うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

KTF アルファス ネオ

さて、ただいま注文受付しているKTFアルファスネオですが、


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去年の段階から沢村さんに無理を言いまして、一台すでに使用させていただいております。いわゆるベイトフィネスのように尖ったリールではなく、いわゆる普通のウエイトの物を使うリールです。


沢村さんのウンチクに関しては以下をご覧いただくとして・・・
http://www.karil.co.jp/sawamura/blog/page/NUM1515.html


素晴らしいリールです。細かなところはサワムラ式を見ていただくとして、一体何が凄いのか?ひと言で言うなら


ストレスのないリールである



ということである。ひと言というよりも、もやはこれに尽きる。

使用者からみるKTFというブランドは、とにかくこの【ストレスフリー】を意識したリールであるということです。




ヒトが道具を扱うときに、どこかしらに【ストレス】を感じる。キャストした時に生じるガイドとラインの擦れるかすかな違和感・・・リールを巻いているときに感じるわずかなゴリ感・・・スピニングのドラグの滑り出し・・・。

こういったストレスや違和感は人間が道具を扱う上で絶対に生じてくる部分です。包丁で魚を切る、車の運転する、スマホの操作する、パソコンの入力をするなど・・・どんな道具を使っていてもだれしもが感じるこの【ストレス】や【違和感】は、普段生活する人間の感覚とのわずかなズレから生じてくると私は考えています。

そのズレは反復行動によってなくなってくる部分もあります。ですが、道具の開発に置いて使い始めの当初からそのストレスを無くしていく、もしくはその道具では絶対に埋まらないであろうストレスを排除したものを作るということはモノ作りの原点であり、それでいて最も重要なことだと私は考えています。




そしてこのKTFアルファスネオ。これは恐ろしくストレスが少ない。いうなれば思った挙動をしてくれる道具であるということです。




フルキャストからピッチング、ビッグベイトから5gヘビダンまで思い通りにルアーが飛んでいく。このリールの懐の深さは他のどのリールにもなく、圧倒的にバーサタイルなリールです。

リールに求めるものは人それぞれだとおもいます。私も痛リールとか作ってますし。ただ、リールという【道具】に求められる原点にして究極の性能は【思い通りにルアーが飛んでいくこと】でしょう。それで十分です。



もちろんこのリールだけではバス釣りはできませんが。よりフィネスな部分に突入するようであれば専用のベイトフィネスリールが必要ですし、フリーフォール感を求める場合は遠心ブレーキを搭載したリールも必要、巻きだけを重視するならばマシンカットのリールも捨てがたい・・・。このリールが釣りをするうえで全くストレスのないリールであるなんてことはなく、状況によって使い分ける必要も出てくるでしょう。あくまでこのリールは 中/重量級ルアーをストレスなくキャストし使用できるリールということですね。


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[ 2014/01/10 17:32 ] タックル関係 | TB(0) | CM(0)
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トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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