うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

ディグニティTiラスターオレンジのインプレ

今年から使い始めたレンズカラー「ラスターオレンジ」。

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特徴としては、スーパーライトブラウンよりもやや赤みが強く、コントラストが出しやすいレンズです。

可視光線透過率もスーパーライトブラウンより高く、明るいレンズなのですが、それ以上にかけた瞬間明るく感じるレンズですね。

この感覚はイーズグリーンに近い。

ブラウン系でありながら、かなり視界がナチュラルなスーパーライトブラウン。ややナチュラルな視界がなくなるものの、コントラストを強めたのがラスターオレンジ。

曇りから雨にかけてのサイトフィッシングでは、かなり重宝するレンズですね~。
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[ 2017/08/08 08:09 ] タックル関係 | TB(0) | CM(0)

【ACES66CMLP+J】フェンウィックNEWアイテム、ACESインプレッション

フェンウィックNEWアイテム。ACESインプレッション

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さて、今年も新作ロッドのインプレッションを書いていこうと思います。ロッド購入の参考になればと思います。

ただ、ここで記載するのはあくまで私個人の感想です。公式文書はHPやカタログをご確認ください。


順不同で掲載していきます!


ACES66CMLP+J


【アングラーがコントロールし、バイトを呼ぶロッド】



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ACES66CMLP+Jは、かなり特殊なテーパーです。ティップが柔らかく、ベリーからバットがかなり硬い。硬いというのはカーボンを密に巻いて重いけれども硬いのではなく、カーボンを薄く巻いて軽く硬いということです。




まずこの手のロッドに関して書いてみましょう。

過去スペックで言うとTAV60CMHJ、TF70CMFJ、TAV-GP63CMHJ、TAV-GP69CMHJ、TPMX610CMHJのテーパーに似ています。いわゆる先調子の釣り竿ですね。


この手の先調子テーパーの良いところは感度が良く、操作感が良く、バスを掛けやすいというところですね。ヘビダンをオダに撃ったり、杭にネコリグ落としたりするときには使いやすい。



逆に先調子の悪いところはオーバーヘッドなど、フルキャストで投げにくいし飛ばないことです…また胴調子のロッドに比べて、ロッド全体が魚のツッコミを吸収できないため、プラグの釣りには全く向きません。バラシが多発します。※今回はわかりやすく説明しますので細かいことは割愛。


ロッドなので、テーパーによってメリット・デメリットがあるのは当然なのですが、フェンウィックのこの手のスペックは昔から良いとこ取りの中途半端な感じではなく、先調子のロッドの良さを存分に発揮した仕上げとなっています。





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そして今回のACES66CMLP+J。先に述べた先調子の良さを発揮したスペックとなるわけですが、以前のスペックに比べてはるかに軽く仕上げています。そしてティップ付近以外、本当に硬い…。


そのため感度は素晴らしい。マイクロガイドセッティングと相まって、感度の良さはACESの中では1番かな?と思います。

ヘビダンやベイトフィネスジグ等でオダや沈船を攻めている時の感覚が極めて掴み安く、水中のイメージが一気に広がるロッドです。

軽さとテーパーから当然、操作性も良く、枝に引っ掛けながら揺らす、岩を乗り上げて止めるといった作業はエイシスの中でも際立つ1本です。


しかしこのロッド、先調子ならではの利点をさらに引き上げたため、弱点はさらに際立つロッドとなりました。フルキャストしても投げにくいロッドです。この1本は近距離ジグワーム系に特化した、スペシャルなロッドとなっています。


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[ 2017/02/16 18:25 ] タックル関係 | TB(0) | CM(0)

【ACES70CHJ】フェンウィックNEWアイテム、ACESインプレッション

フェンウィックNEWアイテム。ACESインプレッション

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さて、今年も新作ロッドのインプレッションを書いていこうと思います。ロッド購入の参考になればと思います。

ただ、ここで記載するのはあくまで私個人の感想です。公式文書はHPやカタログをご確認ください。


順不同で掲載していきます!


