うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

元魚屋が包丁について熱く語る。

釣ってきた魚をさばいて食べることも多い釣り人。

包丁は、性能や用途も様々。

みんな同じだと思ったら、大間違い。たとえるなら、プーなロッドとテクナ。

そんな包丁について、今回は熱く勝手に語ろう
(´・ω・)


魚用の包丁に、厳密な区分はないが、

出刃・蛸引き・柳刃・相出刃・フグ引き・鰻サキなど様々ありますが、今回は最も出番の多い、出刃のお話。

出刃は「俺は50kgのマグロまで切るぜ」ってひとは、1尺位がいいね。

マグロの解体ショーで、ながーい包丁を使ってますが、実際はあんな包丁がなくても大丈夫です。

余談ですが、実際魚屋ではあんこうも吊してなんか切りません。
(´・ω・)

まぁ、8kg位のぶりまでなら、7~8寸位あれば十分です。

あまり短い包丁を買うと、以外に使いにくいんです。っというか短い包丁だと、魚のヒレなんかが手に突き刺さる危険が増すので、危ない。

本格的に色々捌きたいというならば、7寸位がオススメかな。

ちなみに、プロは8寸から1尺位を主に使います。




メーカーも色々あります。

ただ・・・。

この業界は、ほとんど

何百年という歴史にあぐらをかいていたり、

デザインや鋼の質に走ったり、

量販店向けに、名前と値段で数を売ることに専念したり、

こんなメーカーが全体の9割以上です。
~ヽ( ̄Д ̄*)

そういう業界なんです。

そんななかでも、使いやすさを研究しているメーカーもあったりします。

わたしがオススメするのは、

築地正本

です。※正本総本店とは別。




とにかく扱いやすくて、疲れない。値段も手頃。築地で生まれ、魚屋で鍛えられた包丁です。よく工夫されています。


細かいトコは割愛しますが、繊細な切り身を作ったりもできるし、強引に魚の骨をぶった切ったりもできる。いろんなことが一本で行える。懐の深い形状の出刃です。

持ち手の形から素材までこだわったりしてて、とてもイイ。

まぁ、1匹や2匹ではそんな差になりませんが、100~200匹こなした後の疲労感がかなり異なります。

「そんなきらねーよ・・・。」

なんて方もいるかもしれませんが、やっぱり値段が一緒なら、いいもののほうがいいでしょ?
(σ・∀・)σ



包丁もロッドと一緒で、色々使い分けが大切です。

まずは、出刃と柳刃を手に入れましょう。

いわゆる、スピニングとベイトって感じですな。
(  ̄ω ̄)



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[ 2009/01/10 19:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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