うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

190602TBC第二戦



さてさてどこから振り返りましょうか…。

正式なプラは三日間行いました。状況としては例年の第2戦、いわゆるスポーニング後アフタースポーニングの状況に当てはまる形でした。

スポーニングエリアにはすでにバスは抜けていて
、バスはエビ捕食もしくはボラ捕食になっていました。ただ、アフター回復系のバスはエビ捕食が安定して釣れるというのが印象。

アフター回復のボラ捕食に関してはかなり体力が回復している状況ではないと、今現在のボラの大きさを追うことができないという状況です。

エビ捕食に関しては例年通り泥底のスーパーシャローいわゆる反転流の起こる場所、それも水深30 CM、そういったところで餌を捕食している。

この状況やバスを確認するには減水時であれば目視してバスの状況を確認することができる。例年通り、サイトでバスを探すのは1つのキーワード。しかし増水時ではバスをなかなか見ることができないので、エビ捕食ボイルの音を確認するなどしてそのバスの位置を把握することができます。

場所としては若草大橋千葉県側上流もしくは長門川下流のブッシュ、このあたりが有名どころ。それ以外にも小規模でも泥底反転流の場所にバスは集まっていました。これに関してもやはり例年通りといった流れ。

しかしながら 難解なアフターから梅雨時の利根川 はれば釣れる、はまらないと釣れないこの状況はこれも例年通り変わらない形でした。

正直言ってバスはそういった場所にいる。ただルアーを食うかどうかというのはやってみなければわからない。その日その日の状況でルアーを食ったり食わなかったりする。

また時合に関しても朝起きるのか昼起きるのか?流れが出たタイミングなのか?そういったところは本当に分からない…。

逆にやらなくて良い場所というのはいわゆる流れがぶち当たるようなブッシュ。これは季節の進行度合いによるのですが、沖の沈み物同様、基本的にはこの時期つらなくてもいい場所になるという印象があります。

今回に関してもそれは同様で風のないバスを目視できる日に関しては相当数なバスがシャローにおり、ディープをやることが無駄なことになるであろうことは想像できました。

そんな中組んだパターンは二つ。一つは泥底スーパーシャローの徘徊しているバスを野良ネズミとバックスライドホッグ、野良カエルの提灯などで狙う方法。もう一つはボラフィーディングのバスに当てる釣り方。

手堅いのは反転流泥底の場所を狙う方法 しかし破壊力があるなと感じていたのはボラのフィーディングのバスでした。ボラフィーディングのバスはなかなか再現性がないというところが難しいところ。しかし今回、ボラフィーディングに関してはおそらくですが晴れている日、そして風のない日、暖かな日、これらが複合すると破壊力を増すのではないかという印象がありました。特に、自分が着ている服吸汗速乾の服を一枚で着ているような非常に暑いなと感じる日に関してはボラフィーリングが起こりやすいそう感じました。このボラフィーディングパターンに関してはバズベイトやハイパーイングリーなど高速トップウォーター系を投げてみるとそのパターンがあるかないかを把握することができます。

ただしその釣りでは基本的にはかかりません。このアフターのいわゆる回復傾向にあるこの時期のボラのパターに関しては高速トップウォーターは基本的にはバスが威嚇系の食い方になりやすい。すなわちほとんど口を開かずアタックだけしてくる。そのためバスがかからないという状況に陥ります。この状況を打開するには、ハードルアーで言えばワッパープロッパーなど 高速トップウォーターでもトレブルフックがついているルアー、これは高確率でバスをかけることができます。今回木曜日のプラではそういったパターンを見つけており特に今年に関しては、例年聞くステルスペッパー110よりもダウンサイジングしたステルスペッパー70に強烈に反応する日がありました。バズベイトやワッパープロッパーでかからない魚ステルスペッパー110では見に来るが食わない…これがステルスペッパー70だと本気にさせることができました。

場所はボラが群れるようなストレートなストレッチのある場所、いわゆる水路絡みの場所。護岸は三面護岸が望ましい。いわゆるストラクチャーを打つ釣りではないので、回遊しているバスをステルスペッパーで拾っていくという釣りになります。 結果的にステルスペッパーで試合中は2匹のバスを釣ることができたのですが、当日の天気は曇り。やや破壊力に欠けていたのかなというのが印象でした。しかしバックアップパターンとして用意していた どん底シャローに関してはアマガミバイトが数回あっただけでキャッチすることができませんでした 結果ステルスペッパーで釣れてくるボラフィーリングの魚はサイズが良かった為日本で2kg、結果13位という成績で終えることができました。

年間を狙う上では、なかなか苦しい位置に立ってしまいましたが…第3戦以降も頑張りたいと思います。

今回ヒーローインタビューで印象的だったのが、上位5名程度は10匹前後のバスを釣っているということでした。終わった後、友人麻生さんとかに聞いてみると、どうやらエビボイルが起こるような場所でも、何らかの要因で破壊力が増すホットスポットのようなものが何箇所かあったようです。その一箇所が長門川の逆ワンド。なんと陸っぱりでも何本持っているほど破壊力を増していました。試合が終わった後そこに行ってみると、水面下15CM程度のところにバスが回遊しシャローにいる。エビを捕食するためにものすごい勢いで回遊しているバスが複数匹確認することができました。

麻生さん曰く、試合中はもっとバスが見えてボイルも多かったとのこと。その時間帯よりも破壊力は落ちていましたがこういったエビフィーリングのために長門川の逆ワンドに上がってくるというのは、僕の経験ではない状況で非常に勉強になりました。釣り方はサイトフィッシング。見えるバスに対してセンコーの3インチワッキー掛けでシャローギリギリに落としてバスに見つけて食わすという方法。

バスはこちらを気にする以上に餌を気にしながらシャローを回遊しているため、落とせば落ちパク。今回はこの一箇所のみ回ってそういったホットスポットがあることを確認しましたが、どうやら何箇所かそういった場所が存在しており、そこで複数本釣った人がいたということがあったようです。

バスがどんどんさしてくる場所ですので、同じ場所で粘っていてどんどん釣れ続くというのはかなり印象的でした。正直なところボラ稚魚フィーディングも同じような流れがあり、その日その時その状況でフィーディングのバスがどんどん入ってくる状況というのが木曜日はあったのですが、同じような状況がエビボイルでもあるということを確認しました。今回私ができることとしてはボラ フィーディングのパターンをやりつつやはりシャローのエビボイル型のバスを淡々と狙っていくという方法があったのではないかと思います。それにしても残り15分で野良ネズミの提灯に出たでかい魚…これをフッキングミスしたのが本当に痛かった。ミスの多い時期ですがそれを減らすような努力をどんどんしなければならないなと感じました。

さて次は第3戦アフタースポーニングから回復しバスは相当に動き回る時期になるであろうことが予想されます。昨年に関してはバックスライドホッグで私が優勝しているので、優勝狙って頑張りたいと思います。よく考えてみるとこの3戦目アフターの完全回復系のバスを捕らえて優勝しているのは、去年だけでなく何年か前にもあったので、どちらかと言うと私のリズムに合っているのかなと思います。
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[ 2019/06/04 07:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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