うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

181028オールスタークラシック

さて、2日間利根川で行われたオールスタークラシック。

今年もアベマTVでホームでの他人の釣りを見続けました。利根川を舞台に、4艇の動きを見ることができたのはとても勉強になった。


やはり本当に勉強になりますね・・・編集されたDVDではわからない部分が明らかになった生放送となりました。



結果としては小森プロは乱杭の引っ掛かりブッシュを徹底的に攻め優勝。伊豫部プロもほぼ同様の戦略で魚を取っていた。その違いは【場所の数】。より多くの場所を回った小森プロが勝者となったといえるのかなと。

この釣りはこの時期特有の、いわば利根川のセオリーの釣り方だと思います。水温低下とともにどシャローからやや落ちてきたエビ喰いの釣り方。少し異なりますが、昨年の伊藤巧プロも沖のブッシュを攻め続けていた。(これは反転流の泥底)。枝振りの良い場所ほど、エビがついてるんですよね・・・。

昨年との違いは、今年は水位が朝から上げだったこと。乱杭エリアは水が流れすぎると食わないときもある。まぁ、この二日間は水が安定していたのでそれほど流れなかったと思われますが。とにかく、水が逆流となる2日間は本当にストロングだったのだと思います。昨年は確か朝から下げ。っとなると乱杭のブッシュよりも反転流の起こる泥底に鎮座する沖ブッシュのほうが食わせやすかったため、伊藤プロは徹底してそれをライトリグで攻略していたと記憶しています。

水位の状況と流れによるものの、この時期の沖ブッシュはやはり強力な場所なんだなと思いました。っというか、これはド定番すぎで、1時間バイトが無かったとしても他の場所に浮気せずやり続けるほうが結果的に釣果が伸びるのかも知れません。これは収穫。


また、これもこの時期から釣果が伸びてくるテトラ帯。しかしこの時期は完全にテトラ優勢になりきらない!沖ブッシュが優勢となる時期。まだ利根川ではテトラにバスが集結しないこのタイミングは、釣果が少なかったように感じました。もう少し冷え込めば、津宮テトラ帯のパターンは優勝に結びついていたかもしれません。冷えすぎると沖ブッシュからも魚が消えるので。今回は、年中釣れるテトラ帯的な釣果しか見られなかった感触を受けました。




一方2位沖田プロの釣りは、オイカワ・ボラ系を追い求めている横方向に誘うビッグフィッシュパターン。スイムジグ、フロッグ等で釣れるこのパターンは、本当にでかいのしか食わない。だが、数が釣れない。フロッグで釣っていたようですが、おそらくブレイクから食いあげてくる魚ではないかと思います。沖田プロのエリアは、先週のクラシックで3位になった方のエリア。その方はスイムジグを使ってました。先々週の試合もこのエリアでスイムジグを使い、2本2800gという熱い釣りで上位に食い込んでくる方がいましたね…。このことからも、この時期の横方向スイミングパターン、特に木下上流はビッグフィッシュパターンとして圧倒的ストロングパターンとして存在する。しかし、数は出ない、また日による。諸刃の剣的なパターンとして存在するんだと確信しました。




初日乱打戦となったことも印象的でした。【秋のXデーというものが存在する】、と私は思っているのですがまさにそれ。暖かな南風と降雨、最低気温20℃という状況がこの乱打戦の要因になったのだと思います。また、この日は知り合いスイムジグを使い霞で50オーバーを上げていました。



他に気になる点としては、最終日ウエイインの直前の釣果が目立っていたこと。清水プロも1本追加し、市村プロは最後の最後津宮テトラで2連発!リグはDSのようでしたが、かなりうわっつらを泳がしてくるような釣り方でした。このタイミングで何が起こっていたかというと、下げ始めにあたっていました。あまりにもリアルにこの下げの状況に当たったタイミングで食いが立っていた。状況が映像で確認できることは自分にとっても大きなプラスでしたネ。

自分は余計なことはせず、状況に応じたルアーとエリアをもっと淡々と信じてやるだけで釣果は伸びるのかなぁと感じた今回の試合でした。(まる


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[ 2018/10/29 17:40 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

