うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

190408利根川TBC

さて、利根川です。来年用にプラからの流れを記載しておきます。

どこから振り返りましょうか・・・

2/21・3/15
利根川。まだまだエビゴリが動くには早すぎるこのタイミング・・・。エビゴリは半分冬眠状態です。この状況ではバスは横方向に動く小魚系を捕食するしかない。ビッグフィッシュはこの時期でも餌を積極的に取るので、それを狙う。っとなるとシャッド・ミノーが効果的。その中でも最もスローに操ることのできるグリマーは最強クラス。スーパーリビングフィッシュ4インチのミドストも同様に効果的な時期で、やはりそういったルアーでバイトを得ることができていました。

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ただ、このパターンは例年TBC開幕戦ではもうパターン終盤。やはり今年もこのパターンになることはありませんでしたね。日に日にイナッコがシャローに群れだしており、またエビカニの活動が活発になっていました。

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3/22
プラ本格化。この週までは非常に暖かな日が続いていました。早すぎますが、下流のスポーニングエリアを見に行くとなぜか見たことがないようなイナッコの群れが!この日は曇りだったんですが・・・浮いてました。またスポーニング関係ではなく、フィーディングのバスが大量にいましたね。もうあっという間に落ちパク・・・ここで5バイト。釣り方もなにもないです。スモラバ・ヘビテキなんでも。着水でイナッコを散らしてスイッチを入れる。食ったら手首持っていかれるくらい激しいバイトの連続でした。

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最大1700g。これはイナッコを追いかけるパターンはこれから試合にかけて良くなっていくと考えました。しかし実際は、予想以上にエビゴリの動きがあったのでイナッコを単一で追いかけるパターンは霞んでしまいました…。このイナッコパターンは例年この時期最も破壊力があるパターンです。試合で私が狙っていたのはエビカニ喰いでたまにイナッコを捕食するバス。ミックス喰いは珍しいのですが、実際そんな感じでした。とにかくフィーディングでアシにさしてくる魚たちです。現に試合では、ライブウェルには大量のイナッコのウロコが確認できました。(大石さんのライブウェルも同様でした)


3/30
朝は超冷え込み、水温は一週間前から3℃低下。こんな状況はバスなんてシャローにさしていないと考え、長門の乱杭から狙う。だいぶ沖で一発巻かれて引っ掛かってる捨て網から出てきませんでした・・・。だいぶでかそう。その状況からちょっと深い場所をやってみますがその後無。こりゃ駄目だってことで、前回の状況を考え、イナッコを中心に追いかけることに。昨年も試合中に釣ったテトラの超インサイド、イナッコが群れてキャストすると逃げるような場所にハーフスピンを通すと1300g。

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朝はいなかった?日中さしてきたのか??それはわかりませんが、とにかく冷え込んでいるにもかかわらず、イナッコが群れている以上、寒くてもシャロー戦略が生きていることを再確認。これは感覚ですが、曇っていても日中、特に午後にバスがさしてきてフィーディングしている。この日は曇天。それはこの後アシで釣ったバスの胃の内情物がほとんど消化されていないことから予想できました。

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しかも水温11℃。だいぶ低い水温であるにもかかわらず、エビ・カニが動いていて、それを捕食しているバスもいる。このころから

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「シャローは晴れようが曇ろうが日中、フィーディングにさしてきている。しかも水温が低いこの状況でさしてこれるのは体力のあるビッグフィッシュ。イナッコを追いかけるパターンと、エビカニを追いかけるバス、もしくは混合して食べているバスがシャローに存在する。スポーニングからは1歩前段階」

っということを考え始めました。



4/3
全体の状況は変わらず、朝は氷が張るほどの冷え込み・・・。シャローに生命感は皆無。やってもやはり何もない・・・。しかし日中はさしてくるだろうと予想。まずはシャロー隣接の沖のオダを攻めるとすぐにバイト!これはフッキングできず。こりゃ、やっぱり朝方はやや沖もあるなと考えほかの場所にも入るとプラ最大サイズが登場!

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49cm1950g

ゲーリーウェイブモーションの1.8gネコ。このワームは七色ダムでバスの反応を見ながら作り上げたワーム。動きもよく、本当にバイトが多いワームです。春はやや早めのフォールが吉。沖のオダの魚は抜いてしまうともう釣れない気がして、それ以上触らないことに。色々やっていきますが、時間は11:00。この時間になるとシャローに生命感が出てきてこの釣りが生きてくる!!