ACES70CHJ



第一印象は、【フェンウィック史上、最も軽快な70CHJ】



70CHJというナンバーはたくさんありますが、それぞれ特徴があります。まず、過去ナンバーから振り返りましょう。


さて、この70CHというスペックはテクナPMX、テクナGP、ゴールデンウィングツアーエディション、エナジーで存在する・・・。何が違うのやら普通は混乱します・・・。


正直、これらのスペックでパッと持った感じや店頭でちょっと曲げてみた感じでは、大きな差は感じにくいです。たとえばTPMX610CMHJACES66CMLP+Jのように極端なファーストテーパーのロッドがあるとか、TAV-GP66CMHJのようにスパッと軽くてティップまでカチカチのスペックがあるとか、S-TAV610CMHP+Jのように驚異の軽さを感じるとかそういうことはありません。基本的にはややファーストテーパー気味のテーパーで、肉厚なブランクで作られている点など同じような味付けになっています。肉厚な硬さを持ち、硬いながらもよく曲がるスペックが多いと思います。※GWT70CHJだけは別かな?



写真はTPMX70CHJプロトの写真
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もちろん素材の違いやこまかなテーパーの違いはあります。この中ではエナジーが最もよく曲がるしなやかなスペックですし、ゴールデンウィングはややティップまで硬く、ベリーからバットはすごく硬い感じになっています。ちなみに過去スペックでは、PMXがスペック上もっとも軽いです。ですが、どれもかなりフロントヘビーなロッドたちなので劇的な重量差は感じません。




その中でもGPとPMXはテーパーは比較的よく似ています。GPは負荷がかかるとよく曲がる感じは独特であり何もしなくてもよく魚が浮いてくる・・・。ただ、PMXのほうがやはり軽く、マイクロ化したガイドによって操作性や感度がはるかに向上しています。また、振った感じとしてはPMXの方がかなり硬くシャープに感じますが、これまたマイクロガイド化の影響によって硬いながらもスムーズに曲がるロッドでありまた、素材自体も復元力が強いので、スパッと気持ちよく飛んでいきます。素材自体は硬くシャープなので、それなりにキャスト慣れしていないとロッドを十分曲げることができず、飛距離が出せない可能性もあります。

GPとPMXではパワーの出方が異なるので、PMXの方がグイグイ魚を寄せてくる感じを受けますね。毎度のことですが正直、このPMXのパワーの出方はGPと好みが分かれるところだと思います。 この性質の違いは剛と柔、車でいえばターボか?NAか?みたいなものです。そもそもパワーの質が違う。





ただ今までの70CHJくらいパワフルなスペックになると、関東ではむしろオーバースペックと感じることが多いと思います。関東ではワンランク軽く柔らかい70CM位で十分対応できますね。




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長々過去スペックを書いてしましましたが、ここからは肝心なACES70CHJを書きましょう。



過去の70CHJと大きく異なるのが、【軽く、軽快に仕上げている】という点です。

今までの70CHJはどちらかといえば肉厚で、大味に仕上げ、重量級すべてを網羅していくような感覚のロッドが多かったです。

今回はある程度、軽量なルアーまで使えるようになっています。

公式スペックを見ても、ほぼ同じ内容が書かれているのでわかりにくいと思われます。私なりに噛み砕いてみると、感覚としては既存の70CHJでは7gフラッピンホグテキサスからアラバマリグが快適に使えるスペックで、今回のACES70CHJは5gフラッピンホグJr.テキサスから3/4oz.の琵琶湖的スピナーベイトを快適に使えるスペックのような感覚でしょうか。






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ACES70CHJになると、関東でも使用頻度が高くなってくると思います。まず軽快にロッドが使えるため、ずっとピッチングを繰り返していても体への負担、手首への負担が少ないからです。利根川のようなピッチングとスキップを繰り返すような場所ではありがたい。また、釣れても50cm程度のバスなので私としてはそれ以上のパワーは単なるオーバースペック、意味がないことになるので、ACES70CHJ程度で十分といえます。


