うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

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190118相模湖

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昨日の相模湖の魚

相模湖はエビ・ゴリ・ギルをメインで食っているフィールドではなく、年中遊泳力の高い横方向に動く小魚を捕食しています。この手のフィールドは関東に少なく、私のイメージとしてはあとは西湖位かなと。年中泳ぎ回っている。

バス自身の遊泳力が高まるので、必然的に泳ぎに特化したマグロのような形に近づいていきます。口が小さく、腹が太くなる形です。西湖・琵琶湖の北などがそれに当たるかなと。

こういったフィールドでは間違いなくミドストが有効!

先日54cmを釣ったグリマーや、今回のようにスーパーリビングフィッシュのジグヘッドがとても効果的。
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正直、関東ではミドストはなじみが少ないと思いますが、特にエビゴリの活動が低い12~3月位まではどこでも小魚を追うので、効果的です。

相模湖はミドストフィールドですね!

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逆にレイダウンのパワーフィネスは、相模湖では叩かれすぎて昔ほど出てこない印象がありますね・・・ライブスコープで覗くと、相当いるらしいですが・・・。
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[ 2019/01/19 06:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラファルガー7

2019新製品、トラファルガー7

この開発コンセプトは

『アングラーが仕掛けるI字系』

従来、放置やノーアクションしかできなかったI字系。見に来るが食わない、そんなバスも口を使わせます。この破壊力は本物です!

※写真はプロトでの釣果

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[ 2018/12/10 15:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

181120 利根川

さて、クリッタータックル ロリポップスピンの最終テストです。

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まぁ、最終的なワイヤー曲げテストなので、その結果としては良好。水面直下で食ってきました

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楽しみにしていてください!!



その後、いろいろ探ってみました。

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こちらはファイボスのテキサスリグ。2mくらいのところで食ったかな?基本落ちパクです。

シャローに生命感はかなりあります。ボラが群れている。

外道を1本釣ったらテナガエビを食っていましたし、ロリポップスピンではゴリ、ファイボスではぼらを食ってました。

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この時期らしい、食っているベイトも多様化している状況。

おそらく活性が高いバスもいる。ただ、全体的にはレンジは下がってきている。シャローうろうろしているバスよりも、ミドルレンジのキーとなる場所を中心に、その周り上がったり下がったりする感じ。テトラと水中堤防引っかかりブッシュ等が強くなる時期です。

しかし、根木名川周辺のいつものピンスポットで粘って見ますがバイトが無い。浮いている?フォールが速すぎるのか??そこで、スキッドファイヤーのノーシンカーでスローフォールさせると中層でバイト!っが、フッキングミス(泣)

この一本でタコ粘り+中層スローフォールのパターンにシフト。ネコリグだと、どうも落ちるのが速いらしい。

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っで移動して2本!

どちらも岸のブッシュで粘って食わせました。射程範囲が狭いらしく、相当刻みましたね。

スキッドファイヤーですが、バックスライドしたときのカバーへの抜けを良くするため、スカートが横ではなく、真っ直ぐに伸びています。そのため小型で軽くても、カバーにスルッと入る形状に仕上げています。

この時期は、ファットイカでは大きすぎる感じを受けます。

場所さえ決まってしまえば、スキッドファイヤーのようなノーシンカーが相当有利な利根川です。速く落とすと、全く食わないとき、あるんですよね・・・。




[ 2018/11/29 17:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

利根川 バックスライドホッグ

昨日は利根川でした。

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5日前、雨降って良くなってるかと思いきや、さらに悪化してますね…。死にかけのレンギョが多数泳いでますし、キャットすら死にかけで浮いてました。相当嫌な水が流れ込んでいる様子。通常、すぐに水が回復するテトラのインサイドすら死んでます。

なんとかゲーリー バックスライドホッグで5本釣りましたが、いい水を見つけられないと何も起きません(真顔)

ゲーリーヤマモト バックスライドホッグは、とにかくミスしやすいバックスライド系に嫌気が差して開発したということもあり、「脆いが100%フッキングに持ち込める」ことを重視しています。持ちの良い青イソメではなく、チロリを選ぶ的な発想です。(謎


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このワームは写真のようにフッキングするとアタマがちぎれてフッキングの貫通力を完璧に伝達する仕組みになっています。

加えて幅のあるワームはスッポ抜けや二度掛かりでミスする可能性が高いのですが、幅をもたせないとスライディング幅を確保できないのでこのような仕様となっています。

特に魚自身に重量のあるビッグフィッシュはその重さからフッキングパワーが伝わりやすいのですが、魚が小さくなるとフッキングした瞬間こちらに向かってきてしまうのでフッキングしにくい形となります

そんな小型の魚や、手前に走ってきた魚もフッキングに持ち込む、工夫した形状となっています!


