うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

フリッピングとは、技術体系である。

今回は、

『フリッピング』

について、熱く、いいたい放題語ってみたいと思います。
(∀`*)ゞ



今季、もっとも多くのバスをキャッチすることができたフリッピング。

これ無しではTBCを戦えないくらい、私のなかでは重要なテクニックです。



特に利根川においては、

キーパーパターンとして、とても重要な位置付けを担っています。



基本的に、トーナメントが行われるような時期は、テトラ帯にスジエビとゴリが沢山ついているので、フリッピングがとっても釣れるんです。
(^ω^)



ただ、実はフリッピングとは『技術で大きな差がつく』テクニックなので、一筋縄ではいかないのがイイ!
( ̄ー ̄)v

誰がやっても同じように釣れる釣り方ではないのです!!

だから、やりこんだ分だけ釣果が伸びる!




釣れるテトラを見極め、

正確にアプローチし、

弾かずにバイトを捉え、

どんな体勢からでもフッキングを行い、

ランディングに持ち込む。


この一連の動作の中にこそ、フリッピングの極意があるといってもいいでしょう。

また利根川では、テトラをかわしていく、繊細なエレキ操作も要求されるので、大変疲れます…。



フリッピングは、スポーツ的要素が強いような気がします。

例えば、テニス。

簡単にいえば、相手の球を打ち返すだけのスポーツです。

そんな単純な動作ですが、明確な『差』が生じる。

そんなテクニックが、『フリッピング』だといえるでしょう(例えが悪かったかな?)。
('A`)





っで、とりあえず私が使用しているタックルについて、語ってみましょう♪



20091014195419




ロッド:フェンウィック TAV-GP 70CMJ

コレなしでは、私の利根川フリッピングは成り立ちませんね…。

何故、TAV-GP 76CH-TJではないのか?

単純に、それではオーバースペックだからです。

長い分、メリットも沢山ありますが、『重い』っというデメリットが出てきます。関東においては、不意なバイトがあった場合、弾かれる可能性が多くなってきてしまいます。

利根川のフリッピングでは、掛かるバスのサイズもキロまでなので、76CHは必要ないと考えています。



何故テクナを使用するかというと、バスの突っ込みに柔軟に対応することができるからです。通常のカーボンロッドに比べて、圧倒的にラインブレイクが少なくなります。これは、テトラ帯を攻めるうえで、とても重要になってきます。



さらに70CMは、全体的に曲がるテーパーなので、至近距離で魚を掛けた場合、バラしにくいというメリットもあります。




20091014195416




リール:メタニウムMg右

フリッピングの場合は、私は『右巻き』です。ピッチング:フリッピング=50:50以上になる場合、左巻きを使用しますが。

この辺は、慣れなんだと思います。

先にも書きましたが、フリッピングとは『技術体系そのもの』なので、慣れているということが大切です。慣れればなれるほど、釣果が伸びてきます。

っで、このリール。ハンドルとボディの間の距離が、かなり離れています。このような作りだと、右手の収まりがよく、糸フケを左手で弾いて巻き取るとき、とてもいいのです。

この、ボディとハンドルの隙間が大きいリールは、あまりありません。あとは、レボエリートくらいですかね?



20091014195413




ラインは、30m位しか巻いてません。下巻きは、ビニール紐を巻いてマス。

不意なピッチングのとき、このようにしておくと、非常にgoodです♪

5gテキサスでも、まったくストレスなく飛んでいきます。





ライン:R-18 フロロハンター 20lb

この前、初めて使いましたが…。非常に良好でしたよ♪

ちなみに、クレハのフロロ20ポンドは、他のメーカーに比べて細くて強いです。(3~6lbとかは別)

ナイロン並にしなやかなので、フリップしやすいです。

まぁ、このラインは研究中なんでなんともいえません。フロロリミテッド20lbが現在最強です。金のないときは、他のラインを使います。

フロロの理由は、攻める場所がテトラ帯だからです。とにかく擦れる場所なので、やっぱりフロロです。





ルアー:ゲーリーフラッピンホグJr.の5gテキサス(フックはキロハイパー#1)



