うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

170322利根川テスト

20170323072718d6e.jpg


昨日は利根川でテストでした。2018年に向けて色々やらなくてはいけません…。最後にゲーリー バックスライドホッグを使ってちょっと釣りこんでみましたが、釣れませんw

将監川の水温は12℃!温かくなりましたねぇ。

2017032307271860b.jpg


しかし昨日の雨の影響?からか、水面の魚っ気が少ないように思いました。オカッパリとローボートは結構出ていました。まぁこの時期なのであまり釣れていないようでしたが…。

ネット、特にSNSの影響で、まだ数少ないフィールドの釣果が目立って拡散されてしまうため、「たくさん釣れるだろう」っと思ってしまいがちな現代。

試合になると意外にタフな結果となるのはそのためでしょう。


20170323072718d2f.jpg


来週から、本格的に試合に向けて始動です

20170323072716490.jpg
関連記事
スポンサーサイト
[ 2017/03/23 07:32 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

ゲーリーヤマモト「バックスライドホッグ」は新パッケージになりました。

2017新製品!ゲーリーヤマモト「バックスライドホッグ」来月出荷予定です。

20170317055922e62.jpg


今回から新パッケージでの出荷となります。

20170317055924bf2.jpg


大きく異なるのはこのチャック部分。チャックの下が圧着されており、「???」となりますが大丈夫!

圧着は弱いため、袋をそのまま強く開いていくと中身が取り出せる構造になっています。

201703170559251df.jpg
20170317055942bc2.jpg


液漏れもせず、ハサミも必要ない画期的新パッケージです!このタイプは見たことありませんね…。他でも採用したい仕組みです。

めちゃ釣れバックスライドワーム、「バックスライドホッグ」。4月出荷予定となります。

20170317055944465.jpg


http://www.tiemco.co.jp/products/groups/view/1841
関連記事
[ 2017/03/17 06:07 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)

七色ダムでFenwickファンミーティングを開催します!

4月23日(日)、七色ダムでFenwickファンミーティングを開催します!

2017031417101022e.jpg


お申込み受付開始は3月17日正午から。


フェンウィックプロスタッフも参加し釣り対決!当日はボートに乗り、バス1本の重量で勝負。ACESをはじめ、現行のフェンウィックロッドの無料貸し出しも行ないます。釣り大会後にはセミナー、プレゼント抽選会なども開催。参加条件はフェンウィックオーナー、またフェンウィックに興味がある方なら誰でも参加可能!大会終了後、フェンウィックアウトレット品の販売を行なう予定です。



開催概要

開催日: 2017年4月23日(日)
開催地:奈良県七色ダム
集合場所:七色ダムスロープロクマル
定員: 50名
参加費: 3,000円

※集合場所について:スロープロクマル以外から出船の方はボートで集合してください。レンタルボート店はどこから出ても問題ありません。(マイボート参加もOK)。準備を済ませてから開会式場にお集まりください。




皆様のご参加、お待ちしております!

ちなみにわたくしもお手伝いで行く予定。釣りは…できないだろうな…。

七色ダムは水がめちゃ綺麗なので、来られたことがない方、ぜひ一度来てみることをオススメします。雨が降っても濁らないフィールドは、そうそうないですからね…。




関連記事
[ 2017/03/14 17:13 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)

170224利根川



天気:くもり時々霰
気温:最高9度/最低6度
水温:8℃前後
風:北7m/s

3大フィッシングショーもようやく終わり。来年に向けて利根川でテストです。 

201702250913536ad.jpg


今回は、調整したルアーの完成度を見るのがメイン。ます、「実釣でトラブルがないか?」を確認します。

やや、ウエイトが重いのが気になりました。次回、調整しましょう。

他にはプロトルアーのスイミングテストと買ってあったログの新色の水中での具合を見たりしてました。



当然、つれませんでした



状況としては水温は8℃、支流は11℃。田んぼ作業が始まっているので、雨がなければ各支流は強いでしょう。この時期から田んぼが安定するまで、支流は雨さえなければ強いというのが例年の印象です。雨が降るとものすごく濁って活性が落ちる…。

思ったよりも魚達の姿を見ることができました。コイとボラ、レン魚。10匹くらい見かけたかな?

