うなぎいぬ&うさぎのこーちゃんによる日記です

171105 TBCクラシック

さて、TBCクラシックですが・・・。


DSC_1801.jpg



ノーバイトノーフィッシュでしたので、書くことはありません(真剣

つれていた周りのパターンを記載しておきましょう。

すべての話を総合して考えた結果


今回は佐原のテトラをタコ粘り



これが正解だったと思います。

釣れていたのは反転流で巻くテトラ帯。流れ・水の増減水が激しいタイミングでしたので、こういった場所の魚が多かった。

朝イチはスピナーベイトでも食っていたし、エスケープツインのリーダーレスDSでも食っていました・・・。しかしこのエリアのバスの総数は半端ではなく、実はライトリグ、ネコリグやスモラバ、DSでジックリオカッパリ並みのスピード感で狙うのが良かったようです。


結果としては半数がノーフィッシュとなった今回。ディープクランクやスピナーベイトの釣果もあったものの、【タフな試合を見越してのライトリグ】が最も正解だったと私は結論。




今年もいろいろ勉強になった利根川。

来年に向けて、始動しますか・・・・・。


DSC_1802.jpg

関連記事
[ 2017/11/13 18:58 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

171015利根川TBC

TBC最終戦

先週のクラシックもなくなったので、プラからまとめて書きましょう。





プラは月・木・金



木曜日は水温は24℃にもなり、木曜日からの雨で水温は下降傾向。試合当日は上流は18℃、下流は21℃となっていました。


例年、秋は難しい…。



月曜日に関しては、上流からゴミ混じりの濁り水が…。難しいながらも5本で4500g程度。朝は佐原のフィーディング場での野良ネズミ!その後は良い水の残りやすい反転流の起こる千葉県側(篠塚さんに教えてもらったとこ)テトラ帯で連発!これはキャリラバ1/4oz.。テトラの穴ではなく、上を回遊している魚を取るイメージ。それ以外にもカットテールのDSで1本。

DLxFxqEVAAArikE.jpg

DSC_1335-01.jpg

DSC_1371-01.jpg

※エビ食いですね・・・。



良いところではパタパタ釣れる…釣れないところは本当に釣れない。

それ以外には、いつものマルチスティック3.5のネコリグでキャッチ。でもこれはマメ。佐原の沖のストラクチャー。しかしこのパターンを追いかけたら勝てないだろうなと思いつつ終了。




そして木曜日。天気は晴れ。夏用のウェアを着ての釣り。暑い…。

なんと全く釣れない…

二人でやって午前中ノーフィッシュ…

一発だけ神崎橋テトラでクランクで食いましたがバラして終了。

沖をやろうが、テトラをやろうが無。


あまりにも何もないので、エリアの問題ではないなと考え、思考を変えてセンコーノーシンカーでのアプローチ。

これがすぐにヒット!

続けてプロトのワームのノーシンカーでもヒット。そしてまたヒット…。

この時期になると、棒状のワームがただ落ちたりステイさせたりするのは釣れなくなるイメージがあったのですが、それを打開する1本!

DSC_1373-01.jpg


中層に浮いていて、スローに落ちていくものにしか反応しない様子。したがって、ネコリグやテキサスを落として誘っても効果がないらしい。


そして翌日。うって変わって雨の1日・・・。結果からすると、ムチャ釣れるwww

前日のバイトがウソのようにどこに行っても釣れる・・・。


多少法則性はあり、深い場所が近いこと、ごちゃごちゃしたストラクチャー、ブッシュやテトラに魚が多いなと感じました。また、広いエリアで釣れるのではなく、ココ、といういい場所に魚が集中している・・・。

DSC_1375-01.jpg


釣れたのは若草のテトラ、スロープ周辺の乱杭、長豊橋下流のテトラ、圏央道のテトラ、佐原の乱杭などなど・・・。逆に沖の単発ブッシュなどには魚が少ない感じを受けました。

DSC_1377-01.jpg


ルアーに関してはこの日はキャリラバ炸裂!1/4oz.の軽めのジグでテトラの上を回遊するバスを狙っていくイメージです。それ以外にはテトラの穴撃ち、ノーシンカー各種、スピナーベイト・・・本当に適材適所に撃ち込むと何でもよくつれた

DSC_1379-01.jpg




そして本戦…


DSC_1410-01.jpg



まぁ、プラの内容からスタートという感じでノーシンカーのスローフォールで乱杭を何ヶ所かやってみますがノーバイト!


