うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

191012台風19号と利根川

今回、凄まじい水害を与えた雨台風、台風19号。未来の私に向けて、記録をしておこうと思います。

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この水位は2015年9月10日の豪雨・鬼怒川の決壊レベルの比ではありませんでした。


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2007年9月、台風9号が6日から7日にかけて関東地方を直撃したときも利根川は凄まじい水量になったのですが、それをも上回る水位増になっていました。

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2007年は下記のサイトを見ると様子がわかります。

http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000097402.pdf




今回の台風は、超大型の雨台風。私の人生で最も酷い雨台風だったと思います。接近前から大雨が続き、伊豆半島に上陸、そのまま北東進路をとり埼玉西部を進行。福島県を縦断し抜けていきました。

河川堤防決壊は国管理・県管理併せて21河川24か所。これほどの台風被害は私の生きてきた中で記憶にない。

釣り場、近隣でもっとも被害が大きかったのは相模湖だと思います。相模ダムとその下流、城山ダムはそれでも水位コントロールし、下流の大水害は免れましたが、ボート屋は相当な被害を受けました。逆に今回は房総半島は被害が少なく、台風をはさんで西側の被害が甚大なものでした。





利根川の水位は須賀水位で6.77mを記録。この水位は利根川13年の記録の中では経験がない。この水位はおそらく観測史上5番以内に入る猛烈な水量だったのではないでしょうか??
※須賀水位は1959年から記録を見ることが可能となっています。細かなことは調べてませんので予測
http://www1.river.go.jp/cgi-bin/SrchWaterData.exe?ID=303031283302008&KIND=2&PAGE=0



今回の台風は本当に甚大な被害を与えました。しかし、この規模で抑えられたのも様々な治水事業のおかげです。台風の大型化が懸念されている昨今ですが、間違いなくそれ以上のスピードで昔より治水は進んでいると思います。この規模の台風が昭和に起こったものなら、間違いなく死者数は1000人以上の大災害となったことでしょう。

古く徳川幕府のころから江戸の水害を防ぐために行われている利根川の治水事業。今回決壊などで叩かれた方もいるでしょう。しかし私は、治水かかわる方々に感謝しかありません。



今回の被害状況
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000758554.pdf
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[ 2019/10/18 18:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

190901利根川TBC

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さて利根川です。プラは3日間入りました。状況としてはかなり難しい・・・。初日は全くつかめず朝釣った2本のみ。2日目は5バイト3フィッシュ、そして3日目は船中18バイトで7匹釣って?5500g!厳しいからこそ釣れる場所に魚は集中している!そんなプラから振り返っていきます。

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状況としてはゲリラ豪雨的な上流の雨で本流筋の水をとにかく嫌っている感じ。フィーディング場やそこから離れたエビ喰い場所にはバスたちがいない・・・。5日前から水の上下動が激しいので、キーとなる場所から離れたバスは本当に少ないなと感じました。しかし、徐々に回復傾向。水の巻くようなブッシュがらみの避難場所でじっとしている場所にはバスはいますが、このバスは数が少ない。圧倒的なのは【本流と異なる水】が入る場所。具体的には奇跡の水門や温排水系、佐原のテトラ水の巻くインサイド、そして各支流。特に支流系とテトラ帯は今年は魚が多い感じを受けていました。この前あった無酸素水による大量絶滅、そして最近多い雨による本流の水を嫌って、おそらく魚たちが入ってきているのでは??そしてベイトも酸素もあるその場所に居ついてしまっていると感じていました。

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まずテトラ。これはパッと見ていい水がある場所は魚が多い!釣り方はシンプルにチビツインのリーダーレスDS7gを落とすだけ!スローダウンしても食うわけではなく、餌を食うモードになったバスはシンプルに早く落とすことが重要。穴に落として乗り越えてリフトフォール。キーパーサイズも多いのですが、1400gとかも食う。1時間やって2バイトくらい出る釣りなので、このテトラ撃ちは熱いなと思っていました。ストマック調査ではなぜかエビを食っておらず、ゴリ系を食っていた。最近あまり見かけない傾向である。

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そして本流の水と異なるということで各支流!正直どこでもよかった。尾羽根川・十日川・小根木名川等々。ただ、少し癖がある。減水しているときにしか食わない・・・。増水時にルアーを入れると何故かノンキー地獄w