181014TBC最終戦

さて、史上最悪な試合でしたので筆が進みませんでしたが・・・来年のために記載しておきましょう。

天気は曇り・・・気温は18℃

例年、この時期はシャローか?ディープか?分かれてくる時期。しかし今年の10月は暖かな日が多く、シャロー優勢かなという思いはありました。

プラの感触から、絶対的に強いパターンは【シャッドテールの巻き】これは確実にでかいのが食う!場所としてはどこでも良い感じなのですが、とにかくボラやオイカワ?などが群れている場所が強く、そういった場所では激しくバイトしてくる。増水したときは泥底フラットを有するシャロー、増減水どちらでも強いのはテトラ帯最奥。シャローはスロープ対岸、テトラは圏央道と佐原の茨城県側のテトラ。ここは小魚が多かった。

シャッドテールはドライブシャッド4.5~3.5。テトラは糸が太くないと取れません・・・シャローのブッシュに関してはPEでもいいのかな?という感じ。フロッグの延長線上ですね。

その一方で今年ずっと強いのがエビのパターン。通常、スポーニングを終えたバスの一定数は小魚食いに移行するのですが今年はそのバスが本当に少なかった。エビのパターンでもずっとビッグフィッシュがキャッチできました。ここにきてようやく小魚食いが増えてきたといった感触ですが、エビ食いも多くいる。

ので、シャローの撃つ釣りでもでかいのが混じる。しかし雨が降ったりする関係で、要所要所を基点としてバスが行動しており、シャローのエビ食いといっても延々流してもバイトがあるわけではない。いい場所の近くのシャロー、そこを徘徊し、水が減ると深い場所に戻る。

結果からするとこの読みはかなり正解に近しいパターンだったと思います。ヒーローインタビューからもそう感じました。


朝イチ、ドライブシャッドでテトラ最奥で切られ、ベイトフィネスジグ+フラッピンホグJr.で2発ミス。

シャッドテールでは他にもバイトもありましたが乗らず。


結果、マメをシャッドテールの巻きとテキサスで2匹釣り終了・・・。


ノーミスで優勝した第3戦・・・ミスでお立ち台と年間を落とした第5戦・・・


今回は流石に萎えましたわ・・・・


とりあえず本年度は終了。もっとバイトを引き出すような試合運びをしないとダメですね。



年間を総括すると、今年は【動く】ほうが釣果が伸びる利根川でした。バス釣りは【粘るか】【動くか】しかないのですが、今年は水が安定していてエビ食いが優勢だったこともあり、動くスタイルが良かったと思います。とにかく淡々とシャローを流すスタイルです。なぜエビ食いが動くスタイルに繋がるかというと、シャローの枝や岩を見ながら、バスが徘徊するためです。枝や岩、根っこなどにエビは群れるので、それを捕食するためにうろうろする・・・。一方小魚食いのバスは若干回遊するものの、基本的には待ち構え、横方向に動いているものに対して一撃で仕留めにくるスタイル。とにかくベイトが何か?それにマッチしたルアーは何か?で考えて行くのが私の考えかた。

とにかく、ディープ優勢にはなりにくい環境だった2018年だと思います。

10月末、オールスター週間になってようやくミドルレンジにバスが落ち、結果乱杭の引っかかりブッシュにバスが集結。そのバスを捕らえた小森プロが優勝となっていました。




[ 2018/10/14 16:19 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

180909利根川

さて利根川です。

プラは先週の金曜日、日曜日、試合前の金曜日。

今年は雨が少なく水の乱高下が無かったのですが、ここに来て台風やらゲリラ豪雨やらで水は変化し続ける状況に。

そんな中で釣れるエリアやルアーは日に日に変化していく状況なのかな?っと感じました。

食っている餌は今年はエビ系が続いていましたが、ココに来てボラ等の横方向のベイトフィッシュを食べるバスも増えてきた感じ。

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こうなったらとにかく、毎日考えながらすべてを試しつつ釣りをするしかない…。

大雨や水の水位変動はとにかく釣り方が劇的に変化していく…。大雨が降っている瞬間は食いが立ちますが、その直後から流れが強くなり、バスは避難行動を取るためエサを食わなくなる。避難場所は濁る前の水が残る、水の巻くような場所。そして水が落ち着き始めるとそこを基点にエサを食い出す。個人的な見解として、大雨の濁りのあと2〜3日後あたりがハイアピールな巻物や波動の強いジグなどのベストタイミングになると考えています。

こんな中で、やはりプラクティスも日替わり。

先週金曜日は水の落ち着き始めのタイミング。若草大橋上流のストレッチでシャローロール!

