うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

伊勢神宮

さて、今日は伊勢神宮に行って参りました。




人生初の参拝。





最近、日本神道の勉強にハマってしまい、遥か伊勢までやってまいりましたw



今思えば、きっかけは東方projectなのかなぁ?

その日本神道の興味は物語シリーズに受け継がれ現在に。

私は特定の宗教を信じているわけではありませんが、日本人の多くはやはりこの神道の考えが根付いてるのだと最近、思いました。特定の経典や言葉すら無い神道というもの・・・。


物語シリーズの忍野メメは【神様なんてものはどこにでもいるし、どこにもいない。 お嬢ちゃんがそうなる前からお嬢ちゃんの周りにはあったし、 あるいはなかったともいえる】っと語っていますが、日本の八百万の神々によく当てはまる言葉だなと思います。



物語シリーズで私の好きな貝木泥舟は偽物の怪異を扱う男ですか、彼の扱う【偽物の怪異】と言うものの考え方も日本の神様のありようにとても近しいのだと考えています。

今日は【大安】で人が多かったのですが、これもよく調べてみると【偽物の怪異】に近いものです。





話がそれましたが、とりあえず外宮から








想像以上に美しい場所でした。豊受大神宮、また行ってみたい。









そして、内宮へ・・・





五十鈴川をこえ、






内宮へ





参拝はなんと40分待ちでしたw



伝説によれば、ここは天孫降臨(天照大御神の孫が地上に降臨)のさい、地上に持ち込まれた三種の神器のひとつ、八咫鏡がある。

八咫鏡は天照大御神のご神体としてこの内宮におさめられている。

このように伝説の宝具が現存?しているのは世界中でも珍しい。貴重な場所です。にしても、セキュリティが甘いがしますが・・・そんな罰当たり野郎はいないと思いますけどね。



神様どうのは別にして、ここも本当に美しい場所です。経典などがない日本神道ですが、ここに来れば言葉にするまでもない何かを感じることができるような気がします。

式年遷宮を終えたばかりで、ヒノキの香りがあたりを包んでいます。









伊勢神宮、次は、式年遷宮の20年後に来てみたいです。

延々残る石の文化ではなく、あえて朽ちる木の文化を継承する・・・再生と死、穢れと禊ぎを表すような式年遷宮は、なんとも日本的ですね。






本当に、私は日本人なのに、日本のことはよく知らなかった…。



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[ 2014/03/22 22:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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