余談ですが最もパワーがあったのはTPMX70CHJでしょう。ただしこの暴力的パワーは対バスフィッシングでは必要ある場面はかなり少ないのでは?と私は思っています。


ACES70CHJはそこから考えるとパワーを落としたという感触を受けますが、バスフィッシングということを考えると適正パワーをみなおし、設計したという考え方です。バスを釣るのに、GT用ロッドを使う人はほぼいないでしょう…。このロッドを使って琵琶湖でバスを釣っても、パワー不足は感じませんね。



私が利根川で使うシチュエーションとしては、1/2オンスのヘビテキです。ティップのパワーがあるので弾道が安定しますし、掛けた後の安心感があるロッドだと思います。



あとはビッグベイト投げたり、1/2オンスのジグだったり…


このくらい軽快なほうが、関東・琵琶湖・オカッパリを含め、色々使えるヘビースペックだと思います。








[ 2017/02/15 18:15 ] タックル関係 | TB(0) | CM(0)

【ACES64SULJ】フェンウィックNEWアイテム、ACESインプレッション

フェンウィックNEWアイテム。ACESインプレッション!

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さて、今年も新作ロッドのインプレッションを書いていこうと思います。ロッド購入の参考になればと思います。

ただ、ここで記載するのはあくまで私個人の感想です。公式文書はHPやカタログをご確認ください。

順不同で掲載していきます!



ACES64SULJ

待ちに待った、アラミドヴェール採用のミッドストローリングスペシャル!



初代64SULJから15年…リニューアルすることがなかったこのスペックが生まれ変わりました。

ミドストロッドならではの振り心地に変化はなく、キレイなロールアクションを出すフィーリングにそれほど変化はありません。

むしろその部分は15年前から完成しているという考えです。

主に進化したのは2点。

・ガイド設計

・パワー

です。


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ガイド設計が生まれ変わったのは大きな点です。富士ガイドのKR系で組み上げたこのロッド。KRの良さは富士ガイドのHPを見ていただくとして、なにより旧GP64SULJよりアキュラシー性能が大きく向上しています!

ミドストを行うようなフィールド、例えばリザーバーになりますが、リザーバーでは意外とボサのかぶった奥を狙ったり、岩のワキを正確に狙ってキャストすることが多かったりします。

以前のGP64SULJだと当時のガイド設計からルアーの軌道が安定せず、思ったところにキャストできないときもありました。

この15年で様々なガイドが生まれ、今回のようなキャストアキュラシーを生み出す設計ができたと言えます!

思ったところに気持ちよく飛んでいく。この性能はミドストを行う上でも重要な要素。釣果を伸ばす要素でもあります。

またこのACES64SULJは、この一本だけ快適にミドストを行う特殊なガイド設計となっていますが長くなるのでここでは割愛します…。




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そしてパワーですが、これはGP64SULJでも十分だった部分ですが、今回は更に上!

バット付近にナノレジン系を採用することで、湧き上がるパワーを実現!また先程述べたガイド設計の見直しによってブランクの良さを引き上げる形となり、それらが相まってこのリフティングパワーがさらに出る形となりました。

そんな形で進化したミドストロッドですが、ディープのネコリグやダウンショットといったはボトムを感じ操る釣りには不向きです。これはGP64SULJ時代から同じ。テーパーが胴よりなので、細かなシェイクはやりにくいですし、なによりボトムの釣りには向かない。このロッドは水面から中層を攻略するためのロッドです。

しかし、このテーパーを持ったロッドは他社にもほとんどなく、それゆえ1本持っていると実は重宝するロッドでもあります。



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まず向いているのはただ巻きシャッド。

テーパーがマイルドなため、投げやすくアラミドヴェールの柔軟性からバレにくい!巻きモノにはグラスという考え方もありますが、グラスよりも飛び、ボトムに当る感触はグラスよりも伝わり、かつグラス同様にバレにくいこのロッドは、私にとってなくてはならないロッド。

グリマー6にはベストなロッドで、ミドストのやりやすさとバラシにくさを考えるとこのロッドは最高の選択肢となります。スピニングで操るハードルアーには、かなり使えます。何でも使えるミドストロッドはH-1GPXには、たいてい1本つんでいます。