マジメにやれば釣れそうな1日でした。(まる

2017022509572423a.jpg



関連記事
[ 2017/02/25 09:14 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

2017名古屋キープキャストありがとうございました。

名古屋キープキャストにご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

16649533_1674497239244146_7106219220847661025_n.jpg




2017年も無事にキープキャストを終えることができました。

20170222124600fd6.jpg


今年はティムコセミナーを二回行なうことができました!ありがとうございます。

16831096_1674131739280696_3772177581824161420_n.jpg

エイシスを語る冨本さん・山岡さんのセミナーは動画でも公開していますのでぜひ~。

https://www.periscope.tv/w/1lDxLRbjrORGm



16807391_1675319212495282_2803365961158492697_n.jpg

特にこのサイトマスターセミナーは東ステージでもっとも人数が集まったステージとなりました。青木さん・川村さん・伊藤さん、ありがとうございました。150~200人くらいは集まっていたと思います。

2017022212460838f.jpg


それではまた来年、名古屋でお会いいたしましょう♪
関連記事
[ 2017/02/22 12:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【ACES66CMLP+J】フェンウィックNEWアイテム、ACESインプレッション

フェンウィックNEWアイテム。ACESインプレッション

16711629_1309083995817503_3139117139600687659_n.jpg



さて、今年も新作ロッドのインプレッションを書いていこうと思います。ロッド購入の参考になればと思います。

ただ、ここで記載するのはあくまで私個人の感想です。公式文書はHPやカタログをご確認ください。


順不同で掲載していきます!


ACES66CMLP+J


【アングラーがコントロールし、バイトを呼ぶロッド】



AcesTitle.jpg



ACES66CMLP+Jは、かなり特殊なテーパーです。ティップが柔らかく、ベリーからバットがかなり硬い。硬いというのはカーボンを密に巻いて重いけれども硬いのではなく、カーボンを薄く巻いて軽く硬いということです。




まずこの手のロッドに関して書いてみましょう。

過去スペックで言うとTAV60CMHJ、TF70CMFJ、TAV-GP63CMHJ、TAV-GP69CMHJ、TPMX610CMHJのテーパーに似ています。いわゆる先調子の釣り竿ですね。


この手の先調子テーパーの良いところは感度が良く、操作感が良く、バスを掛けやすいというところですね。ヘビダンをオダに撃ったり、杭にネコリグ落としたりするときには使いやすい。



逆に先調子の悪いところはオーバーヘッドなど、フルキャストで投げにくいし飛ばないことです…また胴調子のロッドに比べて、ロッド全体が魚のツッコミを吸収できないため、プラグの釣りには全く向きません。バラシが多発します。※今回はわかりやすく説明しますので細かいことは割愛。


ロッドなので、テーパーによってメリット・デメリットがあるのは当然なのですが、フェンウィックのこの手のスペックは昔から良いとこ取りの中途半端な感じではなく、先調子のロッドの良さを存分に発揮した仕上げとなっています。





op03_2017021609272968d.jpg


そして今回のACES66CMLP+J。先に述べた先調子の良さを発揮したスペックとなるわけですが、以前のスペックに比べてはるかに軽く仕上げています。そしてティップ付近以外、本当に硬い…。


そのため感度は素晴らしい。マイクロガイドセッティングと相まって、感度の良さはACESの中では1番かな?と思います。

ヘビダンやベイトフィネスジグ等でオダや沈船を攻めている時の感覚が極めて掴み安く、水中のイメージが一気に広がるロッドです。

軽さとテーパーから当然、操作性も良く、枝に引っ掛けながら揺らす、岩を乗り上げて止めるといった作業はエイシスの中でも際立つ1本です。


しかしこのロッド、先調子ならではの利点をさらに引き上げたため、弱点はさらに際立つロッドとなりました。フルキャストしても投げにくいロッドです。この1本は近距離ジグワーム系に特化した、スペシャルなロッドとなっています。


KIMG2959.jpg
関連記事
[ 2017/02/16 18:25 ] タックル関係 | TB(0) | CM(0)

【ACES70CHJ】フェンウィックNEWアイテム、ACESインプレッション

フェンウィックNEWアイテム。ACESインプレッション

16711629_1309083995817503_3139117139600687659_n.jpg



さて、今年も新作ロッドのインプレッションを書いていこうと思います。ロッド購入の参考になればと思います。

ただ、ここで記載するのはあくまで私個人の感想です。公式文書はHPやカタログをご確認ください。


順不同で掲載していきます!


ACES70CHJ



第一印象は、【フェンウィック史上、最も軽快な70CHJ】



70CHJというナンバーはたくさんありますが、それぞれ特徴があります。まず、過去ナンバーから振り返りましょう。


さて、この70CHというスペックはテクナPMX、テクナGP、ゴールデンウィングツアーエディション、エナジーで存在する・・・。何が違うのやら普通は混乱します・・・。


正直、これらのスペックでパッと持った感じや店頭でちょっと曲げてみた感じでは、大きな差は感じにくいです。たとえばTPMX610CMHJACES66CMLP+Jのように極端なファーストテーパーのロッドがあるとか、TAV-GP66CMHJのようにスパッと軽くてティップまでカチカチのスペックがあるとか、S-TAV610CMHP+Jのように驚異の軽さを感じるとかそういうことはありません。基本的にはややファーストテーパー気味のテーパーで、肉厚なブランクで作られている点など同じような味付けになっています。肉厚な硬さを持ち、硬いながらもよく曲がるスペックが多いと思います。※GWT70CHJだけは別かな?



