うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

180413西湖トラファルガー7(仮)

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西湖!!すでに2019年に向けて始動しています。

プロトルアー、ティムコトラファルガー7(仮称)にて上から2700gと2300g、2100g!3本合計7100g!!

水面最強のルアーを目指し開発中。またしても新コンセプトです。

西湖のトラファルガー7(仮)のテストは今回が初めて。バスの習性を考え、新しいコンセプトを取り入れたルアー・・・。こいつはやばいぞ!


ルアーはまだ進化できるはず!
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[ 2018/04/17 11:54 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)

180415H-1GPX津久井湖とネクトン食性のバス

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さてH-1GPX津久井湖

清々しいほど何もなく終了。

朝一、雨だったこともありフィーディングの魚を狙いに大沢ワンドに行きましたが何もなく「こりゃやるしかないな」ってことで沼本ワンド方面にサイトに行きましたが、すでにやられたあとで釣れそうな魚を一切見つけられず終了。

グリマー、ブッチギル、ハーフスピン、ジョイクロで望みましたが、かなり正解に近い釣りをしながら最後のピースを埋められなかった感じです。まず第一にサイトの能力の低さ・・・。おそらくあるとは思うのですが濁っていてやや見えにくい。これをあるであろう場所をこらしてみれば見えたと思う。それが釣れたかは微妙ですが・・・。


さて、津久井湖の状況ですが、第一陣のバスがシャローに入り込んでいる状況。もう試合ではそれをやるか、スポーニングを意識して上がってきたバスをやるしかない・・・。

なぜそういうバスを狙うしかないかという仮説をここで記載しておきます。

津久井湖のバスはネクトン食性が強く、実はハードルアーがとても効果的なフィールドであるというのが私の説。

ネクトンとはプランクトンと共に、水底にも水面にも接さず水中に住み、漂泳生物にまとめられる。漂泳生物のうち水流に逆らって遊泳できるのがネクトン、ないのがプランクトンである。対して水底に住むのはベントス、水面上に住むのはニューストンである。
※ウィキより


ネクトンはワカサギ・ニゴイ・ハス・オイカワのようなベイトフィッシュ。

私の場合、プランクトンの分類範囲はやや広く、遊泳力の弱い魚もその分類に入れて考えます。風に流されてしまうようなベイトです。稚ギルやイサザアミ、ボトムから湧いてくる小さな虫などさまざま。生物学的には正確にはマイクロネクトンと呼ばれます。

ベントスはエビ、ゴリ、ザリガニなど底に住む生き物。おたまじゃくしもベントスに入るかな?

ニューストンであるアメンボを捕食するフィールドもありますが、私は水面にいる生物というよりも、落ちてくる陸上生物を捕食するタイプのバスという考え方を持っています。

この4つの食性を持つバスが存在します。



このネクトン食性が強いバスのフィールドは春、とても難しい・・・。夏にあれだけいるベイトフィッシュがシャローには皆無。っということはディープ、魚探を見るとそれも水深20mとかのディープにもいる・・・。ネクトンは好きなところに泳いでいくのでそんなところにもいるわけです。おそらく津久井湖の夏よく釣れる25cmのバスはそんなレンジにいる。しかし水温も低く代謝も低いので産卵と関係のない小型のバスはシャローを目指す必要もない。そのため多くのバスは、ネクトンと同じレンジにとどまっているわけです。

実際、300gといった小型のバスは一匹もウエイインされていなかったことを見ると、むしろ産卵と関係のない小型のバスを釣ることがいかに難しいか…。そしてスポーニングを意識しているバスと意識していないバスが一切リンクしていない、そして同じ行動をとらないことを物語っていると言えるでしょう。

スポーニングに絡むバスは一度上がったらもう下がることはありません。おそらく、微妙に見えなくなるようなミドルレンジとシャローを行ったり来たりする…。その中で食える餌を捕食しつつスポーニングに向かうわけです。津久井湖は夜間にはかなりの数のワカサギがインレットに差していくらしく、スポーニングに絡むバスは基本的には夜フィーディングのバスのようですね。