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また、食っている餌が横方向に泳ぐ小魚系を食っているということ。どうやら減水するとボラなどの小魚を追い込みやすくなるらしく?でかい魚が差してくるようである。加えて日中になるとボラがシャロー側に浮くので朝基本的に釣れない。っということで中途半端な水深のあるシャローではなく、ボートの腹を擦ってしまうようなシャローが吉。川筋でも、深い側ではなく浅い側にバスがいる。サイトで目視できます。


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朝に関してはバスティンツイスター ソロウォーカーやバックスライドホッグなどのルアーでもOKですが、ルアーに関しては速めに落ちるルアーがよかった。ベイトフィネスジグ10g+チビツインがメイン!ほかにはチビツインのリーダーレスDS7g。遅く落としたり、放置したり、シェイクしたりすると白けて食わない。あくまで目の前に落とした時のリアクションと落ちた時の泥煙幕、加えてそこから泳ぎながら逃げているアクションを続けると食ってくる。

余談ですが、なぜチビツインのリーダーレスDSなのか?

基本的に私は14gのエスケープツインのヘビテキからスタートします。それはしっかりどこにでも入る重さと壊れにくさ、扱いやすさがあるためです。しっかり芯をとらえたエリアなら、利根川のバスはそれでもしっかり食ってくる。だから初めはツインのヘビテキ。

しかしミスするときもあるのがこのスタイル。エリアが定まってくるとそこまでバルキーでヘビーなルアーは必要ないこともあるので、その場合チビツインになっていく。

そしてこのチビツイン、リーダーレスDSやベイトフィネスジグとの相性が抜群!リングの可動部があるために【ハヒュハヒュ!!】っと何とも言えない動きが出る。どうやらそれが良いらしく、当然可動部のあるベイトフィネスジグとの相性も抜群となるわけです。もともとはカリフォルニアパドルを使用していましたが、いまは完全にチビツインです。

リーダーレスDSはテキサスに比べ、カバーに意外と絡んで使いにくい・・・。またスキッピングが不可能になるのですが、バイトは多いですね。

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そして試合当日・・・水が多かったので迷いました・・・各支流相当上まで登って釣りますがやっぱり全く釣れないw場所によっては30分でノンキー6本というノンキー地獄wやっぱり増水時は釣れないのねってことで本流筋の各所を回りましたがやはり異常なし。

10:00まで一本・・・

新しく探すか?正直迷いましたが、減水時の各支流は釣れるはずと考え再度各支流にアタック。

それがよかった。

あのノンキー地獄だったストレッチからノンキーが消え、すべてキロ前後にがらりと魚が変わっていました。サイトで目視できるので間違いない。おそらく増水時はノンキーがエビを捕食するために入っている。減水するタイミングと日中の日差しでボラたちが浮き、それを狙うビッグフィッシュがさしてくる。

あまりに浅いのでサイトがらみ。ベイトフィネスジグ5g+フラッピンホグJrでも十分リアクション効果が出る浅さだったので結局これメインで釣っていきました。ボラフィーディングのバスを狙う形。エビ好きな利根川のバスですが、何故か今のビッグフィッシュはエビを食ってない。やはりキモは減水しないとビッグフィッシュはシャローにさしてこないというところ。増水時はマメしかいない!

通常エビ食いのバスはシャロー側を見ながら徘徊しますが、ボラ食いの場合、沖を見ながらジッと影に隠れている。水が少ないとボラを追い込みやすいらしい。リアクションで「ピュッ!」っと落としてすぐ泳がすと反応する。だが沖を見て待機しているバスなので近づくとこちらに気が付いてすぐ逃げる・・・しかし近づかないと見えない・・・。何匹もでかいバスが目の前から逃げていくのを目撃しました。みつけてキャストするとその動作でビビッて逃げるw

そんなこんなで最終的には6匹釣って入れ替えて4641g2位という結果でした。一匹マメが最後までライブウェルに残ってしまったのでそれが敗因ですかね。

あ、あと横利根逆ワンドもスペシャルに良かったようです。本流の水を嫌って逃げ込んでいたのでしょうか??

