うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

120329利根川詳細

さて、二日目。



この日は正直、朝からエレキが止まったり動いたりで釣りにならんかった。
('∀`)ハハッ


一応テトラではない、プリのバスが止まるような場所で一本釣りました。ちょっと沖めですね~





こいつはベイトフィネスジグHyperの14g。色々とやりましたが、結局のところリアクションでくってきました。ちちなみに、何も食ってませんでした。サイズは700gくらいかな?



その後、よく釣れる常総大橋下流のテトラ帯のカドでバイト!こいつはあわせませんでしたが、まぁ、ノンキーではなさそう。ベイトフィネスジグHyperの7gにカリフォルニアパドルの4インチをつけてキャストしました。これもちょっとだけ沖です。まぁ、水深はテトラが見えなくなるかならないかくらいにある場所の奥まったテトラの中でした。これもフォールで食ってきました。


ここまでやったところでエレキが完全に死にました・・・。





シモさんに連絡して、いろいろ相談した結果、載せ替えることに。もともとエレキが10年前のものだったし、次はエレキだなと考えていたのでいいきっかけになったと割り切りましたwそれにしても助かりました。全力最短で仕上げてくれて本当にありがとうございます!



試合は水のいいテトラをランガンする


これにしようと考えました。いろいろやると、春はむしろ危険だと判断しました。










宣伝になってしまうのですが、


このベイトフィネスジグハイパーがとにかく使いやすい!!


通常、ジグは鉛を多少後ろ側に流すことでヘッド形状を小さくし、すり抜けを重視します。したがって、すり抜け感は通常のタイプのジグの方がいいです。

このベイトフィネスジグハイパーの特徴はヘッドのウエイトが前方に集中しているということなのです。

ヘッドのウエイトが前方に集中しているため、特徴として【真っすぐ落ちる】ということがあげられます。したがって、テトラの穴打ちをするときに極めて使いやすい。また、ヘッド自体もすり抜け形状を取っているので通常のテキサスシンカーよりもはるかに引っかからない。

さらにワームとウエイト部がリングで繋がっているため、何かにコンタクトした時のワームの動きが素晴らしい。プラグと同じですが、可動部があると動きに滑らかさが出て良いですね。何かにコンタクトしながらフォールしていく動きは本当に素晴らしい。この動きをしっかり演出できるのがパドルテールであり、私は好んで使用しています。無論、固定フックには別の良さもあるので一概には言えませんが。







さらにこの特徴を利用すると、今までキャリラバなどのフットボールで攻めきれなかったウッドカバーがらみのリアクションジグを快適に演出できる!

今回、釣れた魚はそういったウッドカバーがらみで、まさにイメージ通りに食ってきましたね。

キャリラバ1/2ozとベイトフィネスジグハイパー1/2ozを使い分ければ、利根川で攻められない場所などない!リアクションのジグは極めて釣れるテクニックであり、私の中では正直この2種類で完璧なラインナップです。






ロッド:GWT 72CMJ
リール:KTF Revo tunned Fate Testarossa
ライン:R-18 フロロリミテッド 14lb
ルアー:ベイトフィネスジグハイパー10g+カリフォルニアパドル4インチ




ロッド:ENG 65CMJ
リール:KTF Revo tunned NANOHA
ライン:R-18 フロロリミテッド 14lb
ルアー:プロト・ベイトフィネスジグハイパー14g+カリフォルニアパドル3インチ


ロッド:TAV-GP 70CMJ
リール:メタMg右
ライン:FCスナイパー20lb
ルアー:ゲーリー・フラッピンホグJr.(5gテキサス)
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[ 2012/04/03 08:10 ] 利根川 | TB(0) | CM(3)
rod
ベイトフィネスジグ10gとハイパー10gでなんでロッドの使い分けがGWT 72CMJとENG 65CMJなんですか?
[ 2012/04/03 21:00 ] [ 編集 ]
Re: rod
ベイトフィネスジグハイパー10gと14gでしょうか?

近距離戦、いわゆるフリッピング・ピッチング用ではGWT72CMJを使いました。今回7gと10gをGWT72CMJを使用していました。通常、ジグ撃ちに私はTAV-GP70CMJを使いますが、春特有の繊細なバイトをしっかり取りたかったことと多少ラインを張ったスイミングでの使用も考えていたこと、またテトラの奥側で食わす可能性が低いかな?ということでトルク重視のテクナではなくあえて感度と軽快さを重視するためゴールデンウィングを選択しました。ティップがGWT72CMJのほうがTAV-GP70CMJよりもはるかに繊細にできています。


ENG65CMJは、いわゆるフットボールのイメージでベイトフィネスジグハイパーを使用するために選択しました。ベイトフィネスジグハイパーの14gはこのロッドで使用しました。このロッドでテトラの中や際を撃つことはないです。何かに対して打ち込むといった動作はないですね。テトラの落ち切った部分や沖まで伸びたブッシュがらみ、縦ストを攻略するために選択しています。ショートロッドを使用することでフットボールの【トントントン】っというアクションが軽快に行えます。また、このENG65CMJはどちらかといえばティップは硬く、全体的にレギュラーテーパーです。こういったロッドのほうが、ボトムでジグを軽快にアクションできますし、なによりばらしにくい。ENG65CMJは、フットボール用としてはとても優れているので、これは切れのあるアクション重視のジグロッドといえます。この切れのあるアクションは、ティップが柔らかいGWT72CMJでは出ません。ティップがアクションを吸収してしまうためです。ENG65CMJはじっくり食わせたりするためのロッドではないですね~。イメージとしてはファストムービングのイメージでジグを操りました。





> ベイトフィネスジグ10gとハイパー10gでなんでロッドの使い分けがGWT 72CMJとENG 65CMJなんですか?
[ 2012/04/03 21:41 ] [ 編集 ]
なるほど!!!
納得です!!!
ありがとうございます。
[ 2012/04/04 16:47 ] [ 編集 ]
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トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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