今回のキーはスポーニングエリアとなり得るシャローフラット。そしてそれに向かうためのディープから上がってくるブレイクその2つが重要だったようです。

場所は大沢ワンド付近、沼本ワンド周辺、津久井観光前、道志川方面、このエリア以外はほとんど機能していなかったと思います。


そんな感じて津久井湖は終了!バス釣りは難しいなー。

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[ 2018/04/16 05:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

180409利根川TBCを振り返る

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さて、利根川TBC初戦。練習は、まぁたくさんやりました・・・。練習は3/29と4/2・3・6。概況としては暖かな春、水温も高い。そして水位が低い状況がなぜか続いている。天気は晴れたり雨が降ったり嵐だったり・・・これも例年通り。


今年のテーマは【フィールドの常識にとらわれないバスフィッシング】


バスはバス。食っている餌とフィールドコンディションを考えてルアーを選択するという原点を考え直す…。それを重視し、利根川のフィールドコンディションを把握することに努めました。

まず、利根川の4月上旬を考えていく上で、下記の状況をおおまかに把握する必要があるのでそれらをチェックしていきます。



・支流
長門・将監・根木名・十日川。これらは水温上昇も早く釣りやすい。長門・将監はプレッシャーが高いので釣り方に工夫が必要。根木名・十日川は雨に弱い。

・乱杭
冬から春にかけての場所。乱杭+枝がキモ。枝がないとパワー半減。枝についてエビやゴリを食べている。さらに冷え込みなどで一時的に待機する場所でもあり、比較的魚はいるが枝に巻かれることも多い。


・テトラ
冬からから春にかけてよく釣れる。このエリアはエビゴリ食いのエリアなのでサイズが上がらないことが多い。スポーニングとは無関係の個体。しかし、水温が14℃くらいを境にどんどん釣れてくる。日和に左右されない特徴を持つ。フリップ貫徹するとMAX3500g位は狙える。


・黒部川
ここはいつも「釣れるときはどこでも釣れる」場所。ちょっとやって釣れればどこでも釣れるし誰もが釣れる。あと水がクリアであれば、阿玉川水路内でネストの確認ができる。季節進行を確認できるエリア。パターンがどうのということは、あまり関係しないエリア。【水が違う水系】という捉え方ができるため、利根川がまったくだめでも釣れることがある。

・クリーク(逆ワンド)
ネスト場。ネストを張ったバス、もしくはネスト移行するタイミングのバスがいれば火を吹くエリア。例年、4月中旬くらいから良くなる。無風・晴れて温かい日があると、一気に差しはじめて爆発することもある。そのパターンで優勝者が出ることも多い。【暖かい日に差してくる】っというのは、どのくらいの暖かさか?水温は16℃以上・・・だが水温よりも風のない日や晴れの日、いわゆる人間が汗ばむ陽気に差してくる。半袖でもOKくらいのときが最も良い。気温にして25℃以上が理想。晴れていても防寒を着ているような日にはなかなか差してこない。


・流れの当たるブッシュ等(エビゴリではない、遊泳力の強い小魚フィーディングの魚)
3月中旬から4中旬、小魚食いデカイバスはたいていこういう場所で釣れる。産卵を意識しているというよりも、単純に卵が体内で育つ前に飯を食う個体。フィーディングで上がってくるバス。長門将監でも、流れが強いエリアならそれが起こる。タイミング次第なので、当たれば凄いが当たらないと無。よくこのパターンで優勝者が出る。


・ボラ稚魚の存在
これも例年このタイミングでシャローに湧き出す。このボラ稚魚は例年パターンになる重要な要素。風や流れ、天候・・・場所によってはずっといるエリアも形成され、そういった場所を見つけると展開が楽。マメから巨大なサイズまで、これを追っかけるタイミング。いわゆる西湖の表層ワカサギパターンににてるかも??



