うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

沢村プロ優勝!2013年JBトップ50第2戦~遠賀川~

2013年JBトップ50第2戦~遠賀川~


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沢村プロの圧勝という形で幕を閉じた




Day1 1位 5,160g

Day2 2位 4,680g

Day3 1位 4,125g

Total 13,965g

獲得ポイント299pt(MAX300pt)

これほどの圧勝はこの強豪ひしめくTOP50でもそうそうあることではない。

特にウエイトが圧倒的で、2位の川口プロに3400g、4位の北プロにいたっては7900gの重量差があり、まさに倍以上のウエイトを叩き出していた。




初日1位、二日目2位…。これだけでもすごいのだが、実は2日間ともに誰よりも初めに沢村プロは帰着している。これは、明らかに余力を残している証拠だった。そして最終日全力で釣りに行った沢村プロは、当然のことのように短日1位を獲得。優勝となった。


釣り方に関しては後日メディアで明らかになると思うが、JB公式のSNSから推測するに、おそらく私がオールスタークラシックの利根川プラクティスで目にしたことがある【常軌を逸した釣り方】だと思う。

トッププロともなるとあらゆることを高レベルでこなし、常人レベルでは考えられないような釣りを誰しも行うし、行える。そんな拮抗した状況でも、やはりトッププロになれば誰もが持っている・・・『誰もその領域に突入できない釣り方』のようなものを持っていると私は思っています。




今回はそんな釣り方だったとおもう。この釣りは【沢村ゾーン】、誰も追いつけない。




これも推測でしかないのですが、おそらくベイトフィネスで釣り勝っている。沢村プロとお話しする機会は営業的によくあるのですが、あらゆるシチュエーションを高次元でこなすTOP50のなかでも、【だれにも負けないスタイルを持つ】ことの重要性を特に感じます。

ベイトフィネスの生みの親ともいえる沢村プロ・・・しかし、世間一般の【ベイトフィネス】という概念は沢村プロの中ではほんの一部分にすぎない。このベイトフィネスのディープな部分は沢村プロのシークレットなのか、はたまた一般レベルに落とし込んで話し、表現するのは難しすぎるのか・・・ちょっとわかりません。

ベイトフィネスに関しては、チューニングリールの重要性もさることながら、今年登場したGWT60CLJのような世界に類を見ないベイトロッドの必要性と重要性、その他に存在しないというアドバンテージ。そして、フックやラインなどのマネジメントなどは、たとえ強豪ひしめくTOP50だったとしても、沢村プロの領域まで到底きていないレベルのものだと思います。だからこそ、今回の圧勝につながったのだと考えています。



ベイトフィネスの権化、それが沢村幸弘プロだろう。











沢村さんすごいです、おめでとうございます!!
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[ 2013/06/09 23:04 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)
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トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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