うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

170224利根川



天気:くもり時々霰
気温:最高9度/最低6度
水温:8℃前後
風:北7m/s

3大フィッシングショーもようやく終わり。来年に向けて利根川でテストです。 

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今回は、調整したルアーの完成度を見るのがメイン。ます、「実釣でトラブルがないか?」を確認します。

やや、ウエイトが重いのが気になりました。次回、調整しましょう。

他にはプロトルアーのスイミングテストと買ってあったログの新色の水中での具合を見たりしてました。



当然、つれませんでした



状況としては水温は8℃、支流は11℃。田んぼ作業が始まっているので、雨がなければ各支流は強いでしょう。この時期から田んぼが安定するまで、支流は雨さえなければ強いというのが例年の印象です。雨が降るとものすごく濁って活性が落ちる…。

思ったよりも魚達の姿を見ることができました。コイとボラ、レン魚。10匹くらい見かけたかな?

マジメにやれば釣れそうな1日でした。(まる

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[ 2017/02/25 09:14 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

アーマーチャガーの動画アップしました

先日のフィッシングショーで展示しておりました新製品クリッタータックル【アーマーチャガー】の動画をアップしました。

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アーマーチャガーはアーマーガエルと使い分けるために作り上げたカエルです。

アーマーガエルのは、ブッシュの奥を攻略するスキッピング性能を重視したルアーです。したがってスキッピングの抵抗となるフラスカートを排除、全体的なデザインはおしり重心で丸みをおびたデザイン。

対してアーマーチャガーは扁平で【ペタッ】っという着水音重視。ステイ時でもしっかり誘えるフラスカートを取り付け、ポップ音で誘える大型の口を搭載しています。

動画を見ていただけるとわかりますが、ハイアピール型のフロッグです。アーマーガエルはローアピール、どちらかというと浮くノーシンカー的な扱い方を得意としていました。

どちらもエラストマー素材。中空フロッグより浮力が弱いのでバスが吸い込みやすく、圧倒的にフッキングが決まります。

この二つで、利根川のフロッグパターンは成立するように作り上げました!

よろしくお願いいたします。








クリッタータックル アーマチャガー
ARMOR CHUGGER

自重10g
全長60mm

超弾力エラストマー素材のソリッドボディで作られたアーマーチャガー。静かで、それでいて存在感のある着水音を出すための扁平ボディを採用し、強力なスプラッシュサウンドと移動距離を抑える大きく開いた口を搭載。エラストマー素材は中空フロッグとは異なり、浮力を均一に維持することができるため、ボディのほとんどが水に沈んでいる浮き姿勢を保つことができます。この浮力はバスの弱い吸い込みバイトにも対応。結果的に『本気食い』以外のバイトも取ることができるようになりました。また、ボディに独特なスリットを採用しているため、ポッパータイプの中空フロッグに比べ圧倒的なフッキングのよさを実現。ワーム並みのフッキング性能を持った、ハイアピールフロッグ型ルアー、それがアーマーチャガーです!




【推奨タックル】
ロッド: ミディアムヘビー以上のベイトロッド。
ライン:PE50lb.〜80lb.・ナイロン16lb.〜30lb.・フロロ16lb.~25lb.・#4/0フック1本付属。
[ 2017/01/28 11:20 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

利根川でデカイの釣りました

オールスタークラシックも終わったので公開・・・

先週、実はテストで利根川にちょっと浮いておりました。

テストアイテムは来年発売予定のワーム。だいぶ形は出来上がってきているアイテムです。まぁテストなのでフックやライン、ロッドをいろいろためしつつ、なんやかんや結構数を釣っていたわけですが・・・

そんな中、なんと自分でも釣ったことがないような利根川モンスターを釣ることができました!


