うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

利根川出撃

利根川に行ってきました。
先日行われた、フィッシングショーに触発された?のか、前回来たときよりもはるかに多くの船が出船していました。
状況としては、暖冬なはずですが、朝は氷点下の気温。利根川支流の一部は氷結 している状況でした・・・。やっぱり冬なんだなぁと実感。

こんな状況では、やはり冬の定番、シャッドです。

あれこれシャッドをローテーションし、キャストし続けましたが、メーター級のレンギョやまるまる太ったヘラがスレで掛かるのみ。スタートから3時間ほどたった時、ついにバスらしき魚のヒット!手元まで寄せてくると、やはりバス!しかもキロ位のナイスサイズ。しかし、なんとランディング失敗。手元まであと30cm・・・。

しばらくは放心状態。

( ゜д゜)・・・。

しかし、その時はまだ午前中。まだチャンスはあるといい聞かし、気を取り直してキープキャスティング。沈黙がさらに4時間。ついに本日二度目のバイト!慎重なファイトの末、ついにキャッチ。1200gのナイスフィッシュでした♪



バラシた後だけに、喜びも倍増です♪
一匹のバスに感動できることが、冬のバスフィッシングの醍醐味です。
冬の間、シャッドばかり投げている私ですが、私的には冬、ワームよりハードルアーのほうが釣りやすいと思っています。

冬のバスは基本的には積極的にえさを捕食しようとしているわけではありません。バスの食性に訴えかけることを得意とするワームでは反応が悪く、逆にバスにリアクションで口を使わせるほうが釣れる確率が高いと考えています。

とにかくキャスト&リトリーブを繰り返し、ボトムでじっとしているバスの目の前にルアーが通る確率を少しでも上げていくことが重要だと思います。

たしかに、一ヶ所で粘るシェイキングも冬は効果的ですが、よほどのピンスポットを絞り込んでいないと、釣るのは難しいです。なぜなら、冬のバスは餌を捕食しようとする射程範囲が著しく小さくなっているからです。ですから、ピンスポットを絞り込みやすいエリア、特に漁港を攻める時などは、とても有効的なテクニックだと思います。
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[ 2011/02/28 21:31 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)
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Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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