うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

「天下無双」は、陽炎───。

ついに、バガボンドも30巻を迎えましたね・・・。
(*´ー`)

予定日より、1日早かった♪

たしか、J社の江○プロも好きだとか、いつかの記事で書いていたような・・・。


いや実際、バストーナメンターとしては、共感する部分がかなりある作品なんですよね・・・。

細かいトコは、作品を読んでもらうとして・・・。



わたしがトーナメントの時、意識している言葉があります♪



「固くなるのは気負い、柔らかくなるは自信」



バガボンドの作品に出てくる言葉です。



いゃあ、とってもいい言葉だなと思います。
(*・∀・)




トーナメントのとき、わたしは特に柔らかく構えるように意識しています。




何も考えない。カンと経験に身を委ねる

その状態が、一番釣れると思ってマス。




例えば、車を動かすときに、ハンドルとアクセル・ブレーキ・ギアのコンビネーションを意識して運転するヒトは、いません。

多分、一つ一つを意識していったら、スムーズな運転はできないでしょう。

自信のない、免許取り立てのころは、気負って、固くなって、スムーズな運転ができなかったなと思い出します。

運転に自信がつくにつれ、柔らかく構えて運転できるようになります。その状態って、すごい状態。急にネコが飛び出してきても、避けられる。ネコが飛び出すことを、意識していないにもかかわらずです。人間の持つ、能力ってすごいななんて感じます。

それと同じで、試合でもいままで培ってきた、経験に身を委ね、柔らかく構えて、感じるまま自分に自信を持って臨むようにしています。



でもちょっと釣れなかったり、勝ちを意識したりすると、気負って固くなってしまう・・・。


固くなると、動作もそうですが、頭が固くなってしまうので、よくない。


それって、つれない。


わかっていても、それって難しい。





トーナメント中でも、やっぱり気負ってしまうことがある・・・。




「固くなるのは気負い、柔らかくなるは自信」


常に、その二つの状態の攻めぎあい。


「バスフィッシングの試合は、ヒト対ヒトではなく、ヒト対自然」

よく言われますが、

わたしはちょっと違います。

「とことん自分と向き合うのが、試合」だと思います。


プライベートのときは、ヒト対自然だと思いますが・・・。




まぁ、

こういうことは勝ってから言えって感じですが・・・。
(;´д`)



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[ 2009/05/27 20:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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