うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

~蝉~

semi.jpg





夏ももう終わりですね…。
(´・ω・`)


あれだけ苦しめられた夏の暑さですが、なくなってみると懐かしささえ覚えるのが不思議なもんです。




なんだか蝉も少なくなってきました。
(・ω・`


これだけ涼しくなればね…。




さて今年の夏、最も勉強になったことと言えば、



蝉は一か月ほど生きる




ということでしたwwwwwww


マジかよ!!





我々は大きな勘違いをしていたようです…。(´・ω・`)



ウィキより



確かに、一週間しか生きない割には死骸が少なすぎるよね…。




ついでに色々調べてみたら、



【幼虫として地下生活する期間は3-17年(アブラゼミは6年)に達し、短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつ。】とのこと。




ふと考えてみれば、飛んでいる蝉は子孫を残すための形であって、蝉本来は幼虫の姿ってことにならないか…?




【幼虫は太く鎌状に発達した前脚で木の根に沿って穴を掘り、長い口吻を木の根にさしこみ、道管より樹液を吸って成長する。長い地下生活のうちに数回(アブラゼミは4回)の脱皮をおこなう。地下といえどもモグラ、ケラ、ゴミムシなどの天敵がおり、中には菌類(いわゆる「冬虫夏草」)に冒されて死ぬ幼虫もいる。】




へぇ~。





そして重要なポイントは、




その木の根元には、約7年分の蝉がいる


ということですwwwww


かんがえてみればキモい(;゜д゜;)




また蝉といえば謎の多い生物だったりします。



13年か17年で大発生するセミ

なんかは有名ですね…。



~抜粋~
周期ゼミ(素数ゼミ)は世界で最も長生きする昆虫の1つだが、寿命が奇妙なほど正確である理由は誰も知らない。周期ゼミはきっかり13年または17年だけ生きる。このセミの生物時計がこれほどまでに正確な理由を説明するモデルを、日本の研究者たちが提示している。

周期ゼミは、13年または17年の一生の99%を、地中で幼虫のまま、木の根から養分を吸って過ごす。特定の年の夏がくると、周期ゼミの幼虫はいっせいに地面から這い出す。1本の木の根もとから、数日間に最大4万匹もの幼虫が出てくることがある。

彼らが地中で過ごす期間が興味深いのは、13年または17年という長い時間を正確に計っているだけでなく、13も17も素数――それ自身と1以外では割り切れない数――だからだ。




数日間に最大4万匹もの幼虫が出てくることがある。


キモいね…。


貴重な証拠映像がありました。






なんだよこれwwwww

こいつらがこの木にこんなについていたら、木もただじゃすまないだろ!!


生き物の不思議を感じますね
関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/09/16 20:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)
結論・・・

セミもすごいが
それでも枯れない木が一番エライ

・・・ですな
[ 2010/09/16 21:17 ] [ 編集 ]
ミト、照明弾! 用意! 打てぇ!



なんだぁ、あれは・・?


あああああ!
なんて、ひどいことを!
あの子を囮にして、群れを呼び寄せているんだあ。



普通にこんなの見ちゃったらトラウマになります、絶対。。。。
[ 2010/09/17 09:43 ] [ 編集 ]
大変 参考に なりました。 ありがとうございます。 m(__)m
[ 2014/08/03 12:51 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ)
最新インフォメーション
プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

Twitter
pixiv
タグは痛ックルです
気になるもの
ノーブルウィッチーズ 第506 統合戦闘航空団 飛翔! (角川スニーカー文庫)





ラブライブ! School idol project 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump! Ver.- (1/8スケール PVC塗装済み完成品)





ラブライブ!  ねんどろいど 矢澤にこ (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア)





































































































東方カウンター