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ブレイク下から突き上げてくるバイトを何発かとり、さらに根木名川下流でも巻物でかなり簡単に1200gとかも混ざりつつ釣ることができました。他のエリアでも良い水を残す支流の小場所でプロトのスピナーベイトで連発!この日は沖の木は不発。バイトもない。

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そして日曜日…。バズで2発、1本デカイのが釣れましたが、巻き展開はすっかり影を潜めた感じ。

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この日はとにかく沖のバイトがやたら多い…。行くとこ行くとこで魚をキャッチ。これはヘビダンとネコリグ。この日は佐原周辺が吉。

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そして直前金曜日。この日と土曜日は朝超満水から一気に流す展開で沖は壊滅。流れが強すぎて無理wシャローも一気に干上がるのでシャローもイマイチ。良い水を残すようなスポットやエリアではバイトが集中!具体的には道の駅佐原周辺と根木名川。道の駅佐原の下流テトラは水が超クリアで、ステルス110Sのようなプラグにも反応がありました。

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あとはクイにハーフスピンを当てて1本キャッチ。

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この日の流れは上流の大雨の影響。したがって根木名のような支流はあまり流れもなく、本流の魚が根木名下流に避難してきている感じがありました。やたら釣れましたが、あるホットスポットで4本?釣ったかな…。避難して一時的に待機する場所と考えているスポットです。それ以外にも根木名は火をふいた。

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他には黒部川も見に行きましたが、ふたりで1時間やってバイトもなく今回は見切ることに。


そして試合当日…

考えてみると、今回のプラで根木名川だけは毎回魚をキャッチしていたのでそこからスタート!水の上下動に強いイメージは無かったのですが、今回の雨は上流部での雨が多く、中下流の川はむしろ避難場所として機能しているのかなと。

っが、着いて早々「なんか雰囲気が違うな」っと感じました。直前では濁っていても釣れた根木名。これは経験なのでなんとも言えないのですが、なんか違う。ボラが少ないし、水もなにか違う。水位は満水。

ホットスポットでもノーバイト。入り口のホットスポットでもノーバイト、巻いてもノーバイト…。

これは金曜から変わりつつあると判断。仕方ないのでいつもどおり、イチから組み上げることに。何なんだよ利根川…

とにかく何がいいのか?どこがいいのか?まったく見当がつかない。しかし、水の上下動の激しさと濁りからの回復がキーになると考え、また金曜からの南の爆風がこの日も続いていることから千葉県側を中心に組み立てていく。

いろいろやっていく中で、佐原のテトラで落ちパクヒット!流れに強いテトラですね。ルアーはパワーグライドジグ10gにフラッピンホグを具につけたもの。しかしとりあえずこの段階では決め打ちせず、ネコリグやスピナーベイト、フットボールなんかをテトラで撃っていきますが異常なし。その中でパワーグライドジグでもう1バイト。これはフッキングせず・・・。食いが浅いのか?っと考えベイトフィネスジグ3.5gとフラッピンホグJrの5gテキサスで探っていくと、かろうじてもう一本。落ちパク。しかし小さい・・・。

このあたりから、感覚としてやや濁りが強いこの状況下でボリュームのあるワームが吉なのかな?と感じ始めました。エリアは佐原のシャロー。ここはいい水を残している。そして止める必要は無い、落ちパクでバイトしてくる。シャローも沖も触りましたが沖側のほうがバイトが多い。沖に沈んでいる木は今日はつれない!

その流れで水の流れに強い乱杭を打っていくと強烈なバイト!しかし岩にこすれてラインブレイク(涙

ルアーは手変え品変えたどり着いたベイトフィネスジグ7gにエスケープツインをつけたボリュームたっぷりのルアー!