私はこれらを意識してプラクティスを進めます。


エビゴリとイナッコが動き出すタイミングより前は、ミドストとグリマー!特にミドストはかなり効果的なテクニックでしたネ。

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これは大江川で開眼したテクニックです。水が濁っていても、ミドストは釣れる!結局は中層をふらふらしている小魚を演出するこのミドストは、当然そういった魚を食うフィールドでは効果的なテクニックとなるわけです。特にエビゴリが動き出す前段階は効果的だと思います。いわゆるジャークベイトの時期です。本当に活性の高い小魚フィーディングのはスピナーベイトやチャターでも食うと思うのですが、そういったタイミングは極めて少ない・・・そのため通常はジャークベイトの出番となるわけですが、そもそもジャークベイトも食わない状況やプレッシャーがかかった状況下ではワームのほうが分があります。春最強のリザーバーテクニック、ミドスト。これは濁った水系でもやばい・・・。ルアーはスーパーリビングフィッシュ4インチ。このワーム、ロールしたときのピカピカが凄く、これがバスを誘う要因。ちなみに根木名川で火をふきました。本流の佐原のテトラでもキャッチ。しかし、季節は進行し、直前プラではその効力も衰えていました。


そして例年釣れるテトラフリップでも例年通りの魚がつれることを確認。


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例年通りのエビゴリ食い・・・。当然、例年通りサイズは小さい。



全体的なプラクティスの感触としてはフィールドコンディションはプリスポーニング。水温は支流は20℃もありますが、まだネストには移行していません。観測至上最も暖かい3月だったっそうですが、日替わりでバスがスポーニングエリアに差したり差さなかったり…。私の感触としては【いつもの春の利根川】。水温が高くなってもまだスポーニングできる身体が出来上がっていない。そのため、いつもの利根川の春の状況になっている。

    
余談【天気概況】
日本付近は寒気が南下しにくく、南から暖かい空気が流れ込みやすかった。このため、全国的に気温が高く、北・東・西日本ではかなり高かった。東日本の月平均気温は平年差+2.5℃となり、1946年の統計開始以来3月として1位の高温となった。
降水量は北・東・西日本で多く、北日本と東日本太平洋側ではかなり多かった
北・東・西日本では、南から湿った空気が流れ込みやすく、降水量が多く、北日本と東日本太平洋側でかなり多かった。東日本太平洋側の月降水量は平年比163%となり、1946年の統計開始以来3月として1位の多雨となった。
日照時間は全国的に多く、東・西日本と沖縄・奄美ではかなり多かった
移動性高気圧に覆われやすく、寒気の影響も弱かったため、全国的に日照時間が多く、東・西日本と沖縄・奄美ではかなり多かった。月間日照時間は、東日本日本海側で平年比141%、西日本日本海側で平年比137%、沖縄・奄美で平年比171%となり、いずれも1946年の統計開始以来3月として1位の多照となった。




スポーニングエリアでは基本的に晴れて穏やかな日にあたると大爆発。つまり夕方爆発することが多い。それ以外の要因で差し始めることもあるようですがこの辺りのことは私自身もよくわかっていない。月齢が関係するといわれることも多いですが、それだけだとは思えない。私は月と太陽の引力とバスとの関係を大学の卒業論文にしていました。その結論から関係性はあると思いますが、それは一日の中でも起こりえるし、バス自身に影響を及ぼすこともあるだろうし、それ以外のベイトフィッシュにも影響を与える要素なのでこれはどれがどのように結びついているのかそこまでは正直わからない。当然これ以外に風や天気、気温、朝マズメ、夕マズメ、流れのタイミングが絡んできてしまうためひとつの要素だけでバスが差してくるという結論に結びつけることはできないと思います。だから実際、釣ってみないとわからない。クリアウォーターなら見えるのでわかりやすいですが・・・。

そして一回差した個体はだいたいスポーニングエリア内に残りエビゴリを捕食してそのときを待ちます。つまり、スポーニングエリアにはどんな状況になっても差し残りが多数いますがおかっぱり・ボートプレッシャーも高くバッティングもひどい。ちなみに4/3のプラではいつものスポーニングエリアが大爆発。まぁ一番炸裂したのは4/4のようですが・・・・私は出ていませんでした。