こりゃ何か変わったなっということでイチから組み上げることに。


水温は上流で18℃、下流で20℃。そこまでは落ちていない。もし変わるとするならばもっとリアクションか?もっとスローな展開か?になるなと予想。

また、水が大きく変わっていく状況なので良い水を残すエリア、特に反転流の起こるテトラ帯を中心に攻めていきました。

とりあえずエスケープツインの7gリーダーレスDSをテトラに投げていきます。上記の通り、リアクション気味に落とし、目の前にスッと通したほうが食うかな?っというイメージでやってみましたがノーバイト…。


この時期、クリアウォーターで試してみるとわかるのですが、ノーシンカーとか、スピード感の無いものに関しては見向きもしないことがあります。そんなときはバスの目の前に一瞬で落とすか?カバーを使ってルアーを曖昧にしつつ速く動かすと食ってくることがあります。


利根川でも、やたらピックアップでバイトが多くなるのが秋。こうなると速めのアクションが結果的に良くなってくる。っというか、そういうルアーにしか口を使わない…。


そこでスピナーベイトで速めに巻いてくるとヒット!これをヒントにし、スピナーベイト戦略で4本。メインはなんとガーグリングとなりました・・・。沈黙の時間が長かったのですが、地合いは必ず訪れるはずと信じて巻きまくった結果といった感じ。結局、朝と13:00位に地合いが起きた。

エスケープツインの7gリーダーレスDSで一発ミスったのが痛かった・・・あと、ネコリグでワームとられたのが一回。

で、結果は7位・・・。


年間は4位でフィニッシュ。


今年は、ライトリグメインでまとめあげるようなスタイルの試合が少なく、やはりその影響からビッグフィッシュに恵まれたものの、一度もリミットをとることができないという結果となってしまいました・・・。





来年もがんばるぞい。
関連記事
[ 2017/10/25 18:10 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

大江川へ行ってきました

20171004234621199.jpg


さて、先週は大江川へ行ってきました。

野良ネズミのパワーをどれだけ引き出せるか?をテーマとし今回も釣りこんで行きました。

大江川っと言っても営業で名古屋へ行っていた形なので、朝、日の出からお店が開店するまでの時間。余裕がれば夕マズメ。

最近、日が短くなったのでなかなか実釣時間が少ない…。


とりあえず初日は夕マズメにかろうじて間に合ったという感じの中、キャスト。

これがなんと3投目でヒットwwwしかも43cmとかなりでかい。

201710042347504d5.jpg


撮影している間に日が暮れてしまい、この日は終了。



翌日は日の出からスタート…。

しかしこの日は、マメをパラパラと数本釣って終了。前日のイージーさは何だったのか…。でもまぁこの時期でも釣れる野良ネズミはやっぱり偉大だなと感じつつこの日は終了。

20171004234619518.jpg
20171004234618f27.jpg
20171004234601a6d.jpg
20171004234600e4e.jpg


この段階で気がついたのは『日の出の僅かな時間にバイトが集中する』っということ。この日の出の30分程度のタイミングでバイトが集中するのは、ヒラメ釣りやショアジギに近い。それくらい一瞬のタイミングに大部分のチャンスが集中する。

今回、使っていたのは野良ネズミのみ。私の感覚としては、夜は岸ギリギリ・シャローフラットに陣取っているバスは、日の出とともに消えていく。日中は沖にいてシャローにはいない。

夜は釣れるのかもしれませんが、そこは謎。

とにかく翌日は、日の出にすべてを掛けることに。

っで3日目。日の出前からポイントに陣取って待つ…。

日の出とともにキャストするといきなり凄まじいバイト!

