うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

利根川でデカイの釣りました

オールスタークラシックも終わったので公開・・・

先週、実はテストで利根川にちょっと浮いておりました。

テストアイテムは来年発売予定のワーム。だいぶ形は出来上がってきているアイテムです。まぁテストなのでフックやライン、ロッドをいろいろためしつつ、なんやかんや結構数を釣っていたわけですが・・・

そんな中、なんと自分でも釣ったことがないような利根川モンスターを釣ることができました!


14907673_1200373980021839_1807207796925381374_n.jpg
※撮影は場所変えました


サイズは50cm2300g

長さはともかく、とんでもなく太いw

10年利根川のシャローを撃っていて、こんなサイズ初めてつりました・・・。水深はおそらく50cmくらい。

このとき12lb.ラインでブッシュを撃っていたので、手前に走ってこなかったら取れなかったでしょうね・・・運が良かったw

14572781_1200373990021838_1518016075859640376_n.jpg


さて、今回のオールスターと近年のオールスター、そしてプライベートな釣行を総括すると、こういったとてつもないサイズほどダイナミックで誰でも知っている場所で出ているような気がします。それはシャローでも、ブレイクでも。

おそらく、このくらいでっかいバスは良いところに陣取っている・・・。いるけど食わない、食うタイミングはほんの一瞬かなと。ルアーは何でもいい気がしますが、傾向としてはハイスピードリアクションで攻められるキャリラバ1/2oz.や、でかいクランクベイトでの釣果が目立っているような気がします。


そして数日間ながら利根川に連続して出た感想としては、【前日の天気】、これは当日のバスの活性を決定する大きな要因となると改めて思いました。

前日の天気が晴れて穏やか、もしくは南風だった場合、大地で温められた水が利根川に流れ込み、結果として木下から上や各支流の水温が朝から高い状態となりやすい。(もちろん当日の気温にもよりますが)。そうすると、こういった場所のボラの上ずりかたが良く、バスの活性も高い、シャローでフィーディングに上がるバスが多い。ジグやバックスライドで釣っていける。

逆に前日冷たい雨や北風が強かった場合、バスの活性は低く、そのためネコリグなどのじっくり食わせに走るか?ミドルレンジの横方向のリアクションに走るか?という戦略になると思います。

とくに水温が落ちてくる秋、15℃くらいを境にエビやゴリが岩の下に隠れてだんだん出てこなくなります。食えるベイトが横方向に泳ぐモツゴやタナゴなどが中心となり、そのタイミングで横方向のルアーが一気に強くなります。シャッドでもよいですが、初秋の場合、バスのサイズが上がらない場合もあります。そういったときは少々強めのクランクなんかが良かったりしますね。





~タックル~


ロッド:S-TAV 610CMHP+J
リール:KTF アルファスフィネス
ライン:R-18 フロロリミテッド 12lb
ルアー:プロトワーム
関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/11/02 12:19 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ)
最新インフォメーション
プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

Twitter
pixiv
タグは痛ックルです
気になるもの
ノーブルウィッチーズ 第506 統合戦闘航空団 飛翔! (角川スニーカー文庫)





ラブライブ! School idol project 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump! Ver.- (1/8スケール PVC塗装済み完成品)





ラブライブ!  ねんどろいど 矢澤にこ (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア)





































































































東方カウンター