うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

2014NEWフェンウィックを解き明かす(PMX66CMJ)

さて、今期の60thを除くPMX最後の機種・・・。


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TPMX66CMJ
長さ6ft6in 適合ライン7-14lb ルアーウエイト5g-18g 自重97g
テクナPMXシリーズ中、もっとも汎用性の高い、ベーシックかつハイパフォーマンスな1本。3/8oz.までのスピナーベイトやフットボールジグ、ライトテキサスやパンチショットによるショートレンジでのアプローチなど、巻いて良し、撃って良しのアクションです。Powerlux™とアラミドヴェールの融合によって生み出されたブランクは金属的な感度と操作性を持ちながらも、キャストのしやすさ、バイトへの追従性などしなやかでトルキーな性格も併せ持っています。オカッパリでもボートでも、66Mというスペックは重宝するもの。過去に数多くの“66CM”というスペックを作り出してきたフェンウィックにおいて、「最高の66CM」と多くのスタッフが口をそろえる自信作です。







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このロッドは、テーパーデザイン自体はフェンウィックの数多くある66CMとほぼ同様のテーパーで作られています。毎回のことながらマイクロ化されたガイドがそのブランクの性能を150%くらいに引き上げています。パワーラックスを使用したブランクは、一振りで剛性感を感じるほどです。



表記上では同じようなスペックはTPMX65CMP+Jとなるのですが、雰囲気はかなり違います。ティップまで硬いTPMX65CMP+Jとは異なり、TPMX66CMはティップ付近は柔らかく、そしてバット付近は硬め。

総括するとTPMX65CMP+Jより、一般的には色々使いやすいと思います。メインとするのは7~10gテキサス、7g前後のヘビダンといったところでしょうか?比較的ズルズル引いてもティップが少し入る関係で何かに引っ掛けたりしやすく、バイトも弾いたりしません。フットボールもこのようにティップが入るロッドを好まれる方も多いので、そういった方はこちらのほうがいいかもしれません。

しかしあえて個人的好みを言うならば、TPMX65CMP+Jのほうが出番は多いですね。何故かというと、フットボールで使用するのはもちろんなのですが、ピッチングでシャローのストラクチャーに入れていく場合、ティップまでハリのあるTPMX65CMP+Jのほうが弾道が安定して、思ったところに入れられるからです。私のスタイルの場合、ラインはほぼ全くと言っていいほど張らないのでティップまでハリがあってもバイトは弾くという感覚は一切ないです。細かな部分を言うと、ボトムズル引きならばTPMX66CMJです。テンションが掛り続けるズル引きはこちらの方がよい感じです。


総合的にみて、この66CMは巻物にはあまり向きません。スピナーベイトとかは別ですが、クランクとかはちょっと厳しいですね。ファットペッパークラスでしたら引き心地はちょうど良いのですが、長さに難がありますね。どちらかというと、ワーム系・チャタースピナベ系のオールマイティロッドという位置づけです。

これはいつもの通りといった形なのですが、フェンウィックのM表記ロッドは他社に比べ硬めとなっています。



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[ 2014/02/19 22:39 ] タックル関係 | TB(0) | CM(0)
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Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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