次回も頑張ります。

[ 2019/09/02 17:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

190707利根川

TBC 第3戦。延期となった第3戦。プラから振り返ってみましょう


状況としては アフタースポーニングから回復した

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がほとんど。先月のような虫の提灯やステイでくわすような方法ではなく、エサを食っているアグレッシブなバスを食わしていく方法だなと感じました。

今年の梅雨は雨が多く水の上下動が激しいので、バスたちの行動は読みやすい状況となっていました。

水の上下動が激しい時はバスは大規模な反転流の泥底のシャローに集まります。流れのぶち当たるところは駄目!昨年優勝していますが、昨年はカラ梅雨。逆に水の当たるブッシュに魚が集まっていましたがそれの逆ですね。

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減水してもその場所から離れることはなく、水が落ち着くまでそこで過ごすようなイメージです。まぁ水がないとボートが入れないのですが…。久しぶりにボートが入れるクリークも出てきていましたが、やっぱりそういうところでもバイトがある。

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プラの流れとしてはいつもどおり【ダラッと流す】方法でこの反転流エリアと釣り方を見つけていました。釣り方はテキサス!特にヘビテキがパターンとしては強力でした。でかいバスほどキースポットから遥か離れた場所で、「えっ、こんなところで食うの」っという何気ない場所で食ってくる。おそらくエビを追い求めてシャローを徘徊している魚。だから心を無にして淡々と流すことが重要。迷ったら負け。そのスピードを上げるためのヘビテキ。シャイナースティック4ノーシンカーでも食うのですが、流す距離が短くなってしまうので今回はサイト意外では使う予定ナシ。

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今回はサイトで魚の反応を見ることができたのがさらに良かった。見つけても、虫の提灯には無反応。スローなプロップペッパーとかステルスペッパーも無。逆にノーシンカーフォールやヘビテキの煙幕で反応が良いことがわかった。また、スピナベサイトもかなり有効でした。そしてバスの動きはかなり速く、動き回っている。

食っているベイトはテナガエビが多かった。基本的にはこのエビ食いにあわせて反転流エリアを釣っていけば、5000g前後は狙えそうだな?っと思いました。

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それ以外のパターンとしては定番のボラ食い。ただ、今回はバスの数も少なく、仕掛けられる場所が少なかった。しかも晴れていないとパワーがない。支流に群れるボラにハイパーイングリーの高速巻きとテトラインサイド最奥シェード。これは例年通り。しかし今年はミスバイトが多く、これに変わる方法としてステルスペッパー70F(プロト)の表層高速リトリーブ。ゆっくり巻くと全く反応がないのですが、速く巻くと本気食い!この高速巻きの釣りはリアクション要素が強く、ミスがどうしてもあるのですがこれなら掛かり抜群なので、今後も採用していきたい方法ですね。

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気になった点としては先週から徐々に食いが悪くなっているということ。アグレッシブさがなくなってきている。っということで、これも定番のベイトフィネスジグファイン5g+フラッピンホグJrタックルも使って魚を反応させることができたので、こういったやや小粒のルアーも必要かな?っと感じていました。

それ以外のパターンというと…

今回、プロトのルアーで足元でバラした巨大なバス。このプロトルアーは既存のシャッドテールの性能を100%引き出すためのシステムで2020年には発売します。

このルアーで食ってきたバスは、おそらく横方向のベイト大好きで、ひたすら食っている個体。エビ食いはあそこまで大きくなれないというのが持論。横方向のベイトはボラ意外にも、オイカワやモツゴ等だと思われます。もしくはボラでもちょっと大きくなって、動きが速いタイプ。

結局、試合中止となったその日はそのパターンを検証。押し通して見ましたが、3バイト1フィッシュ1480gで終了。

ひたすらバイトが遠い釣り…やり続けてみると見えてくる世界もありますね。まるで亀山ダムのNZクローラーの世界です。っというか、利根川でそんな釣りがあるとは…。まぁこの釣りは時期が変われば普通の個体も食ってくる釣りなので、秋が楽しみです。



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[ 2019/07/10 11:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

190602TBC第二戦



さてさてどこから振り返りましょうか…。

正式なプラは三日間行いました。状況としては例年の第2戦、いわゆるスポーニング後アフタースポーニングの状況に当てはまる形でした。

スポーニングエリアにはすでにバスは抜けていて
、バスはエビ捕食もしくはボラ捕食になっていました。ただ、アフター回復系のバスはエビ捕食が安定して釣れるというのが印象。

