うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

オーシャンドミネータータチウオ大会

さて、昨日はオーシャンドミネーターのタチウオ大会のスタッフとして、川崎つり幸さんに船上カメラマンとして同船させていただきました。撮影に協力して頂いた方々、ありがとうございました。
(σ回ω・)σ↺



・渡辺釣船店さん
・深川吉野屋さん
・こなや丸さん
・川崎つり幸さん
・中山丸さん
・太田屋さん


 の合同での大会。今回も多くの人々にご参加いただき、誠にありがとうございました。至らない部分が多々あったとも思いますが、今後はさらにスムーズな運営を心掛けたいと思いますのでよろしくお願いいたします。







とにかく、寒かった…。風が強く、日が出なかったこともありますが、全く動きもせずカメラを持っているだけだと身体が冷えてしまいます…。キャスト・リトリーブといった動作も、多少は発熱してるんだなと痛感しました
(ヽ'ω`)



1日他人の釣りを見る機会はなかなかありません。それはそれでやはり勉強になりますな。



【あっ、この人は釣るだろう】という感じの人がやはり釣果を上げる…。しかし、タチウオという魚の性格からか、前回の青物の時とはまた少し違う感じもしました。なんて言うか、【タチウオという魚と向き合い、自分の釣りを確実にこなす】人間が釣っているように感じました。【オーラを放っている人間が確実に釣っている】これは間違いないなと感じます。かたくなり、気負っている人間は釣れない。柔らかく、自信に満ちた人間が釣る…。


ただやはり、周りの人間が見える乗合での釣りはいともたやすく自分の釣りが他人の釣りに似てしまうことが特徴的。その状態がさらなる釣果を出すこともあれば、そのつれない状況を打開できないスパイラルに繋がるということにも・・・。乗合は間違いなく心理戦。集団心理で釣れることもあれば、釣れない状態にもなり得る。


釣りというのは技術うんぬんよりも、気の持ちようで釣れたりつれなかったりすることがある。多くの人が【釣果の差は技術の差】と認識する部分ですが、実はもうそこで【気持ちの差】が釣果の差に繋がっていることも多いと思います。

大会に出場してくるような人々は釣り自体は上手く、技術的にはほとんど変わらないことが多い。その中でも釣ってくる人は技術ではない何かを持っているとしか考えられないと思うのですが…。


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[ 2012/12/24 07:48 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)
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うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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