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チビツインのリーダーレスDS7g

プラからこのワームの破壊力を体感・・・。このチビツインは本当に釣れる!利根川育ちの伊藤巧プロが作っただけあって、利根川との愛称は抜群!私のイメージする春の動き【ひゅっと落ちてヒラっと泳ぐ】泳ぎを見事に演出できていました。例年カリフォルニアパドルやエスケープツインのヘビテキ14gなんかを使いましたが、このチビツインのリーダーレスDS7gのほうが良い感じ。理由としては、ヘビテキはバイトをミスする・・・。この時期の水温で素早いフォールのリアクションで食ってくる魚は吸い込み力が弱く、手の部分だけ食ってしまうことがあります。それを防ぐためにルアー自体をコンパクトにする。しかし、存在感は出さなくてはならない。なかなか難しいのですが、チビツインはその理想形。しかもリーダーレスDSでの相性抜群。可動部が多いこのリグは動きになまめかしさが生まれます。テキサスでは死んでしまう動きも、これなら生きてくる。スローにすればいいのでは?という考えもありますが、基本的にシャロー徘徊フィッシュなのでそれでは効率が悪い。やはりテンポよく、広く探る必要があります。やってみるとわかるのですが、テキサスに比べリーダーレスDSはやたら絡まります。可動部が多いので仕方ないのですが、それでも正確にアプローチすることで解消していきました。どうしても入らないところはヘビテキです。

そんなこんなで泥底のアシでも、何となくよさそうなアシでも、どこでも反応がありました。




4/6
直前プラ最終日。朝は沖のストラクチャーを探ります。しかしバイトがない・・・。やっていたのは常総大橋下流の乱杭エリア。相当丁寧にやってみてもバイトなし。加えて神崎スロープの沈みモノもやってみますがバイトなし。この感触から、下流で勝負しようと考えました。下流ほど、エビカニが早くから動いておりまたイナッコも群れが多数目撃できたためです。時間帯も10時くらいで早かったのですが、日の光が暖かかったため下流のアシを探る。するとすぐに結果が返ってきました・・・。

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これはエスケープツインのヘビテキ。ヘビテキやる人少ないんですよね・・・なんでだろ・・・。これはイナッコ食い、しかも食いたて(生きてた)。このストマック調査から、暖かな時間帯でフィーディングしている魚だと確信。

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この日は南の爆風。場所によっては風速20mくらい吹いていたのでは・・・

千葉県側のシャローを撃っていきますが基本的にバイトがない。仕方ないのでおきめのオダを攻めてみると、バイトが2つ、直前なのでもう合わせません。シャロー隣接のちょい沖。風で落ちているのか?それとも千葉県側が悪いのか・・・理由はわかりませんが、シャロー隣接のオダは可能性があるなと感じつつ移動。爆風過ぎてやるところが少なく、移動。朝魚をキャッチしたところを撃ってみるとすぐアシでバイト・・・縦ストでもフレキシーシャッド3インチのDS5gでバイト・・・南の爆風、日中さしてくる魚は多いのね・・・なんて感じつつ、ちょい沖でもバイト。ただ、掛けてみようとフッキングした2匹は外道でした。沖めは外道のバイトかもしれないなんて疑問を抱きつつ終了。



4/7
試合当日。

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暖かな日が3日続きましたが、朝の水温は13℃。これはまだスポーニング行動にはうつらない。とすれば依然低いこの水温・・・。エビカニは下流域で活発に動き、またイナッコも場所によっては群れている。コイは激浅エリアで産卵行動。フィーディング行動を起こすバスはシャローを目指し、そのタイミングは水温上昇とともに多くなるだろう。今回のキーはシャローでエサを探すフィーディングバス中心に狙うことにしました。その場所はアシ。なぜアシなのか?どんなアシがいいのか?根っこの大ぶりなアシで、水深は関係ない!根っこが複雑なアシほどカニやエビが群れやすく、それを狙ってバスが動き回っているイメージです。水温が低いこの状況はエビカニであっても活発に動く時期ではありません。基本的には植物の根っこや枝ぶりのいい沈みモノについている。最近、娘と一緒に近所の野池にガサガサをやりに行くのですが、まさにその感じで生物をとることができます。とにかくストラクチャーにはタイトに攻めることを重視。