アフター回復のボラ捕食に関してはかなり体力が回復している状況ではないと、今現在のボラの大きさを追うことができないという状況です。

エビ捕食に関しては例年通り泥底のスーパーシャローいわゆる反転流の起こる場所、それも水深30 CM、そういったところで餌を捕食している。

この状況やバスを確認するには減水時であれば目視してバスの状況を確認することができる。例年通り、サイトでバスを探すのは1つのキーワード。しかし増水時ではバスをなかなか見ることができないので、エビ捕食ボイルの音を確認するなどしてそのバスの位置を把握することができます。

場所としては若草大橋千葉県側上流もしくは長門川下流のブッシュ、このあたりが有名どころ。それ以外にも小規模でも泥底反転流の場所にバスは集まっていました。これに関してもやはり例年通りといった流れ。

しかしながら 難解なアフターから梅雨時の利根川 はれば釣れる、はまらないと釣れないこの状況はこれも例年通り変わらない形でした。

正直言ってバスはそういった場所にいる。ただルアーを食うかどうかというのはやってみなければわからない。その日その日の状況でルアーを食ったり食わなかったりする。

また時合に関しても朝起きるのか昼起きるのか?流れが出たタイミングなのか?そういったところは本当に分からない…。

逆にやらなくて良い場所というのはいわゆる流れがぶち当たるようなブッシュ。これは季節の進行度合いによるのですが、沖の沈み物同様、基本的にはこの時期つらなくてもいい場所になるという印象があります。

今回に関してもそれは同様で風のないバスを目視できる日に関しては相当数なバスがシャローにおり、ディープをやることが無駄なことになるであろうことは想像できました。

そんな中組んだパターンは二つ。一つは泥底スーパーシャローの徘徊しているバスを野良ネズミとバックスライドホッグ、野良カエルの提灯などで狙う方法。もう一つはボラフィーディングのバスに当てる釣り方。

手堅いのは反転流泥底の場所を狙う方法 しかし破壊力があるなと感じていたのはボラのフィーディングのバスでした。ボラフィーディングのバスはなかなか再現性がないというところが難しいところ。しかし今回、ボラフィーディングに関してはおそらくですが晴れている日、そして風のない日、暖かな日、これらが複合すると破壊力を増すのではないかという印象がありました。特に、自分が着ている服吸汗速乾の服を一枚で着ているような非常に暑いなと感じる日に関してはボラフィーリングが起こりやすいそう感じました。このボラフィーディングパターンに関してはバズベイトやハイパーイングリーなど高速トップウォーター系を投げてみるとそのパターンがあるかないかを把握することができます。

ただしその釣りでは基本的にはかかりません。このアフターのいわゆる回復傾向にあるこの時期のボラのパターに関しては高速トップウォーターは基本的にはバスが威嚇系の食い方になりやすい。すなわちほとんど口を開かずアタックだけしてくる。そのためバスがかからないという状況に陥ります。この状況を打開するには、ハードルアーで言えばワッパープロッパーなど 高速トップウォーターでもトレブルフックがついているルアー、これは高確率でバスをかけることができます。今回木曜日のプラではそういったパターンを見つけており特に今年に関しては、例年聞くステルスペッパー110よりもダウンサイジングしたステルスペッパー70に強烈に反応する日がありました。バズベイトやワッパープロッパーでかからない魚ステルスペッパー110では見に来るが食わない…これがステルスペッパー70だと本気にさせることができました。

場所はボラが群れるようなストレートなストレッチのある場所、いわゆる水路絡みの場所。護岸は三面護岸が望ましい。いわゆるストラクチャーを打つ釣りではないので、回遊しているバスをステルスペッパーで拾っていくという釣りになります。 結果的にステルスペッパーで試合中は2匹のバスを釣ることができたのですが、当日の天気は曇り。やや破壊力に欠けていたのかなというのが印象でした。しかしバックアップパターンとして用意していた どん底シャローに関してはアマガミバイトが数回あっただけでキャッチすることができませんでした 結果ステルスペッパーで釣れてくるボラフィーリングの魚はサイズが良かった為日本で2kg、結果13位という成績で終えることができました。