他には水面ピクピクや中層ジグヘッドワッキー、リザーバーでの巻きキャロなんかを私はよく使います。

ミドストだと、1/32oz.のスーパーシャッドシェイプや1/16oz.のゲーリーシャッドシェイプ3インチあたりがオススメとなります!
[ 2017/02/14 12:19 ] タックル関係 | TB(0) | CM(0)

素手の感覚を損なわない究極グローブ、ハンドウォーマーを徹底比較2016

昨年の記事を加筆修正し、アップしたいと思います。今のところ様々なハンドウォーマーをテスト中ですが、今期は登場しません。既存品3機種に関して比べます。

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さて、ルアーフィッシングに革命を起こしたともいえるこの手甲タイプのグローブ。ティムコでは古くから着目し、私が入社した14年前?にはすでに存在していた気がします。もともと私も

【冬でも素手の感覚を損ないたくない!】

っというタイプの人間で、冬でもグローブをなるべく使用しないタイプの人間でした。しかしこれに出会ってからはこればかり使うように。


使ってみるとわかるのですが、嘘みたいにあったかいんです、コレ・・・。



一見すると指先が寒そうですが、実は人間の体というのは、手首と手の甲をあたためると、いつまでも温かい血液が指先まで循環し続ける。結果、指先が冷たくならないのです。

冬場、手がかじかむ原因としては、寒さからくる血行不良のせいです。

気温の低い状況下に陥ると、人間の体は末端部分である手足の血液の流れを弱め、生命活動に重要な、内臓を守るという本能が働きます。脳がそういう指令を出す。その活動が【かじかむ】ということに繋がるのです。


このグローブは、その働きをあえて阻害するように作られているわけですね♪


このグローブは、人間工学に基づいた、画期的商品なのです!使っていない方、ぜひとも一度使ってみてください☆ティムコ史上、最も画期的なアイテムの一つだと思います。


さて、ティムコでは現在、3種類のハンドウォーマーが存在します。他社に比べ、圧倒的に種類が豊富です!それは培ってきたノウハウからくるもので、使い分けてこそ最大の効果を発揮するアイテムだからです。それぞれどのように使い分けていけばいいのか??ちょっと記載したいと思います。





Foxfire
ハンドウォーマー

Hand Warmer

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手のひら感覚を残した手甲スタイルのハンドウォーマー

風や水を通さないポリウレタン加工を施したストレッチ性のあるフリース素材を採用。親指部分の表側に起毛した吸汗速乾素材を当て、汗や鼻などを拭きやすくしました。また、手首部分には小型のカイロ用ポケットを配置し、ハンドウォーマーとカイロの相乗効果でより暖かく、手のひら・指の感覚を大切にするアングラーには手放せないギアになるでしょう。

これが最もベーシック。

まず、風や水を通さない外側のポリウレタン加工。当然暖かさに繋がるのですが、この生地のおかげでちょっとした外側からの濡れは中に通さない構造になるため水が多少かかってもまったく問題なし!そして色が真っ黒なのも特筆するべき点。特に太平洋側の冬は、【晴れていて風と気温が低い】状況が多いと思います。そういった場合、太陽光を最大限に利用することができるこのハンドウォーマーはそれだけで温かさが違います!実際、黒い部分を手で触れると温かく、太陽熱を吸収していることが感じられると思います。

一方内側はフリース素材なので比べ付け心地がサラッとしており暖かい。


残念ながら、透湿機能はありません。次に説明するタイタニウムのように手を水中に突っ込んで水に濡れたらダメ。最悪です。ハンドランディングで手を水中に突っ込んでしまうと、いつまでも乾くことなく冷えが続きますし、不快感が強いです。なので、こいつは


【手が濡れない】ような状況下で最大の効果を発揮します!


ま、普通は冬、水の中に手を入れませんし・・・。そう考えると、値段が安いということもあるものの、一番数が売れているのも納得の商品です。とりあえずこれを買ってみるのがオススメでしょうか?