こんなこと言ってはアレですが、ルアーは自分にあった、信頼できるルアーを使いましょう。


フリッピングにおいて、一番いけないのは、迷って色々やっていまうことです。

信じたルアーを使い倒してこそ、釣果は伸びます♪

色々やっていくうちに、『コレだ!!』っていうルアーにたどり着くでしょう。

アメリカのフリッパーだって、スゥイートビーバーばっかりですしね。



まぁ、重要なのは

『フッキングが良好』

くらいじゃないですかね。
(*´ー`)


迷いとルアーに対する疑念があるようでは、フリッピングで釣果は伸びません!!

『信頼できるルアーとタックルで、マシーンのようにフリッピングを繰り返していく』

これこそフリッピングでもっとも大切なことだと思います。

まぁ不意な突っ走りバイトに対して、クラッチを切ったり、ラインを指に添えてバイトを感じたり、場合によってグリップエンドを持ってフリップしたりと、細かく色々やったりしてますが…。






とにかく、こんな感じのフリッピングタックルを使ってたりします。

このタックルセッティングは、まぁほとんど変えませんね。これで釣れなければ、フリッピングを諦めて他の釣り方を探します。
(゜3゜)



私の軸になる釣り方はフリッピングです。

なんでも軸になる釣り方があると、戦略を組み立てやすくなりますね♪
関連記事
スポンサーサイト
[ 2009/10/14 19:51 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(6)
フリップ
隊長のおっしゃる通り。
フリップはスポーツ感覚な感じがしますね。
フリップのビミョーなフィーリング。
あまりフリップなフィードが無いので今度利根川で遊んでください♪
[ 2009/10/14 23:59 ] [ 編集 ]
今年取得!
このサイトに通うまでは、フリップは全然使わなかった私。(というか苦手分野)

が・・・

うなぎいぬさんに影響され・・・

今年、大得意になっちゃいました!

うーん、恐るべし洗脳教育だw

シンジルモノハスクワレル?
[ 2009/10/15 00:10 ] [ 編集 ]
>TAKAさん


よっしゃ!次のおる☆すたの暇な時間を利用して、やるか!!
ヽ(`Д´)ノ
[ 2009/10/15 20:56 ] [ 編集 ]
>たかさん

フリッピングって霞水系では、かなり釣れるとおもうんですが、あんまりやるヒトいないッスよね…。
('A`)

みんなやってないうちに、

たかさんと一緒に、釣りまくっちゃいましょ♪
[ 2009/10/15 21:04 ] [ 編集 ]
フリップ大好きです。葦とテトラでは、若干タックルが変わってくるのと、使うラインでも違いますかね。俺の場合は、竿固め太めのナイロンライン(ラインで竿の硬さを消して、掛けた後は竿で引き抜く)でやってますが、年とともに辛くなって気ましたね。うなぎいぬさんにちかいMの6、8fぐらいで3,5と5グラムのライトテキサスに移行中です。最近では、全体的に曲がるけどバットにトルクがある竿がいいのかなと思います。
[ 2009/10/15 21:57 ] [ 編集 ]
>K2さん


なかなかやりこんでる感じですね…。
(* ̄ω ̄)!!


そうなんですよね~、どっかにクッションを持たせないと、フリッピングってダメなんですよね♪

PE使うときは、柔らかいロッドを使うとか…。
[ 2009/10/16 19:57 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ)
最新インフォメーション
プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

Twitter
pixiv
タグは痛ックルです
気になるもの
ノーブルウィッチーズ 第506 統合戦闘航空団 飛翔! (角川スニーカー文庫)





ラブライブ! School idol project 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump! Ver.- (1/8スケール PVC塗装済み完成品)





ラブライブ!  ねんどろいど 矢澤にこ (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア)





































































































東方カウンター