うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

130303富士見池&フェンウィック試投会

さて、昨日はスタッフ向けフェンウィック試投会で富士見池さんに行ってきました。富士見池さん、ありがとうございました。


tpmx_20130130.jpg




新製品、テクナPMXやアイアンホークフックセッター、テクナGP74シリーズ、ゴールデンウィング60CL(KTF)など今期の新製品が試投できるイベントです。


それぞれの特徴はHPを参考にしていただくとして・・・PMXアイアンホークフックセッター





個人的、利根川水系オススメロッドをご紹介いたしましょう!




GWT 60CL J(K.T.F.)"Bait Finesse Special"( SPEC ) 6ft 1/16oz~1/4oz Lure 5 lb.~10 lb. Line Self Weight : 86g (本体価格¥46,200)
唯一無二の存在。世界一繊細で、世界最軽量(現在)のベイトフィネスロッドが異次元の扉を開く。1/16ozのスモラバ、3インチ程度のワームのネコリグ・・・。このロッドは絶対代用は効きませんね・・・・。スピニングよりもはるかに繊細なアクションをさせられるのは、マイクロ化されたガイドと軽量なベイトリールによるところ。構造上、重たいスピニングは、加えてロッドの軸に対してはなれた位置にあるために、どうしてもティップの繊細感が生まれにくい。ベイトリールは握る手の位置にバランスがあり、スピニングよりはるかにシェイクがしやすい。いままでやれなかったことがやれるロッドですね。

これはゴールデンウィングならではのキレの良さを極限まで引き出したロッドだと思います。これはPMXではなしえない部分でもある。

それでも利根川では出番は少ないロッドですが、アフターの時期と晩秋、冬には絶対必要なロッド。勝つためには必要。シャッドを投げてもGOOD。ただ、『感度』『軽さ』を最優先しているので非力です。ま、魚をいなす能力があれば河口湖レコードフィッシュも上げられます。

でもまぁ、まず使用するリールを【選ぶ】ロッドではあります。










TPMX66CML J  6′6″ 5 – 14g Lure 7 - 14lb. Line ¥62,895(本体価格¥59,900)
なんでも一本でこなせる、バーサタイルなロッドです。5gテキサスからヘビダン、3/8ozのスピナーベイト、ワンナップシャッド5ノーシンカー、チャターベイト、バズベイト、メタルバイブ等・・・。ただ、どちらかといえば巻物セッティングなのでオススメはシャローをガンガン撃っていくようなスピナーベイトでしょうか?

マイクロガイド化されたガイドセッティングとテクナPMXの素材感が抜群のキャストフィールを生み出します。思ったところに入れていけるロッド。TF-GP66CMLJとは全く異なるロッドです。

ただ、どちらかといえば、私の中では近~中距離を攻略していくロッドです。いずれにしても、関東おかっぱりで一本持っていくならこれですね。








TPMX70CMJ 7′0″ 5- 18g  Lure 8 - 16lb. Line  ¥65,940(本体価格¥62,800)
テクナGPの70CMJをPMX流にアレンジしてあります。まず、GP70CMJよりはるかに『軽く繊細』、そしてキャストフィールが抜群です。これもマイクロ化されたガイドがスムーズなロッドの追従感を生み出しています。5gテクサスのテトラの穴撃ち、フリップ、ファットイカのノーシンカー・・・。繊細さが増しているので、操作性がはるかに向上しています。フロッグもこれでやっちゃいます。地方におかっぱりに持っていくなら、これ一本でやりたいところ。







TPMX 70C H J 7′0″ 7 – 28g Lure 10 - 20lb. Line ¥65,940(本体価格¥62,800)
『勝てる』テキサス、14g以上のヘビーテキサス用。もしくはカバー打ち込み系のロッドです。沢山釣るロッドではありませんが、試合で釣り勝っていくときには必要となるロッドです。ザリガニが動き出す時期から使用頻度が多くなるロッドだと思います。14gのフットボールもこれでやれます(まぁ、私はENG65CMJをつかいますが)

既存のGP70CHJとは比べ物にならないくらい扱いやすくなっています。パワーラックスを使った『かっちり感』が操作性を向上させ、アラミドヴェールとマイクロ化されたガイドが魚への追従性を生み出しています。







TPMX62S UL J  6′2″ 0.8 – 3.5g Lure   2 - 5lb. Line  ¥65,940(本体価格¥62,800)

スプリットショットにはこれ。スピニングの出番はベイトフィネスの登場によって極めて少なくなりましたが、スプリットショットはスピニングの方が扱いやすいと私は考えています。ライトリグ全般を扱える、一本持っているとどこでも使えるロッドだと思います。私がいつも使っているS-TAV63SULJよりもシャープで繊細です。KR系で組んだ独自のガイドセッティングが絶妙。ガイドの進化は素晴らしいものがあり、昔のロッドとは比べ物になりません。

特に体感できるのはキャストフィール。スピニングはもともと思ったところにキャストするのは難しいものがありますが、このガイドセッテイングはイメージ通りの場所にリグを送り込むことができます。水門カドやクイ・・・そういったところに正確に撃ちこむ必要がある場面でも大活躍します。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/03/04 17:33 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ)
最新インフォメーション
プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

Twitter
pixiv
タグは痛ックルです
気になるもの
ノーブルウィッチーズ 第506 統合戦闘航空団 飛翔! (角川スニーカー文庫)





ラブライブ! School idol project 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump! Ver.- (1/8スケール PVC塗装済み完成品)





ラブライブ!  ねんどろいど 矢澤にこ (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア)





































































































東方カウンター