うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

テクナ

テクナってどーなんですか?

っという、電話問い合わせは非常に多い・・・。



テクナが究極のロッド



っとは言いません。

通常のカーボンロッドやグラスロッドそれぞれに特徴とメリットがあるように、

テクナならではの特徴があります。


素材がどーとか、製法がどーのは別にして・・・。

テクナとはどんなロッドかを、使用する立場から書いてみたいとおもいます。
( ・ω・)ノ


テクナとは一言でいって、

「合気柔術的なロッド」

です。



魚から放たれた力をスムーズにブランクが吸収、そしてその力を利用し、魚そのものの動きを封じる・・・。

そんなロッドなんです。




そもそも、魚を針に引っ掛けて、引き上げるだけなら、針と糸だけでいいし、ロッドなんてなんでもいい気もします。では、ロッドはなぜ使用するのか?

まぁ、コレに関しては、様々意見があると思います。超個人的な意見を述べるなら、以下の3点があげられるとおもいます。



1.より遠くへルアーを飛ばすことができる。

2.魚の突っ込みによる、瞬間的な力を分散させ、ラインブレイク・フック伸び・フックアウト・口切れを防ぐ。

3.てこの原理がきくので、繊細さが生まれる。(お箸の理屈と一緒)

こんなところだと思います。



言うなればテクナは、上の2の部分を特化した素材だといえます。

1を求めるなら、長くて、自分の力量で曲げられる、限界の硬さのロッドを使うのがベストだと思う。

3を求めるなら、とにかく軽いブランクを使うのがいい気がします。

まぁ、現実的には、1~3のバランスを考え、自らの体格にあったモノを求めるべきですが・・・。



とにかくテクナの魅力は、魚が掛かった後の安心感がずば抜けて高いことです♪

他の素材ではリールのドラグや、アングラー自らの筋肉などに頼るような状態になっても、ブランク自体がその力をスムーズに受けとめることができるので、とにかくラインブレイクやフック伸び、口切れが皆無です。


素材の性質から、通常であれば長いロッドでなければ実現できないような魚への追従性とパワーを発揮します。



テクナの良さを存分に体感するなら、でかいバスとガチンコ勝負するような接近戦。もしくは、細いラインででかい魚とやりとりするような場所と釣り方がいいでしょう。
(・∀・)モエッ



~例~
・琵琶湖でTAV-GP70CHJを使用した、ウィードポケットの釣り。

・高滝ダム上流で、TAV-GP65SMLP+Jを使用した、パワフィネ系の釣り。

・カスミ水系の、TF-GP64SJを使用した、細軸フックのシャッドの釣り。

・マディウォーターでの、TF-GP62CMLJを使用した、シャロークランクの釣り。



通常のグラスやカーボンロッドに比べ、劇的な差の出るシチュエーションを上げてみました。
(´・ω・)


また、最もテクナらしいロッドを挙げるとするなら・・・。

・TAV-GP62SLJ
・TAV-GP62SMLJ
・TAV-GP66CMJ
・TAV-GP76CH-TJ
・TF-GP62CMLJ


かなぁ?


機会があったら、使ってみてください♪
(;´д`)



関連記事
スポンサーサイト
[ 2009/03/11 21:54 ] タックル関係 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ)
最新インフォメーション
プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

Twitter
pixiv
タグは痛ックルです
気になるもの
ノーブルウィッチーズ 第506 統合戦闘航空団 飛翔! (角川スニーカー文庫)





ラブライブ! School idol project 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump! Ver.- (1/8スケール PVC塗装済み完成品)





ラブライブ!  ねんどろいど 矢澤にこ (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア)





































































































東方カウンター