まだ食うはずと続けていくと、バイトがあるものの腕だけ食われてフッキングせず・・・。

ボリュームのあるルアーを入れていくとバイトが多いのですが、水の状況?なのかミスフッキングが多発する・・・。

正直なやましい。

他のボートが釣っているのを目撃。エリアは間違っていないはずと撃っていきますがバイトも遠く、このまま続けていても5本は無理と考え、時間的に移動を決意。

水は徐々に落ち始めましたが、予想よりも落ちなかった。

まぁとりあえず探り探りなので決め付けずにいろいろ移動。朝だめだった根木名川に再度入るとネコリグにバイト!しかしジャンプでバラす・・・。なんとなくつれるのかぁと感じ、下流をバックスライドホッグで攻めていくと一本!続けていきますがバイトが遠いので移動を繰り返し、残り最後5分で浚渫船のブイで強烈なバイトがありましたがこれもフッキングせず・・・・・・・。ルアーはベイトフィネスジグ7gのエスケープツイン。

何なんだよ・・・。

結果3本で13位。

つれていない状況下でしたが、バイトは得ていただけにそれをモノに出来なかった悔しさが残りました。


全体の話を聞いてみると、状況は回復傾向。しかしそれほどバスは多くない!水位がそれほど落ちなかったためシャロー優勢。濁りが徐々に回復していく中でシャローに上がっていく個体が増え始めるタイミングだと思われました。濁りがどこもあるため比較的ボリュームのあるルアーが吉、風の影響もあるとおもいますがノーシンカーよりもジグかテキサス!軽めではなくやや重めでしっかり落としていくことがキーポイントのようでした。そして共通して【落ちパク】。シャローの個体はえさを見つけたらアグレッシブにバイトしてくる感じではないでしょうか??エリアは中流から上流、回復しつつあるエリアが良いようです。

っとなると、

【シャローを淡々とランガン】

これがキモだったのかな?と思われます。居残り練習でスロープ周辺を淡々と流すと1時間で2バイト1フィッシュ、サイズは1100g位?

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う~ん、この正解に近い部分は行っていましたが、芯を外してしまった感じでしょうか・・・。


次回は早いもので最終戦。悔いの残らない試合にしたいです。


ま、日替わりなんで結局は、利根川は総合力が問われる場所なんですけれども。
[ 2018/09/10 18:10 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

180701TBC優勝!

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さて利根川です。とりあえずプラクティスから振り返っていきましょう。

プラは木曜と金曜。印象としてはとにかく連日晴天で南の爆風・・・。これは試合まで収まりませんでした。

これほど爆風がつづくのはまれだと思います。そして梅雨も早々に明けてしまい、水位は今年は低いまま。

流れもほぼ起きない。雨による影響は少なく、水位は安定傾向。



とりあえず木曜は全体像を把握。まずまったくバイトが取れなかったのが黒部川。沈船6個真面目にやってノーバイト。これで完全に黒部川を見切りました。

その流れで本流のピンスポットもやりますが私はまったくバイトをとることができませんでした。このあたりも切ることに。

そんな中でバイトがあるのはシャロー。

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木曜は3バイト1フィッシュ。数は少ない、そしてまとまってバスはいない、しかしでかい。キーポイントはストマック調査によるスジエビとテナガエビの捕食具合。よく食っている。

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木曜はこれらをヒントにしました。水が落ち着いている状態がつづいている場合、バスは好き勝手広範囲に散っていく・・・。エビを求めて広範囲に散っていく・・・。エビがつくのは枝ぶりのよい冠水ブッシュやアシの根っこ、加えてシェードができるとこ。こういう所にエビは沢山いて、キャストするとエビが逃げる。そして爆風から千葉県側以外ありえない。千葉県側でも場所をよく選ばないとすさまじい濁り・・・。ちょっとした風のまくエリアや土壁なんかのエリアは濁りが少ない。やれる場所ではバイトはある。そんなヒントを考えながら翌日につなげることにしました。




そして金曜日・・・。

まぁこのあたりはフィーリングになりますが、なんとなく色々なシャローを見ていきました。正直、魚の濃い場所はやはり皆無。散っている。木曜より爆風で正直やるところが本当に少なかったのですが、本流のシャロー、枝ぶりのよいブッシュ+シェードでは食ってくる、それがしかもでかい!この日は本当に落ちパク。

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エスケープツインのヘビテキでもゲーリーバックスライドホッグノーシンカーでも食う、キモは粘らないこと。シェイクしても食うわけではないのでとにかく沢山撃つことがキーポイントだと思いました。金曜は極めて活性が高く、食ったら凄い勢いで突っ走るほど高活性。