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そして日に日に【稚ボラ】の群れがシャローに集まりだしていた。

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マメですが一本キャッチ。もう一本下流のアシで食いましたがワームだけとられて終了。

稚ボラ食いのバスのパターンは直前金曜日にようやく効果を発揮し始め、当日はかなり破壊力が増す要素を含んでいるなと感じました。



※導き出した結論は下記のとおり※
日曜日は曇りで風が強い予報。そして前日は爆風。スポーニングエリアに差し差しになる可能性はきわめて低い。スポーニングエリアの差し残りは朝のタイミングで釣れる可能性が高い。ルアーはプレッシャーも考慮し超ライトリグ。フィーディング系のバスではないため、プレッシャーをはねのける超ライトリグに頼るしかない。具体的には亀山ダムで使うようなワームかな?1~2匹釣れればラッキー。その後は【ボラ稚魚フィーディング】か【テトラのエビゴリ食い】をランガンで探してとるしかない!黒部や根木名、将監川も気になりますが外したときのリスクがあまりにも大きいのでパス。


そして今回、私のパターンは結果的に、イナッコフィーディングのバスを狙うものとなりました。これはプリの魚でもひとつ前段階の魚で、スポーニングエリアを目指す魚ではなく、産卵前に餌を食って準備段階を行う魚。一週間前くらいからイナッコがシャローに目立ち始め、当日は相当数浮いていました。

当日はまぁまぁ風も吹いていたのでイナッコが集まるエリアも限定されて、狙うエリアも限定され非常にやりやすかった。

使ったルアーはハーフスピンとエスケープツインのヘビテキ。スピナーベイトはテトラの際奥インサイドに群れているイナッコを散らせてスイッチを入れ、2~3巻きで食わすリアクション。釣ったのは佐原のテトラ。ヘビテキはアシの反転流裏に群れるイナッコを食うため待ち構えているバスを狙う方法。アシは佐原より下流をランガン。イナッコを食うチャンスを待ち構えているバスなので速めの動きを意識しました。これ、スローだとあんまり食いません・・・。釣った魚はライブウェルにキラキラの細かなウロコを吐き出すので完全に春のイナッコパターン。

ただ、釣果はノンキー3本にキロ2本…。


4本つったら優勝というタフな試合でしたが、ヒーローインタビューを総括すると、スポーニングエリアの差し残りのバスを釣っている方が多かったように思います。その中でも数を稼いでいたのはやはり超ライトリグだったようです。意外にもボラ稚魚フィーディングに当てている人は少なかった。

雰囲気的に、もっと釣れると思ったのになぁ…。今回はプラクティスから魚をきっちり追えていた状況下でした。つれそうにないエリアをやっても釣れないし、つれそうなエリアはやっぱり釣れるというよい状況で試合に臨むことができました。


っとまぁ初戦を楽しく終えたわけですが、次戦もがんばりますかぁ。

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[ 2018/04/09 18:12 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

18032023大江川

さて、今月の大江川ですが・・・

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初日の火曜日はあいにくの雨。しかし減水傾向。水温は11℃前後。

夕方アタックとなったこの日ですが、石亀橋周辺を探ってみました。

結果としては2バイトノーフィッシュ・・・一本はすっぽ抜け、もう一本はなんとフックが伸びてバラシ。何やってんだ俺・・・。

バイトを取ったルアーは新製品のシャイナースティック4インチのノーシンカー!こいつを壁際に垂れ下がった枝にふんわり落としていく釣り。バイトは中層で、しかも食ったら突っ走っていったw結構活性の高いバスがシャローにさしていたんだと思います。

その後石亀橋下で釣りをしていたら、対岸のアングラーが1本つってました。サイズは40弱くらい?水深は1m以内?ずいぶん浅いところで食わせていました。


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そして翌日・・・この日も残念ながら夕方のみ。そしてこの日は日中かなり雨が強く、大江川についたらなんと前日から50cmくらい増水していたwちゃぷちゃぷの状態。

