせるのは超食わせ。具体的にはゲーリーウェイブモーションのノーシンカー。これを落としていく。それでもやや活性が高まっている場所でないと口を開かない。
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・不意打ちで口を使わせられるむしろ食わせよりも、この『不意打ち』のほうが口を使う。目の前に落ちた瞬間に食ってくるリアクション。っとはいっても、ヘビテキのようなものは食い切らない。バスのスピードは極めて遅く、そのスピードについてこれない。それに対応できるのはノーシンカー・ベイトフィネスジグ・野良ネズミ等。ノーシンカーは誘っても食わない。落ちた瞬間のリアクションで、重さがないから口の中に入る、その程度。おそらくですが、気が付いていないバイトは相当出ているはずです。それほどアマガミで、その後白けてしまう。野良ネズミも抜群に効果的。スキッピングでリアクションさせ、逃げる動きでスイッチを入れる。これも超遅くついてきてショボっと食って口の中に入らないバイトもおおい。



ちなみにバズも出るのですがほとんど掛からない・・・おそらく、リアクションで出るのですがスピードが速すぎる。

・大規模一級場所には魚はいる枝ぶりの良い、影ができるような反転流の大規模ブッシュには必ず魚はいる。こういった場所に避難している。しかし食うかどうかは別。基本的に不意打ちしないと食わない。食い気ゼロなので、PF等で粘っても難しい感触。
・シャローをエサを求めて徘徊するバスはいない文字通りいない。バスの動きを目視しても、そういった状況にない。すなわち、流して釣っていく釣りの可能性は無い。決め打ちして、じっくり探っていく。バスの射程範囲も相当に狭い。


・ボラ食いは皆無ボラ食いのバスはいない。そこまで回復し、動けるバスが利根川にはいない。何故アグレッシブな霞ヶ浦・北浦水系と異なるのかは不明。

・横利根逆ワンド最奥にホットスポットができている  
ここだけは数日間釣れ続けた。スペシャル感がここだけはあった。本流の濁り水から遮断され、別の水だけで形成されている。釣り方はノーシンカーやネコリグ。

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以上、こんな感じ。

で、試合本番。横利根逆ワンドに行くものの、完全に沈黙。数名の方がこのホットスポットを発見していましたが、だれも釣っていませんでした。クリアアップしていたのでそれが原因でしょうか?よくわかりません・・・。
そこで、キーワードとしてた『別の水』『大規模一級場所』『不意打ち』のキーワードを考えながらランガン。
ベイトフィネスジグで一本ミスしてしまったものの、野良ネズミでなんとか2本キャッチできました。野良ネズミのバイトもしょぼく、一本はミスバイトして、たまたまもう一度口を使ってくれました・・・。ラッキーもありアンラッキーもあり・・・。
今回は様々なことを考えながら試合を展開していきました。一昔前は『試合は時間が短く感じる』と思っていましたが、最近は『時間が長く感じる』。自分の意識改革ができているなぁと実感した試合でした。


昔の自分だったらノーフィッシュだったと思います。

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[ 2020/06/30 12:54 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

キュアポップクランク

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新製品キュアポップクランク(写真はプロト)

過去のH-1GPXで実は活躍していました。


基本的な使い方はシンキングモデルを使ったトロ巻きとキャロライナリグです。表層付近を使うフローティングモデルは試合ではあまり出番はありませんでした(野池とかではむっちゃ釣れる)


【小粒で強波動、根掛りかわす】という能力は、やや深いレンジを探る時に特に有効だからです。というのも、深いレンジは大型ディープクランク等の領域。縦に探る時は小粒メタル系がありますが、横に探るライトなハードルアーテクニックはなかなか存在しないからです。特に根掛りをかわすというのはクランクベイトの魅力的な能力であり、その点ではシャッドやミノーとも大きく異なる点です。


自分の中で双璧をなすのがステルスペッパーです。これもシンキングでトロ巻きする、キャロで使うという点では実は同じ。

では何が違うのか?

上記にある【根掛りのかわしやすさ】です!


特にキャロにしたときの違いは歴然。

千葉のリザーバーのような立木の多いフィールドでは、キャロステルスはあっという間に根掛りしてしまう・・・。そんな時はキャロクランク。全然根掛りしない・・・!