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中流域の各支流も見ていきますが、こちらも枝+シェードではバイトを得ることができました。なんとなく流していくスタイルではバイトは無く、支流に関してはとにかく深いシェード+枝、小さくても枝がキーのように感じました。リグに関してはこちらはゲーリーウェイブモーションのネコリグ。やはり落ちパク。っで、エビを食ってる。

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同じ条件だったので長門の入ったとこのブッシュもやってみると突っ走るバイトw

結局この日は5本で4600g程度。

天気も変わらず晴天、南の爆風が続く予報ですので、魚のポジションはそうかわらないだろうなぁと思いながら日曜日を迎えることとなりました。



そして試合当日。須賀0.50の珍しくハイタイドな試合に。


この日一番に選んだのは尾羽根川。なぜ尾羽かと言うと、1台入ったら上は独占できる見込みがあるため。結局ここで9:00まで粘りましたが1本だけ・・・。

ヒントをくれたのは野良ネズミマグナム。

泥底のドシャローを首振りで引いてくると、なんとゆっくりついてきた・・・!ゆっくりそのままついてきて、船べりでパクッと食べてくれました。それが1200g。

この一匹から推測すると、プラで活性の高かったバスたちもなぜか活性が落ちている。水温の急激な上昇?よくわかりませんが、とにかく動きがスロー。そしてポジションは変わっていない。

それまでヘビテキメインで釣りをしていましたが、ノーシンカー系にシフト。

一瞬根木名川が頭をよぎりましたが、尾羽根の状況を考えると爆発力は無いと考え本流を流すことを決意。


本流に出てすぐにバックスライドホッグでバイトが出て1本。やはりポジションが変わっていないことを感じ。そのままシャローを撃っていく展開に。結局1時間に一回位ぽつぽつとキロ前後のバイトが出続け気がつけば5本そろう形になりました。

釣れたのは何故かシェードの奥ではなく手前。崩れた土壁のアシやコンクリートブロック、枝ぶりのよいブッシュなど、とにかくなんでもよく、だからといってここぞという所では食わず、なんとなくよさそうなところでバイトがあるという展開。

12:30位にそろいましたが、その後はバイトも無く終了となりました。


結果優勝。


僅差でしたが最高の結果を出すことができました。

5年ぶりの勝利。ずいぶん遠ざかっていました。今年はいくつものチャンスに恵まれながら、モノにすることができない状態だったのでようやく最高の結果をだすことができました。

5年前の勝利もノリーズカップ、そしてヘビテキシャロー貫徹ゲームでした。

自分、シャローゲームの方が得意なんですかね・・・・・・・。そして最近は大江川での釣行が多いのですが、本当に大江川での釣りが役に立った試合でした。プレッシャーは関係ない、芯を捉えれば食う!そしてタイミング・・・。

ある意味、大江川に通うことで何か開眼したような気がします。

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[ 2018/07/05 19:49 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

180610利根川TBC

さて、利根川です。結果は6位・・・。

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プラからいろいろありましたので振り返っていきましょう・・・。

さて、プラは4日間。状況としてはアフター回復傾向になりつつある。

もうネスト付近の身を休めている個体はいません!動き回って餌を捕食している状態。

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食べている餌はスジエビとテナガ。どのレンジのバスでも、エビを捕食している。正直、どの場所でもバスはいる・・・。だが、活性が高い場合と低い場合がある。活性が高まる要因は不明。例年通り、水深30cm程度のドシャローにもバスはいる。だがこの魚の活性が高いか低いかはやってみないとわからない・・・。

プラでは朝、活性が低く野良ネズミですら掛からないアマガミバイトが多かった日でも、日中太陽が昇ってシェードができると活性が高まる日もあった。流石に風の影響の少ないエリアでしか野良ネズミにバイトとはありませんでしたが。これは鹿島線あたり、東関東自動車道最下流の茨城県側のシャロー。ひたすら駄々流しでよく釣れた。ただし稚ボラとリンクしないとバスがいない・・・。だがこの稚ボラの捕食しているわけではなくあくまでエビ食い。ボラが集まるエリアが単純にバスもすごしやすいのか?それとも稚ボラのワラワラした感じがバスの活性を引き上げるのか?それは不明。しかしこの場合、とにかくボラの存在は重要。