前日からのパラ雨で気圧は低い、しかし気温は10℃で水温は下降傾向、増水。正直活性が低いのか?高いのか?まったく読めない状況。

とりあえず石亀橋周辺のシャロー壁をPDLスーパーリビングフィッシュ4インチ+ヴェスパ1.3gで探ることに。マディウォーターでフラッシングミドストが釣れたことはないが、なんとなくこれが釣れる気がした。

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開始から10投くらいでなんとバイトwこれが43cmでまぁまぁでかかったwいやー、クリアウォーターの釣りかとおもっていたフラッシングミドストの釣りがマディウォーターでも利くなんて・・・。たしかに水が濁っていてもやってみればこのフラッシング力、これは可能性を感じるなと思い、何箇所か同じようなシチュエーションを探して移動!

釣れたのはディープ隣接の小さなシャローフラット、いわゆるフィーディング場。水深は50cm~1mとかなり浅い場所。移動してすぐに42cmキャッチ!最後は石亀橋下のシャローで3バイト2フィッシュの快挙www

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完全に芯を捉えた夕まずめでした。



そして木曜・・・この日は朝探る。しかし曇りから晴れとなったこの日は一切フィーディング場にバスがさしていない。沖のほうまでいろいろなルアーで探りますがバイトなし!恐ろしい大江川・・・・。最後は日が出てきたので万寿新田橋の橋脚のシェードにスーパーリビングフィッシュ4インチでミドストするとなんと真下から突き上げるようにバイト!食われるのが見えた!これが44cmででかい!何とか一本だけキャッチして終了。

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そして夕方・・・爆風w西大江のソフトバンク裏の北側に入る。水は濁っているものの、日中暖められてなんかいい感じ。風が強すぎてミドストできなかったのでミドストテクトロという新たなテクニックで攻めるとこれまた水深50cm程度のところで食ってきた!しかしなんとラインブレイク・・・けっこう下にごちゃごちゃ入ってるのね・・・。すれて切られました。

その後警察署裏に最後移動して1本キャッチ!これもミドストテクトロ。

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金曜日最終日は朝だけ。っが、気圧は上がり、北西風が吹き荒れたこの日はまったくのノーバイト・・・。いろいろ試してみましたが、この日はまったくパターンを見つけることができませんでした。とりあえずフィーディング系のバスはいない!深いところもいろいろやりますがだめ・・・。まぁ、難しい時期ですよね・・・。

今回はけっこう釣る事もできましたが、それ以上にマディウォーターでのフラシングミドストの可能性を感じることができたことが大きな収穫でした。これはおそらく、利根川や霞水系でも釣れるテクニックでしょう。自分の中でもこの釣りは突き詰めて行きたいと思います。

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[ 2018/03/27 18:40 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)

180307 三島湖

さて、三島湖へテストへ…。テスト色々アイテムはありますが、そのひとつは強度不足が確認されたので再設計。作り込んでいきます。

しかしプロトのスモラバ1.8gは好調♪シャッドシェイプ3インチとの組み合わせで45cm頭に4本キャッチ!

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水温は10℃前後になり、かなりバスたちが動いている感触を受けました!


まわりも結構釣れてましたネ。


まぁ結果的に4本つれた今回ですが、実はつれたのは最後の一時間・・・

朝イチ、ジグ+フラッピンホグでかいのをバラシその後、無。

その後、名古屋キープキャストで伊藤巧プロと川村光大郎プロに三島湖の傾向を聞きましたが、どうやらこの時期は朝と夕方が本当にプライムタイムでそれ以外は基本的に何もないらしい。そして釣れるタイミングは何本かつれ続くことも特徴。

色々なルアーを試してみましたが、この日に関してはでっかいルアーで攻めるよりも、千葉県リザーバーの現実を直視し、ライトリグで攻略することがよかったようです。

最後にスモラバでつったわけですが、実はこれといったパターンはなく、【淡々とシャローを撃つ】というもの。レイダウンや壁、崩落、何でもよくただ撃つだけ・・・。場所はオショー沢から夫婦橋方面。
※時間がなくてこのあたりしかできなかった。