っが、ルアーを持って行ってない…(泣

ライギョかも?バスならめちゃくちゃでかい…。

続けて釣り続けていくと25cmくらいのがバイト。

うーん釣れたけど、最大のチャンスをものに出来なかった…。

そして4日目…前日と同じく日の出前から構えます。そして日の出とともにキャスト!

っが、この日は全くノーバイト…7:00までという条件付きの中淡々と野良ネズミをアクションさせますが異常なし!!

日に日に厳しくなる大江川ちゃんでした。
(ヽ´ω`)










関連記事
[ 2017/10/04 23:49 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)

170910利根川TBC

さてTBC

DSC_1049.jpg


いろいろあって直前プラクティスには入れず、試合に出ることに。

とりあえず、何もわからんので黒部川でも行くかぁっと、久しぶりの黒部川へ。

しかし、

「釣れない」

11:00までやってキロ1本…中途半端にバイトがあるから続けてしまった…

釣り方としては、岩を真上からシュートする方法。キャロやネコ、色々やりましたがバイトがあるのはキャリラバ3/8oz.にテーパーテイルをつけた、往年のセッティング。岩を舐めるようにリフトフォールさせていく。水深は1.5mくらいですが真上から精密射撃しないとバイトはありませんでした。

絶望のなか、諦めて本流へ

とりあえず時間も時間なので、ランガンで色々やっていくと、下流のアシですぐにヒット!

ルアーはエスケープツインの1/2oz.ヘビテキ。しっかりアプローチできる重さと、カバーを突き破れる重さがキーとなるこのヘビテキ。私はかなり使用します。

これをヒントにランガン開始。

ひたすらやっていくと、ヘビテキを使い、とあるアシ(春釣れるとこ)でヒット!

先週の感触から、釣れる場所はパタパタ釣れる感じがありました。なんというか、群れで行動していて、一斉にスイッチが入るとバイトが出る。いても食わないときは食わない。

なのですぐにパワーポールを刺して、釣ったバスをライブウェルに入れ、慎重に周囲を探る。


するとすぐに続けてバイトがありましたが、エスケープツインの下半身をもがれて終了orz

まだ食うはず…っと今度はバックスライドホッグでアプローチすると今度はヒット!おんなじバスかな?これを釣ってなんとか4本。


その後もランガンを繰り返しますが、ノンキー釣って終了。


なんだか朝から大失敗な一日でしたね…。


なーんか調子に乗れない今期。年間は6位で最終戦を迎えます。

最終戦も頑張りますかぁ!

関連記事
[ 2017/09/19 18:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

170913利根川テスト

DSC_1054.jpg


さて、利根川でテストです。


来期アイテムをもろもろ…

DSC_1068.jpg



とりあえず、先日のTBCの状況を踏まえ、佐原の激浅引っ掛かりブッシュをやっていくとすぐに1500g…釣れるときはこんなもんなのね。何発か入れ直しました。ちゃんと入ればリアクション気味に着水と同時に食って一気に走る…



その後ダダ流しでそんな引っ掛かりブッシュを撃っていくと4発でて2本!

DSC_1154.jpg
DSC_1120.jpg
※エビ食いです


提灯釣りで食った一本をミス。

リアクション気味に食ってくるので食い直しせず、ひたすら走ってしまう感じ。プラグで釣ったほうがいいのかな・・・?

しかし南風が強く、いろんなエリアはできそうにない。

とりあえずワンド奥の風裏でバズで2発出たものの、ミス…。なんかバイトは多いもののミスが多い。とりあえずこいつらは新製品のワームでフォロー入れてキャッチしましたが。

っで、風が強すぎなので支流へ・・・。

ここでもなぜかミスばかり。1本キャッチで終了!!