それでいてこのレンジにブリブリ動く小粒なルアーが届く・・・そしてワームでは【コンッ】っと終わってしまうバイトもトレブルフックのおかげでフッキングまで持ち込める・・・。


これらのキャロシャッドやキャロステルス、キャロクラはスモールではメジャーなテクニックですが、千葉リザーバーや相模湖、津久井湖、西湖・・・実はどこでも釣れるテクニックです。

ぜひ試してみてください♪効果的なのは、6月から秋にかけてです!


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[ 2020/04/17 09:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

フェンウィック リンクス LINKS-CT60SULP+J "Critter Stick"クリッタースティック

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フェンウィック リンクス LINKS-CT60SULP+J "Critter Stick"

開発は私が進めました。

もともと野良ネズミでもっと釣るためのロッドで開発を進めましたが、近年増加するPEでのライトリグにも対応できるスペックとして仕上げました。

PEこそが新たなテクニックを生む

っと私は考えています。パワーフィネス・提灯・ネズミ・フロッグなど・・・近年生まれてきたテクニックの多くが、実はPE無しでは成立しないものです。おそらく今後もこの流れは変わらないと私は考えています。

ラインの進化がロッドを変えていく

上記のテクニックに対するロッドは多く存在しますが、まず野良ネズミを快適に使用するロッドが存在しない。ロッドが完成すれば、それは野良ネズミがもっと釣れるテクニックとして完成するという思いがありました。

PEラインというのはとにかくフロロやナイロンと大きく特性が異なるラインです。細くて強い・伸びがない・透明にできない等々がその特徴。よく【擦れに弱い】という話が上がりますが、これは引っ張り強度、ポンド数での話。同一線径で比べれば、比較にならないレベルで強いラインだというのがよく忘れられている点だと思います。ただし、伸びがないラインですので、一瞬の力が加わった場合、弱い部分にその力が一点集中し、切れやすいというのはたしかにあります。

こういった理由から、ロッドに求められる要素がフロロやナイロンに比べ大きく異なると考えています。

野良ネズミはPEを使うからこそ、その力を発揮します。ショートロッドに太目のPEを直結で使い、キャストして誘うというスタイルは、正直野良ネズミ以前にはあまり見られないスタイルだったと私は思います。

そこで問題になるのがロッド・・・

自分自身も当時は手探り状態。長いロッドから短いロッド、硬いロッドから柔らかいロッドまで、様々なものを試しました。

結果からすると

・ショートロッド
・バット硬めで全体的には柔らかめ
・ソリッドティップ


この3つ要素が重要だと考えました。

・ショートロッド
6フィートという長さに決定しました。PEラインは伸びがなく、ロッドが少し長めのほうが重量を感じて思ったところにキャストはしやすいです。しかし、野良ネズミは「短い距離でたくさん動かす」ことが大切です。そのため細かなシェイクが必要不可欠となるため、6フィートという長さに決定しました。結果的に後で記載するネコリグやスモラバなどのシェイキングにも向いているロッドとなっています。


・バット硬めで全体的には柔らかめ
PEラインは伸びがないライン。このラインを使った人はわかると思いますが、「投げにくい」ラインです。ロッドを選択する際、柔らかいロッドのほうが投げやすく、思ったところにキャストできるを感じると思いますが、実はラインでも同じことが起こっています。ロッドを大きく曲げこんだときにナイロンフロロラインは実は大きく伸びているため、ロッドの曲がり+ラインの伸びでしなやかなキャストフィールが生まれています。

実際、ラインを手で持って引っ張ってみれば、どれだけ糸が伸びるか理解できると思います。そのため、同じロッドで同じウエイトのルアーを投げると投げにくいと感じる・・・。ならばロッドに求められる部分はどうなるのか??ワンランク柔らかいロッド、そしてしなやかに曲がりこむロッドを選ぶという選択肢になります。ただし、バットまで柔らかいとバスという魚の突込みにも対応できず、野良ネズミのフッキングにも影響してきます。