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※撮影は場所変えました


サイズは50cm2300g

長さはともかく、とんでもなく太いw

10年利根川のシャローを撃っていて、こんなサイズ初めてつりました・・・。水深はおそらく50cmくらい。

このとき12lb.ラインでブッシュを撃っていたので、手前に走ってこなかったら取れなかったでしょうね・・・運が良かったw

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さて、今回のオールスターと近年のオールスター、そしてプライベートな釣行を総括すると、こういったとてつもないサイズほどダイナミックで誰でも知っている場所で出ているような気がします。それはシャローでも、ブレイクでも。

おそらく、このくらいでっかいバスは良いところに陣取っている・・・。いるけど食わない、食うタイミングはほんの一瞬かなと。ルアーは何でもいい気がしますが、傾向としてはハイスピードリアクションで攻められるキャリラバ1/2oz.や、でかいクランクベイトでの釣果が目立っているような気がします。


そして数日間ながら利根川に連続して出た感想としては、【前日の天気】、これは当日のバスの活性を決定する大きな要因となると改めて思いました。

前日の天気が晴れて穏やか、もしくは南風だった場合、大地で温められた水が利根川に流れ込み、結果として木下から上や各支流の水温が朝から高い状態となりやすい。(もちろん当日の気温にもよりますが)。そうすると、こういった場所のボラの上ずりかたが良く、バスの活性も高い、シャローでフィーディングに上がるバスが多い。ジグやバックスライドで釣っていける。

逆に前日冷たい雨や北風が強かった場合、バスの活性は低く、そのためネコリグなどのじっくり食わせに走るか?ミドルレンジの横方向のリアクションに走るか?という戦略になると思います。

とくに水温が落ちてくる秋、15℃くらいを境にエビやゴリが岩の下に隠れてだんだん出てこなくなります。食えるベイトが横方向に泳ぐモツゴやタナゴなどが中心となり、そのタイミングで横方向のルアーが一気に強くなります。シャッドでもよいですが、初秋の場合、バスのサイズが上がらない場合もあります。そういったときは少々強めのクランクなんかが良かったりしますね。





~タックル~


ロッド:S-TAV 610CMHP+J
リール:KTF アルファスフィネス
ライン:R-18 フロロリミテッド 12lb
ルアー:プロトワーム
[ 2016/11/02 12:19 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

161016利根川TBCクラシック

天気:快晴
気温:最高22度/最低10度
水温:18℃前後
風:北東3m/s

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さてTBCクラシックです。散々でしたが、来年のために記載しておきましょう…

木曜日だけプラクティスに入りました。

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正直、700gくらいまでなら佐原で取れる…ベイトフィネスジグファインやマルチスティック3.5のネコリグなどのライトリグを入れれば、食ってくる。これはしばらく続いている利根川の傾向。しかし、なにせ小さい…

5本マックス3500g目指しても仕方がないので、試合はゼロから組み上げることにしました。

この一週間で秋も進んている感じを受けたので、とにかくリアクション中心にせめることにしましました。

使ったルアーはキャリラバ1/2ozとシャッドシェイプ4インチの7gリーダーレスDS。キャリラバは水中堤防絡みを、シャッドシェイプ4インチはブッシュ絡みです。スッと落として枝に引っ掛けてカーブフォールさせるという方法。

また水質が日に日にクリアアップしていく状況でしたので、ステルス110FSも使いました。

結果としては何もない…

全くあたりもなく、途方に暮れてカバーワッキー(シェイキーワーム)を入れて粘ってみるとマメ一匹。やっぱりこれじゃだめなのねってことで色々やってみますが、沖の岩絡みのキャロで粘ると29cmのノンキー…。

こんなことやっててもキロが混ざりそうにないので再度色々やりますが、ダメダメで1日終了!


快晴が続いた二日目。結果としては佐原でマメでもいいから釣り続け、チャンスを待つ方法が私にできるベストだったと思います。


優勝は2連勝となった竹内プロ!

竹内プロはジグとクランクを駆使したパワーゲーム!持ち込んでいる魚が他の人と全く違った…

タイミングを合わせてでかい魚を取るという得意のテクニックで4本ながら優勝!

こりゃ今の私には真似できませんね…



あと、クランクで釣ったという人が多かったです。スピナーベイトだとバイトだけに終わるのですが、それを絡め取るためのクランク。実際、私も試合中、スピナーベイト(ハーフスピン3/8)でバイトがありました。


ピックアップ中にルアーを見に来る魚がなんと4匹もおり、ここあたりから巻物の優位性が感じられましたが、私にはつれん!

