うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

利根川 バックスライドホッグ

昨日は利根川でした。

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5日前、雨降って良くなってるかと思いきや、さらに悪化してますね…。死にかけのレンギョが多数泳いでますし、キャットすら死にかけで浮いてました。相当嫌な水が流れ込んでいる様子。通常、すぐに水が回復するテトラのインサイドすら死んでます。

なんとかゲーリー バックスライドホッグで5本釣りましたが、いい水を見つけられないと何も起きません(真顔)

ゲーリーヤマモト バックスライドホッグは、とにかくミスしやすいバックスライド系に嫌気が差して開発したということもあり、「脆いが100%フッキングに持ち込める」ことを重視しています。持ちの良い青イソメではなく、チロリを選ぶ的な発想です。(謎


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このワームは写真のようにフッキングするとアタマがちぎれてフッキングの貫通力を完璧に伝達する仕組みになっています。

加えて幅のあるワームはスッポ抜けや二度掛かりでミスする可能性が高いのですが、幅をもたせないとスライディング幅を確保できないのでこのような仕様となっています。

特に魚自身に重量のあるビッグフィッシュはその重さからフッキングパワーが伝わりやすいのですが、魚が小さくなるとフッキングした瞬間こちらに向かってきてしまうのでフッキングしにくい形となります

そんな小型の魚や、手前に走ってきた魚もフッキングに持ち込む、工夫した形状となっています!


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[ 2018/08/03 08:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

180415H-1GPX津久井湖とネクトン食性のバス

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さてH-1GPX津久井湖

清々しいほど何もなく終了。

朝一、雨だったこともありフィーディングの魚を狙いに大沢ワンドに行きましたが何もなく「こりゃやるしかないな」ってことで沼本ワンド方面にサイトに行きましたが、すでにやられたあとで釣れそうな魚を一切見つけられず終了。

グリマー、ブッチギル、ハーフスピン、ジョイクロで望みましたが、かなり正解に近い釣りをしながら最後のピースを埋められなかった感じです。まず第一にサイトの能力の低さ・・・。おそらくあるとは思うのですが濁っていてやや見えにくい。これをあるであろう場所をこらしてみれば見えたと思う。それが釣れたかは微妙ですが・・・。


さて、津久井湖の状況ですが、第一陣のバスがシャローに入り込んでいる状況。もう試合ではそれをやるか、スポーニングを意識して上がってきたバスをやるしかない・・・。

なぜそういうバスを狙うしかないかという仮説をここで記載しておきます。

津久井湖のバスはネクトン食性が強く、実はハードルアーがとても効果的なフィールドであるというのが私の説。

ネクトンとはプランクトンと共に、水底にも水面にも接さず水中に住み、漂泳生物にまとめられる。漂泳生物のうち水流に逆らって遊泳できるのがネクトン、ないのがプランクトンである。対して水底に住むのはベントス、水面上に住むのはニューストンである。
※ウィキより


ネクトンはワカサギ・ニゴイ・ハス・オイカワのようなベイトフィッシュ。

私の場合、プランクトンの分類範囲はやや広く、遊泳力の弱い魚もその分類に入れて考えます。風に流されてしまうようなベイトです。稚ギルやイサザアミ、ボトムから湧いてくる小さな虫などさまざま。生物学的には正確にはマイクロネクトンと呼ばれます。

ベントスはエビ、ゴリ、ザリガニなど底に住む生き物。おたまじゃくしもベントスに入るかな?

ニューストンであるアメンボを捕食するフィールドもありますが、私は水面にいる生物というよりも、落ちてくる陸上生物を捕食するタイプのバスという考え方を持っています。

この4つの食性を持つバスが存在します。



このネクトン食性が強いバスのフィールドは春、とても難しい・・・。夏にあれだけいるベイトフィッシュがシャローには皆無。っということはディープ、魚探を見るとそれも水深20mとかのディープにもいる・・・。ネクトンは好きなところに泳いでいくのでそんなところにもいるわけです。おそらく津久井湖の夏よく釣れる25cmのバスはそんなレンジにいる。しかし水温も低く代謝も低いので産卵と関係のない小型のバスはシャローを目指す必要もない。そのため多くのバスは、ネクトンと同じレンジにとどまっているわけです。

実際、300gといった小型のバスは一匹もウエイインされていなかったことを見ると、むしろ産卵と関係のない小型のバスを釣ることがいかに難しいか…。そしてスポーニングを意識しているバスと意識していないバスが一切リンクしていない、そして同じ行動をとらないことを物語っていると言えるでしょう。

スポーニングに絡むバスは一度上がったらもう下がることはありません。おそらく、微妙に見えなくなるようなミドルレンジとシャローを行ったり来たりする…。その中で食える餌を捕食しつつスポーニングに向かうわけです。津久井湖は夜間にはかなりの数のワカサギがインレットに差していくらしく、スポーニングに絡むバスは基本的には夜フィーディングのバスのようですね。