実は最も難しかったのがティップからバットまでのよどみないテーパーデザイン。どこかにがっちりとまる部分を作らず、しなやかに曲げていく。また、放たれる野良ネズミにはスキッピングで貫く速度が必要になるため、「全体的にはしなやかで、ベリーからバット付近にはルアーを矢のように放つ力強さ」が必要になります。文章でも、店頭でもこの感覚はお伝えしにくいのですが、キャストしていただければわかります。PEラインを使っていても思ったところにルアーが、矢のように飛んでいく感覚を理解していただけると思います。

結果としてはACESではなく、ロッドブランクとしては扱いやすいLINKSの24tカーボンベースの仕上げとなっているわけです。


・ソリッドティップ
これがPEラインでのライトリグの釣りにはもっとも大切だと考えました。同じティップの柔らかさで野良ネズミを動かしても、動きすぎてしまう・・・。ソリッドティップは曲げこんだところから、さらに曲げこむ力があります。通常はアングラー側の技量でルアーの移動距離を調整しながらシェイクやアクションを行うものです。しかし伸びないPEラインを使用し、高速ドッグウォークでティップを動かしながら野良ネズミをリーリングしながら動かすという行為・・・。この動作はアングラー側の調整が想像以上に難しく、実際やってみると野良ネズミを短い距離でたくさん動かすということはきわめて難しいものです。

そのためソリッドティップのしなやかさを利用することでPEラインの伸びのなさを補い、野良ネズミのきれいな動きを実現する方法に行き着きました。ソリッドティップはフロロやナイロンで起きているアクション時の伸び≒しなやかさを補うために搭載しています。

かなり硬めのソリッドティップを採用していて、「本当にこれでチューブラーと違うのか??」っと思われるかもしれませんが、その点はまったく問題ありません!このくらい硬いほうが、いつもの感覚に近いフィーリングでPEラインを扱うことができるはずです。

このソリッドティップ、実はキャストフィールにも大きく影響を与えています。ロッドを曲げこんだ瞬間のフィーリングがしなやかになるため、PEであることを忘れるほどのメリットを与えてくれます。また、硬めのソリッドティップはルアーが放たれる瞬間のフィーリングがとても良く、イメージ通りの場所にルアーが飛んでいきます。柔らかいソリッドティップでは、この放たれる瞬間、カクンっ!っとなってしまうので思ったところにルアーを投げ入れるのが難しくなります。

ソリッドティップはもともとアングラーを助けるものです。今回はPEラインのデメリットを補う理由で様々な恩恵があります。

しかも硬めのソリッドティップはなんと言っても「折れにくい」。PEラインを使っていて、ティップを折った経験がある人は多いはず…柔らかいソリッドティップやチューブラーティップよりも圧倒的に折れにくいメリットもあります。


このような理由でクリッタースティック、野良ネズミロッドが完成となったのですが、同時にこのロッドは「PEラインを使ったライトリグ全般」にも対応する仕上がりとなりました。

最も良く使われるライトリグ、ドライブクローラー4.5のジグヘッドワッキー、スリムヤマセンコーのネコリグ、1.3gのスモラバ等、これらのリグには抜群の相性を発揮。

この場合、PEは0.6〜1号、リーダーは場所に応じて4〜10lb。このスタイルは近年注目されてきている、「オカッパリで何でもやりたいスピニング」にベスト!

特にPEラインをシェイクして扱うとなると、どうしてもルアーが動きすぎてしまう≒結果バイトが減少するというリズムに陥りがち。ソリッドティップはルアーの動きを押さえ込み、なにかに引っ掛けてシェイクするときにも仕事をしてくれます!

PEならばたとえ6フィートでも飛距離は抜群。それなのにショートロッドで操作性も抜群。オープンウォーターからややカバーまで攻め込めるスタイルとなるわけで、今後このPEスピニングはオカッパリの主流となると私は考えています。

PEとリーダーを結ぶのは、洗濯ばさみを使った「ぐるぐるファイヤーノット」をよく使うのですが、これはまたいずれご紹介しましょう…

PEラインとリーダーの結び目はガイドに当たるため、通常はガイドを少し大きめに設定しますが、このロッドはかなり小型のガイドを採用。

もともと近距離〜中距離を扱うために作ったロッド。

したがって、ガイドは小型なほうがキャストフィールがよくなるため、小型ガイドを採用しました。

これでも個人的にはガイドのノット抜け感は全く気になりませんでした。もともと使うリーダーが細いですし、リーダー自体を短め(1m以内)に使用するのが私の方法だったこともあると思います。