写真はTPMX70CHJプロトの写真
702.jpg



もちろん素材の違いやこまかなテーパーの違いはあります。この中ではエナジーが最もよく曲がるしなやかなスペックですし、ゴールデンウィングはややティップまで硬く、ベリーからバットはすごく硬い感じになっています。ちなみに過去スペックでは、PMXがスペック上もっとも軽いです。ですが、どれもかなりフロントヘビーなロッドたちなので劇的な重量差は感じません。




その中でもGPとPMXはテーパーは比較的よく似ています。GPは負荷がかかるとよく曲がる感じは独特であり何もしなくてもよく魚が浮いてくる・・・。ただ、PMXのほうがやはり軽く、マイクロ化したガイドによって操作性や感度がはるかに向上しています。また、振った感じとしてはPMXの方がかなり硬くシャープに感じますが、これまたマイクロガイド化の影響によって硬いながらもスムーズに曲がるロッドでありまた、素材自体も復元力が強いので、スパッと気持ちよく飛んでいきます。素材自体は硬くシャープなので、それなりにキャスト慣れしていないとロッドを十分曲げることができず、飛距離が出せない可能性もあります。

GPとPMXではパワーの出方が異なるので、PMXの方がグイグイ魚を寄せてくる感じを受けますね。毎度のことですが正直、このPMXのパワーの出方はGPと好みが分かれるところだと思います。 この性質の違いは剛と柔、車でいえばターボか?NAか?みたいなものです。そもそもパワーの質が違う。





ただ今までの70CHJくらいパワフルなスペックになると、関東ではむしろオーバースペックと感じることが多いと思います。関東ではワンランク軽く柔らかい70CM位で十分対応できますね。




5_201702151350304a9.jpg


長々過去スペックを書いてしましましたが、ここからは肝心なACES70CHJを書きましょう。



過去の70CHJと大きく異なるのが、【軽く、軽快に仕上げている】という点です。

今までの70CHJはどちらかといえば肉厚で、大味に仕上げ、重量級すべてを網羅していくような感覚のロッドが多かったです。

今回はある程度、軽量なルアーまで使えるようになっています。

公式スペックを見ても、ほぼ同じ内容が書かれているのでわかりにくいと思われます。私なりに噛み砕いてみると、感覚としては既存の70CHJでは7gフラッピンホグテキサスからアラバマリグが快適に使えるスペックで、今回のACES70CHJは5gフラッピンホグJr.テキサスから3/4oz.の琵琶湖的スピナーベイトを快適に使えるスペックのような感覚でしょうか。






C19Jc_gUsAA5RVh.jpg


ACES70CHJになると、関東でも使用頻度が高くなってくると思います。まず軽快にロッドが使えるため、ずっとピッチングを繰り返していても体への負担、手首への負担が少ないからです。利根川のようなピッチングとスキップを繰り返すような場所ではありがたい。また、釣れても50cm程度のバスなので私としてはそれ以上のパワーは単なるオーバースペック、意味がないことになるので、ACES70CHJ程度で十分といえます。


余談ですが最もパワーがあったのはTPMX70CHJでしょう。ただしこの暴力的パワーは対バスフィッシングでは必要ある場面はかなり少ないのでは?と私は思っています。


ACES70CHJはそこから考えるとパワーを落としたという感触を受けますが、バスフィッシングということを考えると適正パワーをみなおし、設計したという考え方です。バスを釣るのに、GT用ロッドを使う人はほぼいないでしょう…。このロッドを使って琵琶湖でバスを釣っても、パワー不足は感じませんね。



私が利根川で使うシチュエーションとしては、1/2オンスのヘビテキです。ティップのパワーがあるので弾道が安定しますし、掛けた後の安心感があるロッドだと思います。



あとはビッグベイト投げたり、1/2オンスのジグだったり…


このくらい軽快なほうが、関東・琵琶湖・オカッパリを含め、色々使えるヘビースペックだと思います。








関連記事
[ 2017/02/15 18:15 ] タックル関係 | TB(0) | CM(0)
スポンサードリンク
フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ)
最新インフォメーション
プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

Twitter
pixiv
タグは痛ックルです
気になるもの
ノーブルウィッチーズ 第506 統合戦闘航空団 飛翔! (角川スニーカー文庫)





ラブライブ! School idol project 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump! Ver.- (1/8スケール PVC塗装済み完成品)





ラブライブ!  ねんどろいど 矢澤にこ (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア)





































































































東方カウンター