気になるのは朝からさしているバスはいるのだろうかということ。朝の気温は10℃。比較的冷え込みは少なかったこの日。プラでは朝、アシで釣れなかったが、もしかすると前日のさし残りがいるのではないかと考え、一気に最近よかったアシを目指す。キャストして15分程度でこの日一番の1850gが食ってきました!ルアーはチビツイン!!唇ギリギリに掛かっていて超危なかった・・・。その後ちょい沖のストラクチャーでウェイブモーションのネコリグでバイト!しかしこれはラインブレイク(涙)

ちょい沖とシャロー交互に淡々と撃っていきます・・・するとアシの根っこは複雑だが、水深30cmくらいのシャローで食ってきた!ルアーはチビツイン!人が撃ってた後でしたがあっさりつれましたね。

その後もシャロー隣接の沈みオダと、アシをリーダーレスDSとウェイブモーションのネコ、その間の移動中はハーフスピンで探る。ウェイブモーションでバイトがあるが、フッキングミス…。この2つのパターンで続けていけば、昼にはまだまださしてくるバスがいると思われました。

結局、それを淡々と続け、ルアーが口に入り切らないバイトに悩まされつつも11:30にはリミット達成!!人が流したあとでも全く関係なく釣れました。

この時点で6850gOVER…。


20年試合をやっていて初めてですね…試合中に気持ちがプッツリ切れてしまったのは…。

「10年前、自分が作った利根川歴代2位レコードは明らかに超えてる。もうこれ以上は釣れない」

マシントラブルがあったら嫌なので、のんびり帰る。

失礼な話で本当に申し訳無いのですが、1時間半前には終了、30分前にならないと帰着受付は不可なので、のんびり片付けしてました
( ˘ω˘)


結果、優勝。


下で1200g。今振り返れば、頑張れば7キロは超えたと思いますが十分でしょう……。


12月から相模湖で釣りをしていて、冬から春にかけての魚を追いかけられたことが良かった。場所は違えど、バスはバス。春の魚が何を意識して行動しているのか?何を欲しているのか?その中でもビッグフィッシュはどういう行動をとるのか?これらを毎週見続けていたことが勝利に繋がりました。そしてストマック調査…何をどのタイミングで食っているのか?それを正確に把握することが大切でした。正直、ここまでビッグフィッシュの行動を把握+予測できたのは久しぶり。まぁ例年、5月中旬から下旬のアフターのメスを釣るのは得意なんですけど…もう試合無いですからね。



キーポイントを要約すると

・この時期は流れやマズメ、風よりも太陽の力に魚たちの行動が引っ張られる。

・ラージマウスは低い水温では動けない。小型ほど顕著。初めに動き出すのはモツゴ等、その後イナッコとカニ、そしてそれからスジエビとテナガエビ。ビッグフィッシュは水温が低くても動ける、だからそれらを喰う。

・この時期はあらゆる生物がシャローを目指す。

・マメは動けないこの水温では、粘る釣りは、この時期は確実に負け試合になる。


くらいでしょうか??



とりあえずいい感じのスタート。

また頑張りますかぁ。



最後に、最近の私はアベマTVの青木プロ×ブランドン・パラニューク対談でのパラニュークの言葉を意識して釣りを進めていました。この言葉にバスフィッシングの全てが集約されていると最近思いました。


僕は自分の直感を信じていくほうがいいと強く思っているんだ。上手いアングラーはそうだよね。バスがどこいいるか?どういうコンディションなのか直感で感じるんだ。そして、釣りにおいてひとつだけ確実なことは、状況は次々と変化するということなんだ。天候や水質など、どんどん状況は変わっていく。だから僕は湖そのものを研究して、バスが求めている要素が全て揃っている場所を探すんだ。どうしてそこにいるかを考えてパターンを探していくんだ。だからもしコンディションが変わっても、バスの動く理由が見えてくるんだよ。

そして情報は得ないほうがいい。もし外部からの情報が入ったら、集中力や釣りに対する自分の信念を奪ってしまうから。その情報でつれたのは過去の状況であって、今も同じとは限らない。そのときがどんなコンディションなのかなんだよ。

僕は何か違うなと感じたらそれを受け入れて変更していくことができるんだ。違うと感じたらすぐに変えてみればいい。だっていつでも戻ってくればいいだけなんだから。だからその場所を離れて、他の魚を探しに行くことを恐れてはいけないよ。
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[ 2019/04/09 17:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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昨日の相模湖の魚

相模湖はエビ・ゴリ・ギルをメインで食っているフィールドではなく、年中遊泳力の高い横方向に動く小魚を捕食しています。この手のフィールドは関東に少なく、私のイメージとしてはあとは西湖位かなと。年中泳ぎ回っている。

バス自身の遊泳力が高まるので、必然的に泳ぎに特化したマグロのような形に近づいていきます。口が小さく、腹が太くなる形です。西湖・琵琶湖の北などがそれに当たるかなと。

こういったフィールドでは間違いなくミドストが有効!

