うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

コライダー

さて、以前一度記事にした素粒子加速器コライダー(Collider)

名称未設定


ちょっと前までは何も書けなかったが、ココで明かしましょう。



コライダーはメタルジグです。



私は以前から、バス用メタルジグには不満を持っていました。それは現在名品とされるメタルワサビー等が優れていないというわけではありません。

たとえばクランクベイト。クランクベイトに関してはディープクランクからシャロー、形はフラットサイドからB2のようなものまで実に多岐にわたります。

しかしメタルジグというジャンルはどうでしょう?ホプキンスの形状から進化することなく今に至る。いや、進化した形が現在の日本のバス用メタルジグであり、優れたスライディングフォールとヒラヒラ感を出せる進化したメタルジグだと言えると思います。

しかし根本では、メタルジグはそのホプキンス形状やコンセプトから抜け出すことなく現在まで至ります。これは疑いようのない事実だと私は思っています。多様化とそれに伴う進化が進むバスルアージャンルの中で、バス用メタルジグだけがぽっかり取り残された感があると以前からずっと考えていました。

バスフィッシングのメタルジグの釣りは近年、冬のディープ攻略だけにと止まらず、夏のディープシュートの釣りやワカサギボイル撃ちなどその使用範囲は広まりつつあります。メタルジグは本来、あらゆるフィッシュイーターを魅了するルアー。それゆえバスフィッシングにおいてもその使用用途が広まるのは必然だとも思っています。





ではメタルジグそのものがルアーフィッシングの中で進化していないのか?実はそんなことは微塵もないのです!

メタルジグは特に海で劇的な進化を遂げました・・・。日本にメタルジグの釣りが来て約四半世紀。当初はルーハージェンセン社のクリップルドヘリング などを使っていたと聞いています。そこから日本独自の進化をし、現在まで至っています。スロージグやロングジグ、センターバランスからリアバランスなど本当に多種多様です。

海のジギングはその釣りとして確立された手法です。いわばフロッグのライギョ、ミノーの渓流とともに、【そのルアージャンルでしか釣りをしない】というカテゴリーは、一見するとバス釣りのように多種多様なルアーで釣る釣りに比べ劣っているかのように語られることがあります。ですが私は違うと考えています。それは生物学的なガラパゴス諸島同様、独自の進化を遂げる貴重なものだと考えています。


さて、そんな海用メタルジグの世界。今回のコライダーは、海用メタルジグのコンセプトとノウハウをふんだんに盛り込んだメタルジグです。餅は餅屋で、その筋の専門家に聞いたほうがよいというのが私の考え。今回は東京湾では知らない人はいないほどのメタルジグ、オーシャンドミネーターを生み出した弊社ソルト開発の協力のもと開発を進めています。アクション出しから素材、形状、構成パーツ、カラーリングに至るまで今までのバス用では考えられないものとなる予定。もちろんそこにバス釣りならではの要素を盛り込んで作り上げていきます。


私の作るルアー第一弾。とにかく頑張って作製中です・・・。





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[ 2013/08/06 18:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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