うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

醤油の革命!キッコーマンしぼりたて生しょうゆ

私は料理をよくする。それは趣味的なものではなく、私が基本的に家の炊事当番を任されているからである。

だから私の料理は【それなりの味】と【スピード】が要求される。時間をかけてじっくりおいしいものを作ることが重要ではない。主婦たりえる必要な、上記2点の要素を重視する。帰宅後、米が炊ける30分で夕飯を仕上げなくては、娘の風呂や寝る時間に支障をきたしてしまうためである。


そんな私の料理であるが、何年か前、目を見張るような調味料の進化に出会えた、それがこのキッコーマンしぼりたて生しょうゆである!





これは半端じゃなくおいしい

いままでの醤油はなんだったのか?と疑いたくなるほどである。秘密はいくつかある。


主婦の方々は知っていると思いますが、2010年9月から発売している。



一つ目は味の「革命」。キッコーマンのしょうゆといえば、こいくち・うすくちしょうゆや「特選丸大豆しょうゆ」が定番。これらのしょうゆを作る時は、加熱して微生物を取り除く「火入れ」という処理を行う。しょうゆは火入れを経ると色が濃くなり、香りも強くなる。そこで、「しぼりたて生しょうゆ」は新たな味わいと色味づくりに挑み、加熱をせずに微生物だけを取り除く製法を採り入れた。火入れを行わないことで「味わいが軽く、色も鮮やか。和食だけでなく、サラダやパスタにも合う」。

しかし、この“味”も新鮮さを保てなければ意味がない。もともと、しょうゆは空気に触れると酸化が進み、色や風味がどんどん劣化してしまう。そこで挑んだ二つ目の「革命」が、新鮮さを徹底的に保つ新たな容器の開発である。パウチの注ぎ口に逆止弁を付けたのがミソ。これで、しょうゆが出ても空気の入らない構造の容器ができている。








キッコーマンはこのしぼりたて生しょうゆ向けに、柔らかいプラスチックボトルに、しょうゆが入った内袋を入れた、二重構造の卓上ボトルを新たに考案している。注ぎ口には、内袋からしょうゆを出しつつも空気を遮断する弁と、内袋と外側のボトルの間に空気が入るようにする弁の二つを付けているのだ。結果として、最後まで直立して使いやすく、食卓でも映える容器となっている。

この形状は、内袋と外側のボトルの間に空気が入るため、外側の柔らかいボトルを押すと空気圧がかかる。軽く押せば一滴ずつ、長く強く押せばまとまった量のしょうゆが出る。しょうゆが減ってくると内袋だけがしぼみ、外側のボトルは変化しないため、最後まで立てておける。








正直、これは本当に味に驚いたし、革命的な容器構造だった。




こんな商品開発が釣り具でもできたらいいなぁと感じている今日この頃です。
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[ 2013/06/06 22:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)
味というかこの容器が最高で、うちもこればっかでござる(笑
[ 2013/06/07 09:18 ] [ 編集 ]
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トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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