今現在、私は0.2~5号までのPEラインを扱います。

PEラインはハリのあるPE、撚りの強いPE、重いPE、様々なものがあり、フロロやナイロンに比べ選択肢が多く「このPEが最高!」っというのが一概に言えない部分でもあります。何故ならバスフィッシングの場合、【投げて巻く】だけではなく、シェイクやズル引きなど、使い方が多彩になるためです。よく8本撚り?4本撚り?と言われるのですが、メーカーや商品によって撚りの強さも違うので特性を理解するには全く参考にならないと私は考えています。また一概に、高いPEが良いPEであるとは言えないのがバスフィッシングの難しさだと思っています。


私がこのロッドで現在使用するラインはこちら

・シーガー R18 完全シーバス ステルスグレー 1.5号(野良ネズミ用)
クタクタに柔らかいPE。トラブルが多いが、この太さならフロロと同じくらいのトラブルレベルなので許せる。このコシのなさが圧倒的な飛距離を生み、またカバーに直接上から入れ込んだ時にするっと入る便利さがある。この太さでこれほど野良ネズミが飛ぶPEはない。また地味なので、野良ネズミのようにルアー本体を見ながら釣るスタイルには向いている。

・ダイワ UVF タトゥーラ センサー×8+Si2 0.6~0.8号(各ライトリグ用、おかっぱり用)
こちらもあまり硬くないPEだが、完全シーバスよりも硬くトラブルが少ない。柔らかめのPEのほうがシェイクしたときのフィーリングが良い。極端に細くするメリットはなく、太めのほうが空中での重量感が出るので、シェイクしやすい。この辺りは風や飛距離などバランスを考えながら決めていく。細いほど水切りが良いので、スッと水に入っていく感覚がある。






★要約★

近年使用されることが急増したPEラインを使用したテクニックにも対応。投げる・掛ける・誘う、これらの基本要素を徹底追及。

フェンウィックが提唱する、バイトを呼ぶための次世代ハードソリッドティップモデルです。

感度・操作性・バイトへの追従性を突き詰め、アングラーを助けてくれる一歩上の操作感を実現。今回はPEラインにも対応。強く・伸びない特性を持つPEラインを快適に扱い、ルアーにナチュラルな生命感を与えるには、ロッドに求められる要素も大きく変わります。

このロッドは、PEラインを使用したルアーアクションにおいても、艶かしさと生命を吹き込むソリッドティップを完全設計。

PEラインを使用した虫系ルアーの提灯、野良ネズミ等の高速トゥイッチにも抜群の相性を発揮します。

ロッド全体のテーパーはスムーズかつ力強いデザイン。キャスト時には、ルアーが矢のように放たれるブランクスが特徴です。6フィートとは思えない飛距離を叩き出し、思い通りのピンスポットへ打ち込めるキャストアキュラシーを約束します。
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[ 2020/01/10 13:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

190929利根川TBC

さて9月末のTBCです。

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この時は日によっては暑いものの、水温も徐々に下がり気味。あれだけパワーのあった支流もすっかり影をひそめる形に。
24日はロケで利根川に出たのですが、一日やって3本のみ・・・。根木名で2本、奇跡の水門で1本。正直外している。

数日掛けていろいろな場所を見てみるとわかったことは、

・バスは散っているサイト出来る状況になると超シャローにもバスはいる、でもそんなにいない。沖にもいる。だが、活性は低いか高いか?極端。活性が低くてもシャローで見つければスモラバ提灯のマイクロピッチシェイクで食わせられる。ただし、滅多に見え見えの状況にはならないだろう。

・大場所を起点にして動いている。餌を求めて遠方まで足を伸ばしているバスは少ない。キースポットとなる場所から近くのシャローを行き来している。

・横方向の小魚捕食。何らかのスイッチが入っている状態だとなんでも食う。いても食わない時もある。ただしスイッチが入っていない状態は相当粘らないと食わない。

・入りなおすとあっさり食うことも多い。

・ふんわり落としても反応が薄い。基本的には素早く落とすか?素早く入れて逃がすか?リアクションでルアーを襲わせる。ルアーはウェイブモーションの・ネコリグ・スイムジグ・シェイキーワームのネコリグ・チビツインのリーダーレスDS7g・ベイトフィネスジグ5g・ロベルタ等々。

