うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

17060809利根川詳細





さて、木曜金曜プラ。


この日は弟と同船。


色々やりましたが、【スーパーシャローのフィーディングバスはデカイ】っというのは間違いない!

ボートの腹が擦ってしまうくらいのシャローですね。水深は30cmもあればバスはいる。


しかし、前回月曜より稚ボラへの依存度が上がっているように感じました。

稚ボラが群れる、そして追われてソワソワしている、実際ボイルがある場所は非常にアグレッシブ。基本的には目立つ場所にでっかいルアーを入れていけば食う…。キャストミスしても、すっ飛んで食いに来る…。

しかし、場所を外すと無。

稚ボラが群れる場所は日替わり、っというか風次第。

そんな中でも比較的安定していたのはクリークですね。それも浅いクリーク。

底がまる見えでも意外とOK。ちょっとしたえぐれに隠れてボラを追いかけている…。

そういった場所は定期的にボイルしている。

ボイルしている魚を釣るのは意外と難しく、結局釣ったのはウェイブモーションのネコ。これをステイさせていると持っていく…。

こういった場所をどんどん探していきました。


その後の抑えの釣りとして、沖の杭(枝の引っ掛かってる)と水中のゴロタをウェイブモーションのネコとファットイカで落としていくと意外と数が釣れました。

試合当日はこのサイズのルアーでも大きく、レッグワームのDSくらいまで落とさないと食わないようでしたが、この日はそんなことはなさそうでした。



なにせ難しい梅雨の利根川。どういう理由で活性が上がるのか?活性が下がるのか?理解できない。

ヒントは「サイトにある」っということは間違いない。

風のない水路内に入って、見えているバスが落パクで食ってくるなら全体的に活性は高い。逆に見えているのに逃げるとか、食いたくても食えないとか、アマガミするとか、そういった場合は全体的に活性は低いと判断したほうがいいのかな?

試合において、「全体的に活性が高いのか?低いのか?」「ウイニングウエイトはどのくらいか?」を把握するのはとても大切…



ちなみにストマック調査報告

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ボラ、エビ、テナガ…。



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[ 2017/07/05 09:07 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)
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うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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