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[ 2018/08/03 08:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

180415H-1GPX津久井湖とネクトン食性のバス

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さてH-1GPX津久井湖

清々しいほど何もなく終了。

朝一、雨だったこともありフィーディングの魚を狙いに大沢ワンドに行きましたが何もなく「こりゃやるしかないな」ってことで沼本ワンド方面にサイトに行きましたが、すでにやられたあとで釣れそうな魚を一切見つけられず終了。

グリマー、ブッチギル、ハーフスピン、ジョイクロで望みましたが、かなり正解に近い釣りをしながら最後のピースを埋められなかった感じです。まず第一にサイトの能力の低さ・・・。おそらくあるとは思うのですが濁っていてやや見えにくい。これをあるであろう場所をこらしてみれば見えたと思う。それが釣れたかは微妙ですが・・・。


さて、津久井湖の状況ですが、第一陣のバスがシャローに入り込んでいる状況。もう試合ではそれをやるか、スポーニングを意識して上がってきたバスをやるしかない・・・。

なぜそういうバスを狙うしかないかという仮説をここで記載しておきます。

津久井湖のバスはネクトン食性が強く、実はハードルアーがとても効果的なフィールドであるというのが私の説。

ネクトンとはプランクトンと共に、水底にも水面にも接さず水中に住み、漂泳生物にまとめられる。漂泳生物のうち水流に逆らって遊泳できるのがネクトン、ないのがプランクトンである。対して水底に住むのはベントス、水面上に住むのはニューストンである。
※ウィキより


ネクトンはワカサギ・ニゴイ・ハス・オイカワのようなベイトフィッシュ。

私の場合、プランクトンの分類範囲はやや広く、遊泳力の弱い魚もその分類に入れて考えます。風に流されてしまうようなベイトです。稚ギルやイサザアミ、ボトムから湧いてくる小さな虫などさまざま。生物学的には正確にはマイクロネクトンと呼ばれます。

ベントスはエビ、ゴリ、ザリガニなど底に住む生き物。おたまじゃくしもベントスに入るかな?

ニューストンであるアメンボを捕食するフィールドもありますが、私は水面にいる生物というよりも、落ちてくる陸上生物を捕食するタイプのバスという考え方を持っています。

この4つの食性を持つバスが存在します。



このネクトン食性が強いバスのフィールドは春、とても難しい・・・。夏にあれだけいるベイトフィッシュがシャローには皆無。っということはディープ、魚探を見るとそれも水深20mとかのディープにもいる・・・。ネクトンは好きなところに泳いでいくのでそんなところにもいるわけです。おそらく津久井湖の夏よく釣れる25cmのバスはそんなレンジにいる。しかし水温も低く代謝も低いので産卵と関係のない小型のバスはシャローを目指す必要もない。そのため多くのバスは、ネクトンと同じレンジにとどまっているわけです。

実際、300gといった小型のバスは一匹もウエイインされていなかったことを見ると、むしろ産卵と関係のない小型のバスを釣ることがいかに難しいか…。そしてスポーニングを意識しているバスと意識していないバスが一切リンクしていない、そして同じ行動をとらないことを物語っていると言えるでしょう。

スポーニングに絡むバスは一度上がったらもう下がることはありません。おそらく、微妙に見えなくなるようなミドルレンジとシャローを行ったり来たりする…。その中で食える餌を捕食しつつスポーニングに向かうわけです。津久井湖は夜間にはかなりの数のワカサギがインレットに差していくらしく、スポーニングに絡むバスは基本的には夜フィーディングのバスのようですね。

今回のキーはスポーニングエリアとなり得るシャローフラット。そしてそれに向かうためのディープから上がってくるブレイクその2つが重要だったようです。

場所は大沢ワンド付近、沼本ワンド周辺、津久井観光前、道志川方面、このエリア以外はほとんど機能していなかったと思います。


そんな感じて津久井湖は終了!バス釣りは難しいなー。

[ 2018/04/16 05:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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