うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

191006利根川TBC

さて利根川です。

まずは6位となった10/6の試合とその直前から

状況としては秋に以降しつつありましたが、ここ一週間暑い日が続いてしまい若干水中が夏に戻りつつあるな?と感じていました。ボラやレンギョが浮き浮きになっていた。

それが原因だと思うのですが、小魚フィーディングに移行していたバスたちがエビ食いに戻っている…。
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もちろんすべてではないのですが、小魚フィーディング・エビフィーディングでビッグフィッシュが混在するというまたややこしい状況に。秋の進行とともに、徐々にエビは深場に落ち、また岩の下に隠れてしまうためバスたちの捕食しにくい状況になるのが秋。水温が12℃下回ると、ほとんどエビは姿を消します。ですが、この時期、小魚フィーディングからエビフィーディングに戻ると言うのは正直初体験。

バスの居場所も水温が適水温なために、どこでもいる。

食ってる餌や場所でのキーワードは無く、ハッキリとしたパターン、綺麗なキーワードが無いという、まさに秋といった感じ。
っで、バス達はどこにでも散っていますが、みんな活性が高いわけではない…

活性が高いバス、低くて全く食わないバス、やや活性が高まったバス、それらが場所と時間で変化している感じを受けました。
っとなれば、秋らしく「自分が動いて、活性の高いバスに当てていく釣り」が前回の試合同様正解かな?と感じました。その中で粘るべき場所も見えてくるかなと。またそんな状況なので、「一級の場所」以外は捨てました。2級エリアやダダ流しするような場所は今回パス。散っているといっても、むしろ変なところまで徘徊してえさを探しに行くという意味ではなく、キースポットを中心に活性が高まったり、低まったり、それを繰り返している。

前回より難しいのはエビ食いもいるということ。前回の試合は完全に小魚フィーディングだったのでその動き方ができたのですが、今回は本当に何でもやらないといけない…。逆にやらなくていいのは支流と最下流のアシくらいかな?と。

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プラクティスで釣れていたのは上流のブッシュから中流の沖のブッシュ、シャロー、泥底シャローから流れの当たるブッシュ、下流の沖のブッシュ、乱杭…ルアーはプロズスイムジグ、ロベルタ、野良ネズミ、ウェイブモーション、チビツイン、シャイナースティック4、マイティ3.8、チビツインリーダーレスDS、ビッグダディのジグスト多岐にわたる。そして、釣れるエリアとルアーは目まぐるしく変化していく。

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初日プラクティスは3本、2日目は7本、3日目はゼロ。そんな感じ。とにかく当たる瞬間を捉えて数を重ねていかないとゼロもある。そんな印象を受けました。

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試合では何でもやろうと考えていましたが、私の場合、エビ食いのバスが枝系ストラクチャーについていて、それを釣っていくスタイルが何となく良さそうだったのでそこを中心にスタート。
沖目のストラクチャーからスタートしますが無。乱杭を流し始めると、なんとシャロー側でエビボイルが。それをヒントに野良ネズミを流すとこれが連発!枝ぶりの良い根っこの最奥にはほぼバスがついていて、しかもデカイ。
キーワードは泥底スーパーシャローにある枝ぶりの良い木だと感じて流していきました。っが、あまりにも最奥で食うので取れないバイトに悩まされました…。結局、風が吹き始める前までで5回掛けて3本…。野良ネズミでないと入らないような奥の奥だったので、人が流したあとでと関係なかったようです。

風が吹き始め、野良ネズミ以外のパターンを模索。
結局、色々やりましたがバスに当てることができず、最後に温排水系の脇にあるブッシュでベイトフィネスジグ5g+フラッピンホグJrで落パクで食わせて終了。

風で崩壊した野良ネズミのパターンが続けば、もしくは全部とったら勝ってたなと感じ、タラレバはどうかという意見もありますが、今回も勝ちにつながるパターンを見つけられたことに素直に成長を実感。

1位
12位
2位
4位
6位

年間成績2位

1年終了して感じたのは、我ながらこの一年で相当成長したなということ。年間トータルウエイトは21526g。13年利根川を続けて1番のウエイトでした。結果釣れなかった(魚をとれなかった)試合もありますが、ほとんどの試合で、勝ちにつながる釣り方を試合の瞬間で捉えられたのは本当に成長した。

第一戦スポーニング前のフィーディングバス狙い。エビカニ、イナッコフィーディングのバスを当てていく。太陽のチカラがキーワードで、水温上昇と共にバスがシャローに回遊しながらさしてくる。結果それを捉えて優勝。

第二戦アフタースポーニングのバスを野良ネズミで当てていく。エビボイルが頻繁に起こる、泥底スーパーシャロー系にバスが群れている。キーワードは上目線。だがバイトが弱く悩まされる。ロッドが折れてミスった魚もいた。ミスりまくりで12位。

第三戦様々な要因で支流にバスが濃い状況。しかも減水しないとビッグフィッシュがシャローにさしてこない。小魚フィーディングのビッグフィッシュを減水時のシャローで捉える。減水する10:00以降に完璧に捉え、結果2位。


第四戦秋の深まりとともにほとんどのバスが小魚フィーディングに。終了90分前までノーフィッシュでしたが、最終的に活性の高まったバスの動きを沖の見えないブッシュで捉え結果4位。前方ソナーが初めて役に立った試合だった。


第五戦秋のランガンが朝の段階からうまいことハマり、野良ネズミでエビボイルパターンを組むも取れない魚に悩まされる。風とともにパターンが無くなり、そこからアジャストできなかったものの6位。



正直これだけ釣っても2位ということに悔しさもありますが昨年、年間2位で最終戦を向かえ、ミスりまくって年間優勝を逃したあのときよりは相当成長したなと素直に喜びのほうが大きいです。

来年もがんばります~。











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[ 2019/10/08 17:30 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)
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うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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