っということでした。

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これらをもとに試合へ。

何をやるか?正直迷いましたが、とりあえず誰もがやるシャローの見える有名なピンをランガンして下ることに。っが、これが全く機能せずノーバイト・・・。日が上がらないとピンに入らないかもしれない?よくわからないがとにかく【速め】【一級ピンスポット】をキーにして撃ちますが駄目。結果論ですが、風が吹いたり、日が出たり、そんな変化が起きないと沖のピンには入らない気がしました。穏やかな夜のうちにシャローに差し、朝のうちはシャローに依存している可能性が高い気がしました。このときは完全に失敗した・・・。

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パワーの落ちていた支流も触りますが駄目

そこからはいろいろやりました。っが、まったく魚に触れることができずに時間は12:30。そうは言っても、焦っても釣れないんだよね、なんて考えながらまた若草上流の沖のピンに入るとウェイブモーションの1.4gネコリグ、一投目でバイト!この場所はやる気スイッチが入っているのかも?っということで、その場所を中心に3Dソナーを駆使してブレイク沿いの場所や枝の濃いところを丹念に撃ちこむ。

すると、いい場所ではすぐにバイト!結局そこから合計4本釣って、結果4位・・・。一見すると何も起きていないが、水中では何かが起きてスイッチが入っているようだった。

一瞬のチャンスをしっかりモノにした形でした。

おもえば、最近の利根川は一瞬のチャンスをモノにしないと釣果が伸びない・・・。一瞬の積み重ねが年間成績に繋がってくる。まぁ、どこのフィールドも同じだと思うのですが。

特に秋は魚自身が縛られるものがなく、また餌も散っているので数を稼ぐのは難しいですね・・・。

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[ 2019/10/21 18:02 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

191012台風19号と利根川

今回、凄まじい水害を与えた雨台風、台風19号。未来の私に向けて、記録をしておこうと思います。

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この水位は2015年9月10日の豪雨・鬼怒川の決壊レベルの比ではありませんでした。


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2007年9月、台風9号が6日から7日にかけて関東地方を直撃したときも利根川は凄まじい水量になったのですが、それをも上回る水位増になっていました。

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2007年は下記のサイトを見ると様子がわかります。

http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000097402.pdf




今回の台風は、超大型の雨台風。私の人生で最も酷い雨台風だったと思います。接近前から大雨が続き、伊豆半島に上陸、そのまま北東進路をとり埼玉西部を進行。福島県を縦断し抜けていきました。

河川堤防決壊は国管理・県管理併せて21河川24か所。これほどの台風被害は私の生きてきた中で記憶にない。

釣り場、近隣でもっとも被害が大きかったのは相模湖だと思います。相模ダムとその下流、城山ダムはそれでも水位コントロールし、下流の大水害は免れましたが、ボート屋は相当な被害を受けました。逆に今回は房総半島は被害が少なく、台風をはさんで西側の被害が甚大なものでした。





利根川の水位は須賀水位で6.77mを記録。この水位は利根川13年の記録の中では経験がない。この水位はおそらく観測史上5番以内に入る猛烈な水量だったのではないでしょうか??
※須賀水位は1959年から記録を見ることが可能となっています。細かなことは調べてませんので予測
http://www1.river.go.jp/cgi-bin/SrchWaterData.exe?ID=303031283302008&KIND=2&PAGE=0



今回の台風は本当に甚大な被害を与えました。しかし、この規模で抑えられたのも様々な治水事業のおかげです。台風の大型化が懸念されている昨今ですが、間違いなくそれ以上のスピードで昔より治水は進んでいると思います。この規模の台風が昭和に起こったものなら、間違いなく死者数は1000人以上の大災害となったことでしょう。

古く徳川幕府のころから江戸の水害を防ぐために行われている利根川の治水事業。今回決壊などで叩かれた方もいるでしょう。しかし私は、治水かかわる方々に感謝しかありません。



今回の被害状況
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000758554.pdf
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[ 2019/10/18 18:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

気になるもの
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