うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

150310亀山ダムテスト

20150310_132803.jpg


天気:雨のちくもり
気温:最高10度/最低4度
水温:??℃前後
風:西10m/s



高滝に行く予定でしたが、爆風予報だったため急きょ亀山ダムに。亀山は比較的風に強いフィールドです。

濁りが結構入っていました。先週の雨の濁りのようです。

松下さんにおもしろいことを教えていただきました。


冬を越した一発目の大雨はひどく濁る


っという理論です。

冬の間に霜柱が何度も起きると地表に土が持ち上げられ、それが雨によって流れ出るためとのこと。なかなか面白い話を聞くことができました。あと、雪のない年(今年のような)は、湖の底冷えをしないため、春が早く訪れるらしい。この雪と雪解けによる底冷えは厄介で、一度起こると戻るのにかなりの時間を必要とするらしい。ことしは雪のない年に当たり、結果として魚たちの動きが早いようです。


まぁ、今回も各種テストなので基本的に釣れるわけないといった感じでした。沖に向かって延々トップの速引きしていたら、流石に絶対釣れない(確信

おそらくかなりおかしなやつだと思われていたと思います。


朝は雨で何とかテストを繰り返せたものの、そのうち爆風に・・・。限られたアイテムしかテストできなくなってしまい、ライオットブレードを投げてみると

20150310_113038.jpg


釣れたwww

サイズは950g餌は食ってない。

ライオットブレードのテストは最後の追い込みといった感じ。

20150227_135411.jpg
※先週の利根川の魚


ライオットブレードはフックがアイスジグのように直結となっています。小型スピンテールジグはリングをかますと、どうしても背中にフックをしょってしまい、仕方なくフックの番手を下げて対応するケースがかなりあります。

私の感覚としては、バスを相手にするうえではフックはできる限り(限度がありますが)大きいほうがいい。ちなみに写真は#8。小さいと掛からないことがあるし、バレる。もちろん、リングがあるとフックの自由度が上がりバラシにくいという考え方もあると思いますが、わたしは1年半テストしてこの結論に至りました。

背中にもしょわず、前の二本のアームにも干渉せず、抜群のフッキング性能をもつスピンテールジグになっています。

しかしまぁよく考えてみるとアメリカ産のスピンテールジグはリトルジョージに代表されるようにフック直結はけっこう見かける・・・昔はリングを付けるという考え自体がなかったこともあると思いますが、フック直結は考え方としては様々なルアーに応用できると思いますね。










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[ 2015/03/10 22:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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