Foxfire
タイタニウムハンドウォーマー

Titanium Hand Warmer

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体熱を反射させ蓄熱するタイタニウム アルファを使用したハンドウォーマー

裏側はスムース加工を施してあり、濡れても生地が水を吸うことがないため、いつまでもドライに保つことができます。ランディングなどで手を水中に入れることが多いときにはこのハンドウォーマーが最適です。

素材
超薄手 ネオプレーン0.5mm厚(タイタニウムコート)


タイタニウムアルファとは、完全独立気泡のクロロプレンラバー表面に、チタン合金を特殊コーティングし、その上に合成繊維をラミネートした5層構造の新素材。チタン合金は、70ミクロンの超極薄のフイルム状で効果的な断熱、保温性を発揮します。従来品に比べ保温力が大幅アップ。ヒートロスによる疲労を軽減します。 また極めて薄くても暖かさを維持するので、たとえば従来品クロロプレンラバー5mm厚と、タイタニウムアルファの3mm厚とは同等の保温力があります。また極めて高い伸縮性をもち、手のようによく曲げる部分に対してのフィット感が抜群です。


濡れても生地が水を吸うことがない


というのが最大の特徴。常に濡れる状況においては最大の効果を発揮します。ゆえに弱点があるとするならば、蒸れに弱いということです。すなわちタイタニウムハンドウォーマーは、



【水で濡れる】状況下で最大効果を発揮します!



常に濡れる状況というのは冬場は避けたいところですが、そういった状況下で普通のグローブは当然役に立ちません!そんな時はタイタニウムハンドウォーマーの出番です。

何かと濡れる海関係、雨・ハンドランディングが多い時などではこちらがオススメ!!






Foxfire
ナノエボウォームハンドウォーマー

Nano-Evo Warm Hand Warmer


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透湿性、通気性、ストレッチ性に優れたFoxfireのオリジナル素材「ナノエボWP」を採用したハンドウォーマー

手のひら感覚を残しつつ、裏地のマイクログリッドフリースで手の甲と手首を保温します。立体裁断によりフィット感も抜群。

素材
ナノエボWP3レイヤー30Dストレッチ(ポリエステル100%)
裏地:グリッドフリース(ポリエステル100%)


最も新しいのがこれ。新しいからと言って何もかもがいいとは限りません。使い分けてこそ【よい道具】だと思います。

さて、こいつの特徴はまず透湿防水機能と通気性があるという点。透湿防水機能は、過去販売していたウインドストッパーハンドウォーマーというのがありました。久しぶりの登場です。

透湿防水機能があると何がいいかというと、濡れた手が乾きやすいという点です。バスフィッシングのようなたまにハンドランディングする場合、従来のハンドウォーマーでは一度塗れると乾くことがない・・・。結果、一度のハンドランディングでグローブを脱ぎ、乾かすという作業が必要でした。

しかしこのナノエボウォームハンドウォーマーは、ハンドランディング後もいつの間にか乾く!

もともとすべての透湿防水機能は外気と体の内側の温度差が大きければ大きいほどその効果を発揮します。

したがって、冬場のほうがその効果を発揮しやすく、乾きやすい。



加えて内側の処理がグリッドフリースになっている。

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したがって、水の抜けも従来のハンドウォーマーに比べけた違いによく、相乗的に乾きやすい構造となっている。

したがって、


【たまに手が濡れる】ような状況下で最大の効果を発揮します!


水辺で使用するという総合的なバランスの良さでいうと、ナノエボウォームハンドウォーマーが良いかな?と思います。しかし、ナノエボウォームハンドウォーマーと従来のハンドウォーマー、濡れなければどちらが温かいかといわれると従来のハンドウォーマーです。

片手ずつつけて検証してみましたが、私の結論としてはそんな感じになりました。


長々と書いてしまいましたが、この手甲のグローブはとにかくおすすめなのでぜひとも使ってみてください。

あ、バスボートで飛ばすときは普通のグローブをつけてください。放熱が強すぎて、さすがに冷えてしまいますので・・・。
[ 2016/12/28 18:16 ] タックル関係 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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