先日54cmを釣ったグリマーや、今回のようにスーパーリビングフィッシュのジグヘッドがとても効果的。
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正直、関東ではミドストはなじみが少ないと思いますが、特にエビゴリの活動が低い12~3月位まではどこでも小魚を追うので、効果的です。

相模湖はミドストフィールドですね!

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逆にレイダウンのパワーフィネスは、相模湖では叩かれすぎて昔ほど出てこない印象がありますね・・・ライブスコープで覗くと、相当いるらしいですが・・・。
[ 2019/01/19 06:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラファルガー7

2019新製品、トラファルガー7

この開発コンセプトは

『アングラーが仕掛けるI字系』

従来、放置やノーアクションしかできなかったI字系。見に来るが食わない、そんなバスも口を使わせます。この破壊力は本物です!

※写真はプロトでの釣果

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[ 2018/12/10 15:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

181120 利根川

さて、クリッタータックル ロリポップスピンの最終テストです。

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まぁ、最終的なワイヤー曲げテストなので、その結果としては良好。水面直下で食ってきました

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楽しみにしていてください!!



その後、いろいろ探ってみました。

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こちらはファイボスのテキサスリグ。2mくらいのところで食ったかな?基本落ちパクです。

シャローに生命感はかなりあります。ボラが群れている。

外道を1本釣ったらテナガエビを食っていましたし、ロリポップスピンではゴリ、ファイボスではぼらを食ってました。

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この時期らしい、食っているベイトも多様化している状況。

おそらく活性が高いバスもいる。ただ、全体的にはレンジは下がってきている。シャローうろうろしているバスよりも、ミドルレンジのキーとなる場所を中心に、その周り上がったり下がったりする感じ。テトラと水中堤防引っかかりブッシュ等が強くなる時期です。

しかし、根木名川周辺のいつものピンスポットで粘って見ますがバイトが無い。浮いている?フォールが速すぎるのか??そこで、スキッドファイヤーのノーシンカーでスローフォールさせると中層でバイト!っが、フッキングミス(泣)

この一本でタコ粘り+中層スローフォールのパターンにシフト。ネコリグだと、どうも落ちるのが速いらしい。

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っで移動して2本!

どちらも岸のブッシュで粘って食わせました。射程範囲が狭いらしく、相当刻みましたね。

スキッドファイヤーですが、バックスライドしたときのカバーへの抜けを良くするため、スカートが横ではなく、真っ直ぐに伸びています。そのため小型で軽くても、カバーにスルッと入る形状に仕上げています。

この時期は、ファットイカでは大きすぎる感じを受けます。

場所さえ決まってしまえば、スキッドファイヤーのようなノーシンカーが相当有利な利根川です。速く落とすと、全く食わないとき、あるんですよね・・・。




[ 2018/11/29 17:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

利根川 バックスライドホッグ

昨日は利根川でした。

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5日前、雨降って良くなってるかと思いきや、さらに悪化してますね…。死にかけのレンギョが多数泳いでますし、キャットすら死にかけで浮いてました。相当嫌な水が流れ込んでいる様子。通常、すぐに水が回復するテトラのインサイドすら死んでます。

なんとかゲーリー バックスライドホッグで5本釣りましたが、いい水を見つけられないと何も起きません(真顔)

ゲーリーヤマモト バックスライドホッグは、とにかくミスしやすいバックスライド系に嫌気が差して開発したということもあり、「脆いが100%フッキングに持ち込める」ことを重視しています。持ちの良い青イソメではなく、チロリを選ぶ的な発想です。(謎


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このワームは写真のようにフッキングするとアタマがちぎれてフッキングの貫通力を完璧に伝達する仕組みになっています。

加えて幅のあるワームはスッポ抜けや二度掛かりでミスする可能性が高いのですが、幅をもたせないとスライディング幅を確保できないのでこのような仕様となっています。

特に魚自身に重量のあるビッグフィッシュはその重さからフッキングパワーが伝わりやすいのですが、魚が小さくなるとフッキングした瞬間こちらに向かってきてしまうのでフッキングしにくい形となります

そんな小型の魚や、手前に走ってきた魚もフッキングに持ち込む、工夫した形状となっています!


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[ 2018/08/03 08:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

気になるもの
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