うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

181014TBC最終戦

さて、史上最悪な試合でしたので筆が進みませんでしたが・・・来年のために記載しておきましょう。

天気は曇り・・・気温は18℃

例年、この時期はシャローか?ディープか?分かれてくる時期。しかし今年の10月は暖かな日が多く、シャロー優勢かなという思いはありました。

プラの感触から、絶対的に強いパターンは【シャッドテールの巻き】これは確実にでかいのが食う!場所としてはどこでも良い感じなのですが、とにかくボラやオイカワ?などが群れている場所が強く、そういった場所では激しくバイトしてくる。増水したときは泥底フラットを有するシャロー、増減水どちらでも強いのはテトラ帯最奥。シャローはスロープ対岸、テトラは圏央道と佐原の茨城県側のテトラ。ここは小魚が多かった。

シャッドテールはドライブシャッド4.5~3.5。テトラは糸が太くないと取れません・・・シャローのブッシュに関してはPEでもいいのかな?という感じ。フロッグの延長線上ですね。

その一方で今年ずっと強いのがエビのパターン。通常、スポーニングを終えたバスの一定数は小魚食いに移行するのですが今年はそのバスが本当に少なかった。エビのパターンでもずっとビッグフィッシュがキャッチできました。ここにきてようやく小魚食いが増えてきたといった感触ですが、エビ食いも多くいる。

ので、シャローの撃つ釣りでもでかいのが混じる。しかし雨が降ったりする関係で、要所要所を基点としてバスが行動しており、シャローのエビ食いといっても延々流してもバイトがあるわけではない。いい場所の近くのシャロー、そこを徘徊し、水が減ると深い場所に戻る。

結果からするとこの読みはかなり正解に近しいパターンだったと思います。ヒーローインタビューからもそう感じました。


朝イチ、ドライブシャッドでテトラ最奥で切られ、ベイトフィネスジグ+フラッピンホグJr.で2発ミス。

シャッドテールでは他にもバイトもありましたが乗らず。


結果、マメをシャッドテールの巻きとテキサスで2匹釣り終了・・・。


ノーミスで優勝した第3戦・・・ミスでお立ち台と年間を落とした第5戦・・・


今回は流石に萎えましたわ・・・・


とりあえず本年度は終了。もっとバイトを引き出すような試合運びをしないとダメですね。



年間を総括すると、今年は【動く】ほうが釣果が伸びる利根川でした。バス釣りは【粘るか】【動くか】しかないのですが、今年は水が安定していてエビ食いが優勢だったこともあり、動くスタイルが良かったと思います。とにかく淡々とシャローを流すスタイルです。なぜエビ食いが動くスタイルに繋がるかというと、シャローの枝や岩を見ながら、バスが徘徊するためです。枝や岩、根っこなどにエビは群れるので、それを捕食するためにうろうろする・・・。一方小魚食いのバスは若干回遊するものの、基本的には待ち構え、横方向に動いているものに対して一撃で仕留めにくるスタイル。とにかくベイトが何か?それにマッチしたルアーは何か?で考えて行くのが私の考えかた。

とにかく、ディープ優勢にはなりにくい環境だった2018年だと思います。

10月末、オールスター週間になってようやくミドルレンジにバスが落ち、結果乱杭の引っかかりブッシュにバスが集結。そのバスを捕らえた小森プロが優勝となっていました。




関連記事
スポンサーサイト
[ 2018/10/14 16:19 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ)
最新インフォメーション
プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

気になるもの
ノーブルウィッチーズ 第506 統合戦闘航空団 飛翔! (角川スニーカー文庫)





ラブライブ! School idol project 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump! Ver.- (1/8スケール PVC塗装済み完成品)





ラブライブ!  ねんどろいど 矢澤にこ (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア)





































































































東方カウンター