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このパターンにたどり着いたきっかけは、三島湖上流。水温は6℃(本湖は10℃)それでもバスは3匹見えました。アプローチしてみましたが…興味をしめすだけ。

このことからおそらくバスたちはかなり動き回っているのではないか?と感じました。ただ、濁りがあるので本当に上流部しか魚は見えない。見えないが、シャローを動き回っているだろうと想定し釣っていきました。レンジも1~2m。スモラバを岸に落としてフォールさせるだけ。これだけ温まってくると、あまり深いレンジまで落ちないだろうと想定し、深くまで攻めませんでした。

何も考えず淡々と投げる

こういった釣り方が強力に強いこともあるのですが、この日はまさにそれだったと思います。

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[ 2018/03/12 18:59 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(1)

180301三島湖

三島湖に二種連続で行ってきました。


この天気はつりにいくしかないでしょ~といって、やはり登場したのは田辺プロw

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無でした。

知り合い5人で丸坊主…

しかし、季節は春!芯を捉えたアングラーは連発してました。

その一人は田辺プロ。50オーバー×2、合計5本。まさに神!!


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大方の予想通り、三島湖はノリーズ田辺さんが一番乗りで出ていったんですが、朝の一瞬のタイミングでバス3本釣って、その後2本追加した模様。

キモは?

どうやらすごく良くつれる崩落があるらしく、そこでタコ粘りして釣るらしい。粘るといってもルアーがライトではなく、大きいルアーで細かく刻む!田辺さんはガンタージグにFGダディ改で釣っていた模様。また、「この時期は、雨が降ったら土バンクなんだよ~」ってことで土のバンクも良いらしくこれもじっくりゆっくり攻めていくのがキモのようでした。

ほとんどの人がノーフィッシュの状況でしたが、他にもローカルの人が6本釣ってました・・・。はめれば天国、外せば地獄・・・実に初春らしい展開ですね。


動きを見る限り、ただ流してもつれる状況ではない。バスの射程範囲も非常に狭く、いい崩落でじっくりゆっくり攻めるのがキモのようでした。ただ、本当にいいのは朝の30分程度らしい。リザーバーあるあるですなぁ。



水温は本湖6℃で雨の降った上流は9℃。

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濁った水は水温が高く、その水の場所ではカメが目覚め甲羅干ししていました。


ちなみに三島湖のともゑボートさんは4月から14ftも導入予定らしいです。安定感あって取材やテストには14ft最高!!石井釣舟店はへら用の12ft。いまのところ2店行きました。次回は房総ロッヂ釣センターに挑戦しようかな?


初めて三島湖に行く方に注意点があります。

三島湖のトンビは、人間の食べ物を獰猛に狙います。

空中旋回していたら、間違いなくパンやおにぎりを奪いにかかります。

スマホも持っていかれます(食べ物でないとわかった瞬間、湖に落としますが

ヤバイので注意してください。傘があるとご飯食べたりするときに便利なのでつんでおくことをオススメします!



野良ネズミマグナムで釣りたかったな~~
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ちなみにその翌日…濁りは蔓延し基本的には厳しい状況は変わらず。

しかし、インレットは大爆発だったらしい!

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場所はここ?

暖かな水はバスをひきつけていたようですね…

ルアーはテキサスみたいですね。


クリアウォーターで濁流が出たらインレット


この方程式は、三島湖の春でも同じだったようです。

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[ 2018/03/02 18:10 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)

新製品ルアー ブッチギルの内部構造

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ステルスペッパーと同様のスクリューを持つブッチギルですが、今回は重量が重いためスクリュー挿入部分を強化しています。



プラスチックの接着面だけでは強度不足になる恐れがあるので別パーツを作り、それにヒートンをねじ込む構造に。

これによってペラを外したりするチューンも思いのまま!

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ぜひいろいろ試してみてくださいね~
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[ 2018/02/22 12:23 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)
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うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

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