うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

狩野川へ行ってきました。

土日は鮎の撮影でした。高橋祐次さん・井川弘二郎さんありがとうございました!





初めて鮎の撮影をしましたが・・・

もっているカメラの性能では話にならないw





バスやそのほかのフィールドではカメラの力不足を感じたことは少ないのですが、鮎は最もカメラの性能が必要な釣りだと感じました。

そもそも激流の中近づいて、カメラを手ぶれなくシャッターを切ることが難しい。私はいわゆるウェーダーで立ち込んだわけですが、抵抗が大きすぎてお二人に近づけない…。

近寄れないなら望遠となるわけですが、しかしそんなでかい望遠なんてない・・・。




そして鮎といえば抜き上げ前後のシーンですが、これまた極限のシャッタースピードと、連射性能が必要になる。


一瞬、鮎が水面に出てきた瞬間や抜いたあとのネットに入る瞬間はあれはスポーツを撮るようなカメラでないと難しいですね。しかも、一日何度もチャンスがあるわけではない!

この仕事で見たこともないようなカメラを雑誌社の人が持参してきていて「えっ」っと思いましたが、すぐにその意味を理解しました。

しかも水辺での仕事。『ボディは消耗品』だそうですが、消耗品にしては高すぎるw



鮎の撮影は完全にプロに任せたほうがいいですね・・・レンズとボディで買ったら100万超えますしね・・・。


夜は井川さんの釣った鮎をいただきました。




今回泊まったのは伊豆の国市の大仁にある一二三荘という場所。サービスが細やかに行き届いた宿で、料理も最高!狩野川の釣り場から近いので、釣りに来た方は本当にオススメです。

鮎釣り、はじめようかな・・・





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[ 2016/09/20 18:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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