テストアイテムも進んできて、なかなか良い感じの一日でしたね。


DSC_1156.jpg

シンカーが当たってメーターガラスが割れなければもっといい一日でしたね・・・




関連記事
[ 2017/09/13 14:09 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

170825利根川テスト

さて、テストで利根川です。

21105919_1505851262807441_4446520690319944625_n.jpg


2018年ネタもいよいよ忙しくなってきました・・・。


このうち一個のネタは近日中にアップしますのでよろしくお願いいたします。


さて、久しぶりに利根川に出た印象ですが・・・・。


正直釣れない。

21077243_1505850402807527_3549642373157170808_n.jpg



最近の雨で水の上下動が激しく、こういった状況は利根川ではマイナスに働きます。水の上下に疲れてしまうのか・・・?シャローにアグレッシブなバスがかなり少ない印象を受けました。

ちなみに、水の状況的には中上流域の水は比較的きれい、下流域はかなり濁っている。



テスト後に野良ねずみをキャストしてみますが、3回チェイスがあって終了。野良ネズミをひたすらゆっくり追ってきて帰っていくという状態。


最後に規模3m位のブッシュに20投くらいしてバイトを得ましたが、ミスフッキングで終了。


正解はおそらく、丁寧なライトリグできっちりやっていくというスタイルになると思います。場所はフィーディング場所か、濁りや水位の上下の影響を受けにくい場所になるかと思われます。

21032862_1505851159474118_2213653498244379017_n.jpg


関連記事
[ 2017/08/26 18:04 ] 利根川 | TB(0) | CM(0)

クリッタータックル スライドバイブ

さて、エスケープツイン的なルアーが各社発表される中、

スライドバイブ

の情報が公開されました。

1_20170824120835cef.jpg


新しいコンセプトのメタル系ルアー


水中での不規則なスライディング・強波動・フラッシング。これらをすべて融合させたルアーがスライドバイブです。従来のメタルバイブを縦にしたような独自の形状により、狙った水深まで一気にフォール。アクションをつけると、まるでメタルバイブのような強波動を生みながらスライドフォール! ただ巻きでは、チャターベイトのブレードのように動きます。

フックの位置をボディ中央部に設計しているため、フックとラインが絡む、いわゆるエビ状態にならず、ルアー自体がアクションしたときにボディ自体がリップの役割を果たすため根掛かりが減少。根掛かりが少なく、フッキングが良く、バラシが少ないベストな位置となっています。
55mm
10g


【推奨タックル】
ロッド: ミディアムライト~ミディアムアクションのロッド
ライン:ナイロン8lb〜14lb、フロロ8lb~14lb





メタルジグとメタルバイブ、アイスジグを足して3で割ったようなものといえばよろしいでしょうか??




KIMG1500.jpg


ただ巻きするとメタルバイブのように動きますが、ボディ形状的に泳いでいるときは面全体がリップの役目を果たすため浮き上がりにくく、レンジコントロールはとてもしやすいルアーです。

またへんてこなものを作ってしまった・・・。

関連記事
[ 2017/08/24 18:07 ] 釣りいろいろ | TB(0) | CM(0)
スポンサードリンク
フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ)
最新インフォメーション
プロフィール

うなぎいぬ1091

Author:うなぎいぬ1091
トラウトルアーやバスルアー、偏光グラスの広報担当兼ロッド&ルアー開発。TBCなんかにも出ているらしい。ストマック調査とか痛ックル製作とかしてます。バス釣り大好き(^ω^) 痛ックル精鋭部隊(隊員№001)部隊長。今のあなたが知るはずもないのだけれど私はね【釣りがうまくなりたい】、ただそれだけの祈りで魔法少女になったのよ

Twitter
pixiv
タグは痛ックルです
気になるもの
ノーブルウィッチーズ 第506 統合戦闘航空団 飛翔! (角川スニーカー文庫)





ラブライブ! School idol project 園田海未 -夏色えがおで1,2,Jump! Ver.- (1/8スケール PVC塗装済み完成品)





ラブライブ!  ねんどろいど 矢澤にこ (ノンスケール ABS&ATBC-PVC 塗装済み可動フィギュア)





































































































東方カウンター