今回のキーはスポーニングエリアとなり得るシャローフラット。そしてそれに向かうためのディープから上がってくるブレイクその2つが重要だったようです。

場所は大沢ワンド付近、沼本ワンド周辺、津久井観光前、道志川方面、このエリア以外はほとんど機能していなかったと思います。


そんな感じて津久井湖は終了!バス釣りは難しいなー。

[ 2018/04/16 05:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

170910利根川TBC

さてTBC

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いろいろあって直前プラクティスには入れず、試合に出ることに。

とりあえず、何もわからんので黒部川でも行くかぁっと、久しぶりの黒部川へ。

しかし、

「釣れない」

11:00までやってキロ1本…中途半端にバイトがあるから続けてしまった…

釣り方としては、岩を真上からシュートする方法。キャロやネコ、色々やりましたがバイトがあるのはキャリラバ3/8oz.にテーパーテイルをつけた、往年のセッティング。岩を舐めるようにリフトフォールさせていく。水深は1.5mくらいですが真上から精密射撃しないとバイトはありませんでした。

絶望のなか、諦めて本流へ

とりあえず時間も時間なので、ランガンで色々やっていくと、下流のアシですぐにヒット!

ルアーはエスケープツインの1/2oz.ヘビテキ。しっかりアプローチできる重さと、カバーを突き破れる重さがキーとなるこのヘビテキ。私はかなり使用します。

これをヒントにランガン開始。

ひたすらやっていくと、ヘビテキを使い、とあるアシ(春釣れるとこ)でヒット!

先週の感触から、釣れる場所はパタパタ釣れる感じがありました。なんというか、群れで行動していて、一斉にスイッチが入るとバイトが出る。いても食わないときは食わない。

なのですぐにパワーポールを刺して、釣ったバスをライブウェルに入れ、慎重に周囲を探る。


するとすぐに続けてバイトがありましたが、エスケープツインの下半身をもがれて終了orz

まだ食うはず…っと今度はバックスライドホッグでアプローチすると今度はヒット!おんなじバスかな?これを釣ってなんとか4本。


その後もランガンを繰り返しますが、ノンキー釣って終了。


なんだか朝から大失敗な一日でしたね…。


なーんか調子に乗れない今期。年間は6位で最終戦を迎えます。

最終戦も頑張りますかぁ!

[ 2017/09/19 18:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

能登半島に行ってきた

さて、今年も能登半島に行ってきましたー。

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相変わらず、綺麗な海でした…。

今年はずっと曇り時々雨でしたので泳ぐのは少し寒さったですね…。

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太平洋側に住んでいる方は知らない人が多いのですが、日本海、とくにこの辺りは潮位の変動が1日大きくても30cmくらいしかありません。日によっては10cm変わらない日もあります。

なので海ぎりぎりにあるキャンプ場は日本海ならではではないでしょうか?

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水が動かないため、浅い場所の水温も暖かく、泳いでも伊豆などで感じるような冷たい感じは一切ありません。

また潮位変動が少ないため、海釣りも潮ではなく、「マズメ」に釣果が劇的に変化します。まるで湖みたいです…。


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今回はキスにムラソイ、アジに舌平目、アカイカなどを釣って終了!

また来たいなぁ

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[ 2017/08/19 08:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ふなばし三番瀬海浜公園に潮干狩りへ行こう!

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また、ふなばし三番瀬海浜公園へ行ってしまった…。

潮干狩り、謎の中毒性がある…。

今回の目的はマテガイ。

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スコップやクワを使い、穴を見つけて塩を入れて、出てきたマテガイをとる!なんとかコツを掴んできた!!

この土日月は、今年最後の潮干狩り日和。これだけ潮が引く日は、本当はホンビノス日和でしたけどね…。やはり、ホンビノスマスター達の漁獲高がハンパなかったw一人で20kgとかも結構いますね。

ふなばし三番瀬海浜公園は

・アサリ
・ハマグリ
・マテガイ
・ホンビノス

がメインのターゲットとなる。

それぞれ難しさがあるので、ハマってしまうw

ちなみにふなばし三番瀬海浜公園内やその付近は漁業権がありません。したがって、千葉県内で漁業権認定されているこれらの貝類も、採ることは違法ではありません。

ちょっと沖目に杭が立っているのですが、それから先は漁業権があります。この時期は人(漁師さん?)が立っているのでわかりますね。

【密漁禁止】っという看板がありますが、それは漁業権がある沖の区域での話なので誤解のないように…。

もちろん稚貝捕獲やまんが等の漁具を使用することは千葉県で禁止されているのでそれはダメですけどね。

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[ 2017/07/24 07:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

気になるもの
ノーブルウィッチーズ 第506 統合戦闘航空団 飛翔! (角川スニーカー文庫)





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