うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

釣れるルアーの探求




色々と意見はあると思いますが、



釣れないルアーはない。だか、釣れるルアーは確実に存在する。



っと、わたしは考えています。




さて、そんな誰もが抱くあくなき『釣れるルアーの探求』ですか私が重視しているのは、とにかく人間目線の考えをなくすことです。バスが興味を抱くものと人間が興味を抱くものはかなり差があるのではないか?っと思っています。


『釣れるルアーは釣れる。それ以上でもそれ以下でもない』


まずはその考え(結果)を大切にします。たとえば、キャストしにくい・バランスが悪い…そんなルアーがあったとします。でも使ってみて釣れるならそれを使い続ける。すぐちぎれる扱いにくいワームであったとしても、釣れるならテキサスでそれを撃ちまくる。




よく雑誌で取り上げられる『よく飛ぶ』とか『立ち上がりレスポンスがいい』とかの扱い易いルアーというのは、釣れる要素としては二次的な要素かなと思うのです。

釣れるルアーの本質ではない。

当然、そう言ったことは大切で、釣果を伸ばす上でなくてはならない要素なのですが、魚が好きな形だとか動きがスポイルされるならば、それらは意味のないものになるかなと。


そもそも、『人間が見て釣れそうな動きやシルエット』と『バスから見て美味しそうな動きやシルエット』はまったく異なると思うのです。それは私の中で、アニメのキャラと考え方がかぶります。それは、究極のデフォルメの追求です。

アニメのキャラは目が大きく、鼻が小さく、頭が大きい…とにかく、三次元上の人間とは違う事は誰でもわかる。だが、そのアニメのキャラは間違いなく人間的であり、躍動的でありそして魅力的でもある。


二次元は究極のデフォルメ。リアルに書けば興奮するというものでもない。ルアーもリアルであれば魚が騙されるわけではない。騙すのではなく、『興味を持たせ本能的に興奮させる』ことが大切だと考えています。


得てして人間の見た目でベイトフィッシュに似ているものよりも、見た目が明らかに通常食べているものとは違うものにバスはよく反応したりします。たとえば、ラバージグは良い例だと思います。あんな生き物は存在しない、だがバスは大好き。

バス釣りを長くやっている方なら、当たり前に使うラバージグですが、初めてバス釣りする方は『こんなの食うわけ無いだろwww』って考えるのが普通。

なので、とにかく頭を柔らかくして考えるように努力します。人間、どうしても長くやっていると凝り固まってしまうのでね。バスにとってより魅力的なデフォルメの追求…。これが私にとっての『釣れるルアーの探求』です。ラバージグのように、なんだかわからないけど釣れるルアーは確実に存在する。バスにとっては間違いなく『魅力的な何か』に見えているのでしょう。


だから、『リアルな動き』『リアルなフォルム』っといった謳い文句はどうでもいい。それって人間目線だと思うのです。それらの要素を持ったルアーももちろん試してみますが、人間の感じるリアルさはどうでもいい話。


ひとつの結論としては、まずは『釣れるルアーは釣れる。』これでいいと思います。理由はともかく、何十年も釣れるルアーは釣れるルアーとして生き残っている、歴史がそれを証明する。それは受け入れるべき結論の一つだと考えます。








ただ、ことトーナメンターではそれでは足りない。勝つために必要な要素は、二次的な要素なのか…?はたまた奇想天外な何かなのか…?




答えは陽炎のように、常に変化しとらえどころのない…はかなく消えては現れるものでもあります。
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[ 2012/12/14 22:19 ] テクニック関係 | TB(0) | CM(0)
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Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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