うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

16062930と160701利根川詳細




さて、プラクティスです。3日間、風もなく穏やかなプラクティスとなりました。


当初から、「梅雨の利根川は難解である」っというのは頭にありました。毎年のことながら、釣れたり釣れなかったり…本当に難しいのが利根川の梅雨です。

初日に関しては、来期の新製品アーマーガエルと対を成すエラストマー製のカエルのテスト!こいつで何本か釣りました。最終的はなフッキングテストでしたがオッケーとなりました。




一通り、上流から下流までこのルアーで流して行きました。わかったのは「激浅シャローにはバスが多い」っということ。ブレイク隣接のブッシュとかではなく、そこからやや離れた、泥底スーパーシャローに食い気のあるバスは多いなと感じました。って感じで初日は終了。

翌日は通常通りプラクティス。イメージに合う場所として、神崎橋から道の駅さわらまでの泥底スーパーシャローをやってみると、アーマーガエル・ハイパーイングリー・エスケープツイン・プロップペッパーを使い2時間であっさり5本!エリアのポテンシャルを体感。この日は風のない穏やかな日だったので、これ以上釣り込んでも無意味と思いそこから数時間サイトを試みました。





わかったのは、やはり泥底スーパーシャローにはバスは多いということ。動きは速く、2〜3匹の群れで回遊している。ただ、かなりビビり気味の魚であるということでした。ルアーを入れてもすぐ逃げる…。

これを食わせるには、カバーを使いルアーの存在感を曖昧にすることや、着水と同時に速く動かして見切られる前に食わす、これがキーかな?と感じました。この、「穏やかな日のサイト」は利根川でも大いに情報収集できますね…意識的に今後も行っていきたいと思います。


エリアとしては固まってきたため、3日目はそういう場所以外のエリアを見ていきました。

場所としては根木名や十日川は比較的釣れる。ルアーはでかいのを狙うにはプロップペッパー、数釣るにはジグヘッドのマキマキ。オバネ川は濁りでダメな感じ。






黒部もイマイチ、ただ、本流のダイナミックな一級場所にはでかい奴が着いているなという印象を受けました。




まぁ、こんな感じでプラクティスはすすめていました。

みなさんの結果から推察するに、この激浅のシャローというのはひとつのキーだったと思います。

試合当日、激風ですべて潰れてしまいましたが激浅にいたバスたちはその付近の杭や沖目のブッシュに着いていたようです。そしてもうひとつのキーはライトリグ。

3日間で釣り方を硬めすぎてしまったのが良くなかったですねぇ…。完全に場所があえば、ライトリグはいらないと考えていました。

釣れない時は、じっくりゆっくりやらないとダメですな。

精進しますっ!
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[ 2016/07/08 14:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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