ヒーローインタビューを総括し考えると


スモラバ+シャッドシェイプのミドスト

シャッド

これに加えてベイトフィネスジグファインとマルチスティック3.5のネコリグを使って釣っていくという方法を試しみたいと思いましたネ。

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[ 2016/10/17 09:18 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

1609282930利根川詳細




さてプラクティスをふりかえります。

水曜日はロケ!なのでルアーは来期の新製品のカエルのみで探っていく。


朝イチ、いつものシャローで盛大なバイト!っが乗らず…バスなら超デカイ。何だったんだろ…




っで1本キャッチ。しかし小さい…。とりあえず上流に走りカエルっぽい場所を何ヶ所かやってみますが、なんか出方が超しょぼい。アーマーガエルでも取れなそうなエビ食いショボバイトばかり。

エリアが間違ってるのかと考えて佐原周辺を探る。

だが出方のショボさは変わらず、そして出ても小さい。そもそも出ない。おかしい?っと思って超釣れるショボいブッシュにシャッドシェイプ4インチのリーダーレスDS7gを入れると2投目で釣れたwww

なんだか釣り方とエリアがあってない?

再度上流へ行き、ミスバイトがありつつもなんとかキャッチ。






そして木金。水の感じから上流から攻める。




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アーマーガエルとパワーグライド5gであっさり釣れる。だがサイズが小さい…

小貝川の合流部でもキャッチしましたがこれも小さい。


上流まわってもなんだかマメばかりなので色々下りながら釣りをしていく。

このタイミングは流れが激流で、もう反転する場所しか釣りできない状態でしたか、本流中流域のちょっとした反転する場所でもやはり釣れる。この感じは最近続いている。


神崎橋下流の浅い泥底を見に行くと、水がクリアでベイトがたくさん。今回のキーワードはとにかく浅いところとベイトっ気でした。ただ、濁りが入るとぜんぜん口を使わない!その日その日で釣れる場所は変化しますが、これらのキーワードが重なるとほぼ釣れる。20160929204014bc4.jpg

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エビ食いか?ベイト食いか?は釣り方で変化しますね。ベイトフィネスジグファインとかでスローに釣るとエビ食い、ジグをスイミングさせたりスピナーベイトだったりするとベイト食い。ベイト食いのほうがでかい!



しかしでっかいのがなぁ。やりつつ、釣りつつ下って行きます。

で、最近佐原のマメしか釣れない浅いところにあるブッシュ(高塚さんと試合でかぶったとこ)をあえて強い釣り、ゼロツービートで攻めていくとなんと1300g!ともう一本。

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この感じから、マメのエリアもタイミングと釣り方を変化させるとデカイバスが混ざってくる感触を受けました。強い釣りはほとんどマメが出てこない。

デカイバスがとにかくタイミング。




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これをキーワードとして捉え、流れと水の良さが際立っていた水郷大橋千葉県側をハーフスピンで攻めるとちょっといいサイズが混ざりつつ数本キャッチ!前日はノンキーしか出ませんでしたがもっとしっかりやったら釣れそうな気がしましたがスルーして他へ。

例年爆発するブレイクのキャリラバをやってみますが今年はなーんにもありませんね…


そんな感じで試合に向かうこととなりました。


~メインタックル~


ロッド:S-TAV 63CLJ
リール:KTF アルファスフィネス
ライン:R-18 フロロリミテッド 8
lb
ルアー:スティック(仮)の1.4gネコリグ

ロッド:GW 68CMLP+J
リール:KTF Revo-Assault- tunned Fate Testarossa
ライン:R-18 フロロリミテッド 14lb
ルアー:02ビート

ロッド:TF-GP 66CMLJ
リール:KTFアルファスフィネス
ライン:R-18 フロロリミテッド 12lb
ルアー:ハーフスピン3/8oz.
[ 2016/10/09 06:33 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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