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ただし釣れない日はとことん釣れない・・・・。シャローを駄々流ししても一発も出ない日もある。おそらくシェイナースティック4インチのノーシンカーのようなものを入れると食うのだとおもうのですが、いかんせん効率が悪すぎると判断。

4日間プラはすべて晴天、ほぼ無風。この状況の中では、ドシャローのバスは活性が低い日が多かったようにおもう。スロープ周辺の泥底ブッシュの奥ではエビボイルが多数見られた。バスは多数いる、しかもでかいキロ前後。しかし釣るのは容易ではなく、放置でアマガミさせるか、ちょうちんでネコリグなどをひたすら1分くらいシェイクして食わせる方法。もしくはいちばんややこしいところに、これまたPEベイトフィネスのサンカクティーサンのようなスタイルのワームを入れていくか・・・。とにかく丁寧に、我慢の釣りとなる。

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いつもの千葉県側の奇跡のクリークにも魚は少なく、朝イチ入る理由もないほどに釣れなかった。まぁ水位が低い日が多いのでだいたい入れませんが・・・。

一方ちょい沖のストラクチャーはどうか?これは意外と手堅く釣れる日が多かった。食べているのは当然エビなのですが、このレンジの活性が高い日が多く、落ちパクのときが多かった。リグはロコイズム フレキシーカーリーのDS5gとウェイブモーションの1.8gネコリグ、シャイナースティック3インチの1.4gネコリグなど・・・。食いかたとしてはもうフォール一発で走るのでまぁルアーはなんでも良かったように思います。沖めのストラクチャー以外にも、シャロー隣接の垂直マンメイド(スロープの壁部分や支流取水搭)のような場所でもバイトはありました。これももう落ちパク、難しいことは考えない。

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この時期定番となるハイパーイングリーのグラビンバズにかんしても非常に手堅いパターンとして存在していました。支流のグラビンバズパターン。35cm程度とサイズは下がるものの良くつれた。水の良い佐原の水路がキー。
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そして試合当日・・・。


爆風雨予報。予報からプラの内容は一切役に立たないと考えました。西風が前日夕方から強かったため、とりあえずシャローからというよりも、影響の少ないディープを選択。とりあえず最下流のいつもの場所からはじめるとすぐに1本、1300g。その後同じ場所でもう1本食いましたがラインブレイク・・・。プラの状況ではネコリグフォールですぐに食いましたが、この日はぜんぜん食わない。手変え品変え、結局バイトを引き出したのは6.5カットテールのネコリグ。ふんわり、ぼよぼよ泳がせると食ってくることを発見し食わせました。この時期の定番ですね。

同じリズムでやっていくともう一箇所で今度はゲーリーウェイブモーション1.8gのネコリグでバイトを引き出したもののフッキングできずorz

キャストは20投位したと思います。食うが、とにかく活性が低い。

そして三ヶ所目、これも手変え品変え20投位でつったのが1200g、6.5カットテールのネコリグ。

とりあえず釣れてくるバスはでかい、他のパターンを模索するよりも、沖側の活性は低いものの続けていけばチャンスはあると考えひたすらつり上がりながら釣っていきますが、佐原のクイで1本追加して終了となりました。ランガンして若草大橋上流までやりましたけれど・・・。


結果は6位・・・。


う~ん、微妙。正直ディープやりだした展開からシャローのパターンを模索するのは危険と判断しましたが、まあおそらくそれは正解だったように思います。

ただ、朝並みのストラクチャーに何十投もするべきストラクチャーが引き出しの中に少なかったことが敗因でしょうか。正直、沖側のストラクチャーで粘るべき場所というのが私の中で確立されていない。もっと修行する必要がありますかね。


ちなみに正解パターンは、シャロー。それもライトリグやノーシンカーなどの粘るつりや放置。優勝こそ根木名川で5600gでしたが、DDDシャッドのノーシンカー放置10秒というパターン・・・。根木名はプラからよかったようで、クランクやチャターでよくつれていたらしいが、当日は沈黙。速い釣りではなく、スローなつりが正解だったようです。

沖側のストラクチャーからはバスが抜けシャローに差していましたが、ただし活性が低いというのがこの日の状況だったようです。

[ 2018/06/11 19:16 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

気になるもの
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