年間を狙う上では、なかなか苦しい位置に立ってしまいましたが…第3戦以降も頑張りたいと思います。

今回ヒーローインタビューで印象的だったのが、上位5名程度は10匹前後のバスを釣っているということでした。終わった後、友人麻生さんとかに聞いてみると、どうやらエビボイルが起こるような場所でも、何らかの要因で破壊力が増すホットスポットのようなものが何箇所かあったようです。その一箇所が長門川の逆ワンド。なんと陸っぱりでも何本持っているほど破壊力を増していました。試合が終わった後そこに行ってみると、水面下15CM程度のところにバスが回遊しシャローにいる。エビを捕食するためにものすごい勢いで回遊しているバスが複数匹確認することができました。

麻生さん曰く、試合中はもっとバスが見えてボイルも多かったとのこと。その時間帯よりも破壊力は落ちていましたがこういったエビフィーリングのために長門川の逆ワンドに上がってくるというのは、僕の経験ではない状況で非常に勉強になりました。釣り方はサイトフィッシング。見えるバスに対してセンコーの3インチワッキー掛けでシャローギリギリに落としてバスに見つけて食わすという方法。

バスはこちらを気にする以上に餌を気にしながらシャローを回遊しているため、落とせば落ちパク。今回はこの一箇所のみ回ってそういったホットスポットがあることを確認しましたが、どうやら何箇所かそういった場所が存在しており、そこで複数本釣った人がいたということがあったようです。

バスがどんどんさしてくる場所ですので、同じ場所で粘っていてどんどん釣れ続くというのはかなり印象的でした。正直なところボラ稚魚フィーディングも同じような流れがあり、その日その時その状況でフィーディングのバスがどんどん入ってくる状況というのが木曜日はあったのですが、同じような状況がエビボイルでもあるということを確認しました。今回私ができることとしてはボラ フィーディングのパターンをやりつつやはりシャローのエビボイル型のバスを淡々と狙っていくという方法があったのではないかと思います。それにしても残り15分で野良ネズミの提灯に出たでかい魚…これをフッキングミスしたのが本当に痛かった。ミスの多い時期ですがそれを減らすような努力をどんどんしなければならないなと感じました。

さて次は第3戦アフタースポーニングから回復しバスは相当に動き回る時期になるであろうことが予想されます。昨年に関してはバックスライドホッグで私が優勝しているので、優勝狙って頑張りたいと思います。よく考えてみるとこの3戦目アフターの完全回復系のバスを捕らえて優勝しているのは、去年だけでなく何年か前にもあったので、どちらかと言うと私のリズムに合っているのかなと思います。
[ 2019/06/04 07:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

雨の日はラバーソールウェーディングシューズ+ネオプレーンソックスの組み合わせ

【梅雨前にご紹介】



ハイドロマスタービブの登場で、胸から足までの防水性能は完璧になった昨今。雨の時、足回りをどう考えていくか・・・。ゴア靴・長靴・サンダル、いろいろ試してきました。


・ゴア靴
なぜかほとんどの靴が濡れる。理論上は絶対水が入らないらしいが、大雨の時必ず濡れる。長く使ってるとさらに濡れる。毛細管現象の可能性?理由はともかく大雨の時必ず濡れてくる。中には濡れないものもあるのかも??しかし、何年たっても、いくつ買っても私は出会うことができなかった。

・長靴
絶対濡れない。しかしボート・おかっぱりともに踏ん張りがきかないので疲れる・・・。


サンダル
自分は意外と寒がりなので本当の真夏以外は冷え切ってしまう。意外とぐちゅぐちゅして不快感強い。また、おかっぱりでは虫が怖い。





一昨年構想、昨年から1年間テストを重ね、本当に自信をもっておススメするのがこの方法。

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ラバーソールウェーディングシューズ+ネオプレーンソックスの組み合わせ。

弱点はない!私はこれ以外必要だと思ったことはありません!

これはボートも、おかっぱりの斜面の釣りでも、踏ん張りがきくので疲れない。当然絶対中は濡れない。

蒸れるのでは?という話があるのですが、ウェーダーよりも意外と空気の出入りがあるためにそれほどでもない。また、透湿防水靴下を履けば完璧です。そもそもゴア靴でも中に雨が侵入してきてしまったらそれこそグチャグチャでイライラです。

メンテナンスも容易で、ネオプレーンソックスをひっくり返して乾燥させればあっという間に中の汗も乾燥しますし、洗っても乾燥するのはすぐです。

ウェーデイングシューズはラバーソールをを選びましょう。水を吸わないラバーソールは軽くて扱いやすいです。
[ 2019/05/16 13:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

気になるもの
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